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バックナンバー いのちの環
いのちの環 No.76(7月号)

いのちの環 No.76(7月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 先祖から受け継いだものは?
私たちは、先祖、祖父母、父母を通じて、この世に生まれてきました。風貌、性格、生き方など、少なからず先祖の影響を受けているものです。中でも、幸福生活の道しるべとなる信仰を受け継ぐほど幸せなことはないでしょう。

ルポ1 いのちの繋がり先祖への感謝の思い
悲しみを乗り越えることができたのは、やはり「いのちは永遠生き通し」という教えによってだった。肉体はなくなっても、人間の生命は生き続け、神様からいただいたいのちは、先祖、親、子、孫へと連綿と続いていく──。
「『いのちは生き通し』と分かって何か心がゆったりしてきたんです。そしてすべての出来事は何かを学ぶためにあるんだから、一つ一つ乗り越えて、徐々に成長していけばいいんだと思えるようになって気持ちが楽になり、前向きな心境になれたんです。これも、母のおかげだと感謝しています」と語る。

ルポ2 先祖、祖父母、父母、そして私 その一人一人が大切ないのち
夫婦2人でスタートした生活は、子どもも2人を授かり、2年前から同居している義母を含めて5人家族となった。奥さんの実家も、共働きのご夫妻のために、80キロ離れたところからたびたび訪れては、孫たちの面倒を見てくれているという。そんな中でご夫妻は「“いのちの繋がり”という意味でも、“信仰を受け継ぐ”という意味でも、父や母がいなかったら、今の幸せな私はなかったことを思うと、両親、祖父母、ご先祖さま、そして2人の子どもたちにも感謝の思いが湧いてきます」語ってくれる。

特集2 生命は永遠生き通し
・私のターニングポイント「父の死を乗り越えることで、会社を受け継ぐことができました」

・愛する者を失える人々に 谷口清超(前生長の家総裁)

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)


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いのちの環 No.75(6月号)

いのちの環 No.75(6月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 エシカルな生活とは何か
私たちの生活は、どんな物やサービスを購入するか、または購入しないかという選択の連続だと言えます。そうした場面で、環境負荷の低い物やサービスを選択する人が多くなればなるほど、持続可能な社会に変えていくことができるのです。地球環境問題が深刻化している今、私たちに求められているのは、そんなエシカル(倫理的)な視点で選択する生き方です。

インタビュー 今、求められるエシカルコンシューマーとしての生き方
山本良一さん(東京大学名誉教授)
大量生産・大量消費の時代から持続可能な社会に導くエシカル(倫理的)生産・消費の時代へ─日本エシカル推進協議会代表としてエシカル消費(倫理的消費)の啓蒙に努める山本良一・東京大学名誉教授に、エシカルな生活とは何か、なぜ、エシカルな生き方が求められるのか、私たちは何をすべきなのかなどについて伺った。


特集2 感謝の大切さ
・私のターニングポイント 「どんな困難も、感謝して受け止めることで幸せな人生が実現しました」

・幸せになるには 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.74(5月号)

いのちの環 No.74(5月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 世界の飢餓問題を考える
知っていますか? アジアには、5億人以上の飢えた人がいることを、アフリカでは、5人に1人が飢えに苦しんでいることを、そして、ワンコイン(500円)があれば、子供1人に1カ月以上給食が届けられるということを……。飢餓で苦しむ人々のため、私たちのできることがあります。

・インタビュー 飢餓に苦しむ7億9500万の人たちに支援の手を
鈴木邦夫さん(国連WFP協会事務局長)
世界に広く蔓延し、深刻の度を増していると言われる飢餓問題─。そうした飢餓の現状と、今、私たちがなすべきことは何かなどについて、国際連合食糧計画WFP協会事務局長・鈴木邦夫さんに伺った。

・ルポルタージュ 「いのちは一体」の自覚で、苦しむ人たちに思いを寄せる
飢餓に苦しむ人たちに心を寄り添わせ、「一汁一飯」の食事会を家庭で定期的に開き、ユニセフに寄付を行っている。その根底にあるのは、「人類はみな神の子で、兄弟姉妹である」という教え。

特集2 人生に失敗はない
・私のターニングポイント 「敵ではなく観世音菩薩と思えた時、パチンコ依存症から抜け出せました」

・人生で学ぶこと 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.73(4月号)

いのちの環 No.73(4月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 オーガニック野菜の作り方
化学肥料や農薬に頼らず、自然の働きを生かした、人だけでなく、すべての生命にとって安心・安全なオーガニック(有機)野菜──。竹を肥料に使ったり、互いに相性のよい植物を組み合わせるなど、オーガニック野菜の作り方について聞いてみました。

・インタビュー 野菜が持っている生命力を引き出す
宮原學(みやはら・まなぶ)さん(オーガニック野菜研究家)
化学肥料ではなく、竹と炭を肥料として使うバイオケミカル(生物化学=バイケミ)による農法、農薬の代わりに、互いに好影響を与え合う植物同士を混植し、病原菌や害虫を防ぐコンパニオンプランツによって、オーガニック野菜を栽培している宮原學さんに、オーガニック野菜の作り方などについて聞いた。

