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月刊誌
いのちの環 No.103(10月号)

いのちの環 No.103(10月号) 自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)



環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 フードバンクの食料支援活動
年間600万トン以上の食品が廃棄される日本──。その陰で、明日の食べ物にも事欠く、貧困家庭が増えています。貧困問題は、遠い国でのことではなく、私たちの生活と隣り合わせにあるのです。困窮(こんきゅう)している人たちに食料を支援しているフードバンクの活動について紹介します。

インタビュー 「賛同から参加へ」──食を分かち合える社会を目指して
ユニセフの「先進国における子どもたちの幸福度の格差に関する順位表」(2016年)によると、41カ国が加盟するOECD(経済協力開発機構)の中で、日本は下から8番目の34位。さらに、一人親世帯の貧困率は50パーセントを超え、世界最悪レベルと言われる。そんな中、2008年に設立された「フードバンク山梨」では、貧困で満足な食生活が送れない人や子どもたちを対象に、一般市民や企業から提供された食品を施設と家庭に届けている。さらに全国に先駆(さきが)けて、給食のない夏休みや冬休みの期間、子どもたちに食料支援を実施するなど、意欲的な活動を展開している。フードバンク山梨理事長の米山けい子さんに、日頃の取り組みなどについて伺(うかが)った。

・手記 食品の箱詰めボランティア活動で、食料支援の大切さを実感する

・ルポ 貧困問題緩和のため、月1回フードバンクの活動に協力 生長の家大阪教化部職員の取り組み

特集2 明るい心になる
・私のターニングポイント「教えで励まし、励まされ、長女の子宮頸がんを乗り越えました」
・よいことで頭が一杯 谷口清超(前生長の家総裁)

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白鳩 No.103(10月号)

白鳩 No.103(10月号) 地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)



物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 いのちを生かす庭と畑
自然の恵みのなかで、いのちを育む営みが展開している庭や畑。その営みの背後には、生かし合う愛と英知が働いています。庭づくりや畑仕事を通して、自然の息吹に触れ、いのちの尊さを感じてみませんか。

・ルポ1 畑が教えてくれた、いのちを育てる喜びと楽しさ
自宅にある90坪の庭は、ガーデニング好きな義父母が管理していて、花壇や菜園が作られ、夏野菜や花、果樹などが所狭しと植えられている。以前はガーデニングに興味がなかったため、義母から野菜作りを誘われても気乗りせず、義父に頼まれて畑を耕した時も「何でこんな面倒なことを」と不満だった。しかし、その考えが変わったのは10数年前。義父が腰痛を煩い、自宅から少し離れた場所にある380坪の畑の管理を夫妻に託したことがきっかけだった。手伝わされてやっていた時は、苦痛にしか感じられなかったが、自分で土作りをして苗を植え、世話を続けていると、野菜作りがあたかも子育てをするかのように感じられ、畑仕事に愛着を持ったという。

・ルポ2 庭の片隅の菜園で、自然との触れ合いを楽しむ
義母が自宅の庭の片隅で趣味の野菜作りを始めたのは、9年前のこと。高齢のため畑を続ける事が難しくなった義母に代わり、今年からあとを引き継ぐ事になった。不安もあったが、ちょうどその頃、自家製の味噌作りに挑戦したことで、今まで考えてもいなかったことを成し遂げた達成感と喜びが自信となり、畑にもチャレンジしてみようという意欲が湧いてきた。

・「すべては一体」と実感する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 自然に愛を与える素晴らしさを、家庭菜園で感じてみましょう

書壇お手本

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日時計24 No.103(10月号)

日時計24 No.103(10月号) U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン

定価:345円(税・送料込)



自然とともに伸びる、明るく元気な青少年を応援する生長の家の青年誌!

特集 やる気スイッチをオンにする!
あなたがやる気になるのは、どんなときですか? 「なんだか、やる気が出ないな……」というのは、あなたの中にある「やる気スイッチ」がオフになっているだけ。「やる気スイッチ」をオンにするコツをつかみましょう。

・ルポ 困難を乗り越えた先に、新しい世界が広がっている
一級建築士の女性は、父親が営む建築設計事務所で、主に住宅の設計を行っている。国家試験のなかでも難関といわれる一級建築士の資格取得のため、懸命に勉強に励んだ彼女が、ときに落ち込みながらも、モチベーションを継続できた背景には、目標への強い思いがあった。

・こうすればやる気スイッチがオンになる!

・特集解説 コトバの力でやる気スイッチを入れよう

・あなたが“神の子”なることを自覚する時 谷口雅春(生長の家創始者)

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