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いのちの環 No.107(2月号)

いのちの環 No.107(2月号) 自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)



環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 豪雨災害からの復活
昨年(2018)7月、西日本を中心に発生した記録的な豪雨は、多くの死者や避難者を出し、河川の氾濫や土砂災害などの大きな爪痕を残しました。そうした中、自らも被災しながら救援に立ち上がった人や、ボランティアで救援活動に参加した人たちがいます。豪雨災害からの復興に大きな力を発揮した人たちの“心の軌跡”を追いました。

ルポ1 幸福は「神の子の自覚」にあると知り、災害を乗り越える
広島県安芸郡坂町小屋浦地区に住む男性は、昨年(2018)7月6日の夜、自宅1階の居間にいて、テレビでプロ野球を観戦していた。ニュース等で西日本が豪雨に見舞われているという情報が流れ、午後8時を過ぎた頃から、親戚や信徒仲間からの心配する電話が何本か入るようになった。全く心配していなかったので「大丈夫」と明るく答えていたが、9時過ぎに玄関に出て見ると、ドアの下の隙間から濁った泥水が入ってきているのが分かった。泥水は見る間に勢いを増し、家の中にまでなだれ込み、あっという間に1階部分を飲み込んだ。あわてて2階に避難し、10時頃になって窓から外を見ると、辺り一面、濁流に覆われていた。

ルポ2 救援ボランティア活動を通し、「必ず道が開ける」ことを実感
生長の家宇治別格本山の職員として働く男性は、西日本豪雨で大きな被害を受けた広島県の救援ボランティア活動に参加した。仙台市出身で、東日本大震災の際にも復興ボランティアに駆けつけたという彼は、装備を整え、8月2日夜に宇治を発ち、3日朝に広島に到着した。生長の家国際本部や大阪教化部から集まった人たちと合流し、もっとも被害が大きかった広島県安芸郡坂町小屋浦地区に出向き、救援活動にあたった。この日、日本列島は猛暑に見舞われており、広島の気温も、連日38度から39度を記録する中、熱中症対策に細心の注意を払いながら、家の中の泥をスコップで掻き出し、壊れた家具などを運び出す作業を行ったという。

ルポ3 災害の救援活動で、人の愛や真心が引き出された!
岡山市東区平島地区でも、7月5日から強い雨が降り続いていた。7日未明には砂川の堤防が決壊し、周辺一帯の住宅2,230棟が浸水の被害を受けた。同地区に住む女性の自宅は、辛うじて被害を免れたが、一軒隣の家まで浸水が及んでいた。住民の多くが高台にある神社に避難していることを知った彼女は、不安な一夜が明けた7日、おにぎりやコロッケを作り、夫の協力を得て神社に届けた。その後、近くに住む友人らに支援を呼びかけ、翌日8日の昼から自宅のガレージを開放し、夫や仲間と炊き出しを開始。ご飯や惣菜、カレー、スープなど約140世帯分の食事を提供すると、被災した人々からは、「あたたかい食事が食べられて嬉しい」「食事を作る気力、体力もなかったので助かった」といった感謝の声が寄せられた。

特集2 本来病はない
・私のターニングポイント「教えを学び、『人間は本来素晴らしい存在だ』という信念が深まりました」
・警報器 谷口清超(前生長の家総裁)

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白鳩 No.107(2月号)

白鳩 No.107(2月号) 地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)



物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 治る力を引き出す
心と体には密接な関係があり、ストレスによって心に葛藤や不満などが溜まると、体にトラブルを発生させる原因となってしまいます。そんな時は、感謝と喜びで心を満たしましょう。穏やかで調和した心は、内なる治る力を引き出し、やがて本来の健康な姿が現れてきます。

・ルポ1 膠原病を通して、「肉体は心の影」の教えを実感した
9年前、自宅で食事の用意をしていた主婦は、急に左足の力が抜けて転倒した。自力で立つことができず、すぐに救急外来で診察を受けたが、原因はなかなか分からなかった。
医師に皮膚科の受診を勧められ検査を受けると、「アレルギー性肉芽腫性血管炎」という難病だと告げられた。この病気は膠原病の一種で、全身の血管に炎症が起こり、神経や皮膚、臓器などに障害をもたらすという。左足が麻痺したのは、膠原病によるものかどうかは不明だったが、脳の血管が詰まって脳梗塞が起きたのが原因だと分かった。子どもの頃から膠原病の一つであるリウマチの持病があったが、生活に支障が出るほどではなかった。しかし医師から、病状が進行していることや、60歳を過ぎる頃には車椅子の生活になるかもしれないと説明され、ぼう然とした。

・ルポ2 人の役に立ちたい一心で働き、ヘルニアが癒える
図書館で司書をする女性がヘルニアを発症したのは、平成29年7月のこと。その夏、勤務先の図書館で小学生向けの工作教室が、3日間にわたって行われていた。普段とは違う慣れない作業に、首や肩に疲労が溜まっているのを感じていたが、その翌日、いつものように目を覚ますと、体を起こすことができないほど首が痛んだ。単に寝違えただけかと思ったが、その後も痛みは消えず、病院を受診したところ、首(頸椎)の椎間板ヘルニアと診断された。しばらく痛み止めの薬で様子を見ることになったが、薬を飲んでも痛みから解放されず、起きていても横になっても痛みを感じて、眠ることもままならず、困り果てた。

・「実相」が現れれば、病は消える──治る力を引き出すための2冊

・内在の生命力を引き出す祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 感謝の心で、癒やす力を引き出しましょう

書壇お手本

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日時計24 No.107(2月号)

日時計24 No.107(2月号) U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン

定価:345円(税・送料込)



自然とともに伸びる、明るく元気な青少年を応援する生長の家の青年誌!

特集 被災地の救援活動で考えたこと
昨年(2018)7月、西日本を中心に発生した記録的豪雨は、多くの犠牲者を出すなど甚大な被害を各地にもたらしました。被災地でのボランティア活動に参加した生長の家青年会のメンバーたちは、どんな体験をし、何を強く感じたのでしょうか。

・ルポ 人とのつながりを大切にして、自然と共生する生き方を伝えていきたい
愛知県のSNI自転車部のメンバーは、ミニイベントとして、平成30年7月16日に岐阜県のJR下呂駅まで輪行で移動し、下呂温泉周辺のポタリングを企画していた。だが、6月28日から7月8日にかけて、西日本地域を中心に記録的な集中豪雨が発生し、各地に甚大な被害をもたらした。そのため急遽、ミニイベントは中止となり、同自転車部のメンバーで、生長の家青年会の男性は、仲間と共にボランティア活動のため被災地へと向かった。

・特集解説 あなたの愛の行動を世界は必要としている

・よき「行為(おこない)」の種を蒔け 谷口雅春(生長の家創始者)

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