特集2 子供を生かす母の愛
・私のターニングポイント 「『素晴らしい神の子』と無条件に信じた時、不登校が消えました」

・子供の神性 谷口清超(前生長の家総裁)


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いのちの環 No.72(3月号)

いのちの環 No.72(3月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 買い過ぎない、持ち過ぎない生活
買い過ぎているのではないだろうか? 持ち過ぎてはいないだろうか? 日々の生活の中で、そう顧みるとき、本当に大切なものは何かが分かり、「買い過ぎない、持ち過ぎない生活」が、地球環境を守ることに繋がっていると気づくはずです。

・ルポ1 物のいのちを生かしたシンプルな生活
美濃焼の産地として知られる岐阜県の自然豊かな山里の一角に、アーチ状の形をしたユニークな家がある。それが、夫妻の住まいだ。ご主人は、この家に施術室を設けて、マッサージによる整体リラクゼーションの仕事をしている。
お宅を訪問して気づくのは、ユニークな家の外観だけでなく、内部のシンプルさ。全体的に物が少ないが、要所要所にアンティークな家具や小物などが置かれ、落ち着いた雰囲気を醸し出している。

・ルポ2 物への執着を捨てて、自然体に生きる
笑顔で出迎えてくれた大分在住の夫妻は、昨年(2015)春、CO2排出量削減のため、マイカーを手放すという大きな決断をした。
「以前からソーラーパネルを設置したいと思っていたんですが、わが家の屋根には、大きなパネルが載せられないと分かり、他にできることはないかと考えたんです。そこで、思い切って車をやめることにしたのです」

特集2 問題は解決する
・私のターニングポイント 「いのちは生き通しであると知って、夫の死を乗り越えられました」
ひとり親家庭のための団体と、ファミリー・サポート・センターに所属し、育児の手助けを必要とする保護者や一人親家庭のサポート役を務めている。依頼のあったときに、児童の送り迎えや一時預かりなどの支援をすることが主な仕事だが、彼女がこうした活動に力を入れるのは、若くして夫を亡くした経験を持っているからだ。

・解決できる問題 谷口清超(前生長の家総裁)


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いのちの環 No.71(2月号)

いのちの環 No.71(2月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 十七音で世界を表現する
何気ない日常の中に、心動かされるものとの出合いや、思いがけない喜びが溢れている──それに気づかせてくれるのが俳句です。十七音の詩、俳句に親しむことで、世界が輝いて見えてきます。

・インタビュー 季語を通して、自然に目を開き、耳を澄ませるのが俳句
櫂未知子さん(俳人、本誌「俳壇」選者)
数百万人とも言われる日本の俳句人口──。十七文字で世界を表現する俳句の魅力とは何か、どうすれば、味わいのある俳句が作れるのかなどについて、NHK Eテレ「NHK俳句」の選者であり、本誌「俳壇」選者を務める櫂未知子さんに伺った。

・ルポルタージュ 物事の真相を見つめる信仰に通ずる道
彼女が俳句を作り始めたのは昭和54年。子どもが小学生の頃、PTAの文化活動の一環として俳句クラブが発足し、興味を覚えて参加したのがきっかけだった。

特集2 すべてが教材である
・私のターニングポイント 「どんな経験も、自分を磨く砥石だと分かりました」
看護学校を卒業後、40年余り看護師やケアマネージャーとして、病院や介護施設などで働いてきた彼女は、昨年(2015)10月、仕事を辞め、現在は専業主婦として家事に精を出している。
「これまで長い間、仕事を続けながら家事もこなしてきたので、家のことに専念できるのは、とても新鮮な気持ちです」
そう言って朗らかな笑顔を見せるが、かつては家庭問題に悩んでいた時期があった。

・この世での常道 谷口清超(前生長の家総裁)


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いのちの環 No.70(1月号)

いのちの環 No.70(1月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 キリスト者から見た自然と人間の共生
キリスト教のカトリックでは、人間による自然支配の考え方ではなく、自然界との調和をはかる責任が人間にあることが強調され出しています。一方、プロテスタントにおいてはどう考えるのでしょうか。日本での滞在経験もあるドイツ在住のプロテスタントの神学者にインタビューしました。

・インタビュー 動物、植物、自然を尊重し、コミュニケーションすること
マルティン・レップさん(ドイツ、マールブルク大学神学博士・ハイデルベルク大学教授資格)
ドイツ、フランクフルトで牧師を務める神学者で、日本の龍谷大学でも教鞭を執り、神道、仏教に精通しているマルティン・レップ博士に、キリスト者から見た自然と人間の共生について聞いた。

特集2 人生はドラマである
・私のターニングポイント 「生長の家の教えで、やくざの世界から 足を洗うことができました」
彼が経営する建設会社は、昨年(2014)8月、真新しい社屋に移転した。この会社は、彼が一人で起業したものだが、真面目な仕事ぶりが認められて、着実に業績を伸ばし、現在は、事務所に6人、工事現場要員として20人、社外の協力メンバーを含むと、常時百人以上の人を使うまでに発展している。その社長を務める彼は、12年前は、れっきとしたやくざだった。

