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月刊誌
いのちの環 No.115(10月号)

いのちの環 No.115(10月号) 自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)



環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 自然に包まれた暮らし
雲がなびく山々、風が吹き渡る田園、潮の香りを運んでくる海…… こうした風景の中に身を置くと、幸せな気持ちになるのはなぜでしょうか。豊かな自然とともに生きる暮らしを通し、「自然との一体感」を実感している人々を紹介します。

・ルポ1 神と自然と人間が一体になってこそ美味しいお米ができる
京都府の南端、木津川市山城町上狛地区。中世に築かれた環濠集落の遺構が残り、水堀の一部は、今も農業用水路として活用されている。そんな歴史を感じさせる街並みが点在するこの町で農業を営む女性は、うるち米ともち米を、無農薬で、機械も最低限しか使わずに栽培している。実家も農家だったが、農作業を手伝うようになったのは、嫁いでからだという。代々続く田んぼを守ってきた義父母と、会社に勤めながら兼業で米作りをする夫を支え、夫が定年退職してからは、夫婦二人で米作りに専念するようになった。

・ルポ2 りんご、米、野菜作りを通し人間は自然の一部だと実感
長野市と松本市の中間に位置する、長野県東筑摩郡麻績(おみ)村。人口2,600人あまりの高原の村で、その多くは山林原野で占められ、聖高原スキー場などの観光地としても知られている。自宅の縁側からは、居ながらにして、中央アルプスの名峰、木曽駒ヶ岳を始め、八ヶ岳、南アルプスの山々も見渡せる。そんな豊かな自然の中で、男性は、自宅から歩いて10分ほどの所にある畑で、りんごを栽培しているほか、米と野菜も作っている。300年前から代々農業を続けてきた家の10代目当主。その古い歴史を伝えるかのように、家の入口には、今から132年前の明治20年、8代目が造ったという屋根付きの古びた門が、しっかりと残っていた。「麻績村の小作農家に、長男として生まれた私は、昭和48年、24歳の時に、この家の二女である妻と結婚し、婿養子に入りました。昔は大地主だったらしく、立派な塀と土蔵がある大きな家だったそうですが、今は辛うじて土蔵が残るくらいです」と語る。

・ルポ3 自然の恵みに感謝して、最高級品の十六島海苔を採る
日本海に面した島根県の北東に位置し、出雲大社を擁する島根半島。その北側には、日本海の荒波によって浸食された海食崖や沈水海岸が続くが、その中に、1000年以上にわたって人々に愛されてきた最高級の岩海苔「十六島海苔(うっぷるいのり)」の産地として知られる岬、十六島(出雲市十六島町)がある。この近くに住む女性は、夫と共に、45年にわたって十六島海苔を採り続けてきた。秋が深まり、12月になると季節風が立ち、日本海は「海が吠える」と言われるほど荒れ狂う。その激しい波に乗って海苔の胞子が吹き寄せられて岩に付き、つやがあってきめ細かく、上品な香りがする十六島海苔になるのだという。

特集2 人生学校は楽しい
・私のターニングポイント「生母と継母と私の3人で教えを学んだことで、人生が変わりました」
・人生の特待生 谷口清超(前生長の家総裁)

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白鳩 No.115(10月号)

白鳩 No.115(10月号) 地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)



物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集1 いくつになっても輝き続ける
老後の生活に対する不安が広がり、「長生きリスク」という言葉が聞かれるほどになりました。超高齢社会を迎えた現代で、いくつになっても、生き生きと輝き続ける──。そんな人生を歩むための秘訣はなんでしょうか。

・ルポ 「人間・神の子」を伝える 教育一筋に歩み、後継者の育成にも励む
梅雨入り前のよく晴れた日、生長の家八戸道場で、青森教区の八戸生命学園が開催された。
生命学園とは、生長の家の教えに基づいた教育法を実践する学びの場で、幼児や小学児童を対象とした1年単位のカリキュラムが組まれ、明るく楽しい行事が各地で運営されている。この日の生命学園には、7歳と5歳の兄弟が参加した。まず、生命学園の標語を、指導にあたる講師と一緒に元気に唱えると、兄弟の顔は喜びに輝き、それを見守っていた八戸生命学園の前園長の女性の顔も思わずほころぶ。その後、全員で『しぜんとあそぼう なかよしかるた』を使ったかるた取りが始まった。まだ字を読めないはずの弟も、どんどん絵札を取っていく。「彼は感性が豊かで、字が読めなくても絵でしっかりわかるんですよ」と、女性は常に子どもたちに讃嘆の声をかける。子どもたちも彼女によく懐き、運営スタッフ達も彼女を慕っていることが、そんな様子から伝わってきた。

・ポイント解説 内在の神性を表現しながら、他に愛を与える日々を送りましょう

・純粋な愛
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 子どもと自然に触れる
・ルポ 自然とひとつになって遊び、豊かな心を育む

・普遍なる神の無限を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

書壇お手本

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日時計24 No.115(10月号)

日時計24 No.115(10月号) U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン

定価:345円(税・送料込)



自然とともに伸びる、明るく元気な青少年を応援する生長の家の青年誌!

特集 今日という一日を大切に生きる
勉強や部活、仕事などで忙しい毎日。そんな日々の中で、ふと物足りなさや焦りを感じることはありませんか。今日という一日をより良いものにするために大切なことは何かを考えます。

・ルポ 目の前にある、一つひとつのことを大切に
空調設備を扱う会社に勤務する女性は、毎日の生活の中で、「楽しんでやること」を大切にしている。両親を通して生長の家の教えに触れた彼女は、今年(2019)2月から行われた生長の家青年会のイベントで、良い生活習慣を身につけることに取り組み、「有意義な毎日を送るためには、まず一歩を踏み出すことが必要ですね」と話す。

・今日を大切に生きるために

・“今”を全力投球して生活せよ 谷口雅春(生長の家創始者)

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