・主演俳優の如く 谷口清超(前生長の家総裁)


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いのちの環 No.69(12月号)

いのちの環 No.69(12月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 意識を拡大する瞑想
近年、グーグルやインテルなどアメリカの有名企業が社員研修に取り入れ、注目されている「瞑想」。瞑想は、ストレスの軽減や脳の活性化に効果があるだけでなく、長く実践することで、個人から地域、国、人類、地球生命へと意識が拡大していくと言われています。あなたも、日々の生活のなかに瞑想の時間をつくり、新しい世界の扉を開いてみませんか。

・ルポ 人や自然のためという意識が芽生えて
地域のコミュニティセンター長として働いているが、午前で仕事が終わるため、午後は、近所の川の土手の清掃をしたり、畑の世話に出かけたりと、多忙な毎日を送っている。
ボランティア活動を始めたのは、新潟県中越地震の際、勤めていた学校へ避難してきた人たちが、赤十字の救援を受ける姿を見て、人を助ける活動の重要性を痛感したからだった。

・インタビュー 瞑想によって開かれる世界
三好雅則さん(生長の家国際本部運動推進部部長、生長の家参議)
本誌に「悠々味読」を連載中の三好雅則・生長の家参議に、日々瞑想を続けることの効用と、生長の家独得の座禅的瞑想法である「神想観」の実修によって、自己啓発や健康増進に留まらず、地域、国、人類、地球生命へと意識が拡大することの素晴らしさについて聞いた。

・神想観を実修するために

特集2 願いは叶う
・私のターニングポイント 「諦めずに想い続ければ、夢は必ず実現することが分かりました」
リンパマッサージによるボディケアの専門家として、依頼者の家を訪ねて施術する出張治療を行っている。頂いた二つ折の名刺の一角には、赤い文字で「体を整え、心を元気に!体と心はピッタンコ」というキャッチフレーズが書かれていた。
施術用の白いユニフォームに身を包んだ彼女は、晴れやかな笑顔を浮かべて語る。
「体が整えば心も元気になり、心が整えば体も元気になる。心と体は一体なんです。お客様にはいつも、心も体も元気になってもらいたいという思いで施術しています。体が楽になると、みんないい表情になりますし、それを見ると、私も嬉しくなります」

・設計図に従って 谷口清超(前生長の家総裁)


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いのちの環 No.68(11月号)

いのちの環 No.68(11月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集  楽しい物づくりライフ
自らの手で、木の本棚を制作したり、布の切れ端で小物をつくったりする……。物づくりに、無心に没頭するとき、何ともいえない充実感とともに、物に宿る“いのち”に触れたような喜びがわきあがってきます。

ルポ1 木の命を生かし、“神様の愛”を表現するような物を作りたい
 生長の家国際本部“森の中のオフィス”(山梨県北杜市)から少し離れた所にある生長の家メディアセンターを訪ねると、同センターに勤務する彼が出迎えてくれた。彼は、余った木などを使い、日常生活に役立つ物を手作りしている。
 まず目についたのは、薪ストーブの焚き付けを入れる箱。メディアセンターでは、冬期の暖房として薪ストーブを使っており、薪に火をつける木っ端などが欠かせない。そのため、職員寮に住む彼は、寮を建てる際に余った木切れを利用して、この箱を作ったという。「余り木を使っているので、寸法が足りないところが出てきたりするんですが、そこは、わざと段違いに継ぎ接ぎにしました。既製品にはない、面白いデザインになったのではないかと思います(笑)」

ルポ2 日々の生活に彩りを添えるハンドクラフトの小物たち
「ハンドクラフトを見て、『自分で作れそうだな』と思ったら、作ってみますし、お店で売っている既製品を見て、アイディアを得たりもします。物を見ると、『どうなっているのかな』と気になってしまうんですね」
 そう言って笑う彼女は、紙パックや古着など、身の回りの使わなくなったものを再利用したハンドクラフトの作品を数多く作り、日々の生活に彩りを添えている。


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いのちの環 No.67(10月号)

いのちの環 No.67(10月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集  自然が生きる庭造り
植物の声に耳を傾け、植生にあった場所に植えてあげる。生物多様性に配慮し、化学肥料や農薬を使わず、植物も土も、そこに棲む生き物たちも、眺める人も、みんなが元気になる庭──。そんな庭には、自然のいのちが息づいています。

インタビュー 環境に合う植物を置けば、植物は自ずと育つ
「自分に合う土地で暮らすと丈夫で元気になるのは、人間も植物も同じ」──そんな考え方に基づいて、その土地に合った植物を育て、農薬や肥料を使わないナチュラルガーデン造りを行っている第一人者に、自然を生かした庭の造り方、植物から学ぶ生き方のヒントなどについて聞いた。


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