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いのちの環 No.94(1月号)

いのちの環 No.94(1月号) 自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)



環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 少なくても豊かな生活②──アメリカ、中華民国、ドイツ篇
物資的な豊かさを求めるより、本当に必要なものを大切に使うライフスタイルは、日本だけでなく、世界で求められています。前号に続き、アメリカ、中華民国、ドイツの「少なくても豊かな生活」を送る人々を紹介します。

手記1 アメリカ篇 無駄をせず、物を大切に丁寧に使い、肉食を避けた生活を送る
ブラジルで生まれ育った私は、2010年に夫と出会い、結婚しました。そして2年前に夫の仕事の関係で渡米し、アメリカで暮らすようになりました。アメリカに住むようになって驚いたのは、多くの人たちが、物を使い捨てにし、「壊れたら新しい物に買い換えればよい」と考えていることでした。

手記2 中華民国篇 買い過ぎない、持ち過ぎない 捨てない、必要な物以外は買わない
私は、中華民国台湾省の農村で、小さな服飾店を営んでいます。店を経営するにあたっては、生長の家で教えられているように、店の品物を神様からのいただきものとして拝み、明るい態度と言葉でお客さんに接しています。また、これまで当たり前に思ってきた自然のからの恵みのありがたみに気づいたことで、舅が残してくれた田んぼを菜園として活用することを思い立ちました。

手記3 ドイツ篇 「足るを知る」ことで得られる本当の心の豊かさ
フランクフルト市内でピアノ講師として働く傍ら、生長の家の活動に励んでいます。住まいの周辺はとても自然が豊かなところで、近くの公園には、木々が茂り、リスや野ウサギ、たくさんの小鳥たちがいます。最近は、SNI自転車部に入り、買い物などに自転車を利用するだけでなく、主人と一緒に遠出したりして、自然との一体感を深めています。

特集2 親に感謝する
・私のターニングポイント「次男の死から立ち上がれた時、母にも感謝することができました」
・父母を憎む人 谷口清超(前生長の家総裁)

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

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いのちの環 No.93(12月号)

いのちの環 No.93(12月号) 自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)



環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 少なくても豊かな生活①──日本、ブラジル篇
流行を追わず、必要なものを、必要な時に、必要なだけ買う。古いからと言って捨てず、物のいのちを拝んで使う──。すると、物が少なくても心が豊かになり、それが、地球環境を守ることにもつながっていると気づくはずです。

ルポルタージュ 日本篇 物を整理し、身の回りをシンプルにすると、自分の心もきれいに
取材させて頂いたお宅は、築33年の家にもかかわらず、手入れが行き届いた気持ちの良い佇いで、周囲の家や環境とも調和している。中に入れてもらうと、お孫さんや家族の記念写真などが壁にかかっているものの、余計な物がなく、すっきりと片付いている印象を受けるが、ちょっと前までは家の中が物だらけだったという。看護師の仕事をしているのをいいことに、ずっと先延ばしにしていたが、2年前、仕事を辞めてから少しずつ片付け始めた。

手記 ブラジル篇 自然と調和した家に住み、物のいのちを生かした生活を送る
イタリア系ブラジル人で、リオ・グランデ・ド・スル州ヴァカリア市に、二人の妹と住んでいる。「最小限の物しか持たない、シンプルな生活を送るための自然と調和した新しい家を持ちたい」という夢を思い描き、感謝の言葉とともに家が与えられたことをありありと心に描いて祈った。すると神さまに導かれるように家が見つかり、改築もスムーズに進んで、万事が驚くべきスピードで進展した。古い扉や家具なども修理して活用し、消費を必要最小限に抑え、ゴミもできるだけ出さない生活をするようにしている。

特集2 困難は吾々の助手
・私のターニングポイント「生長の家の教えに触れ、感謝の思いで両親を見送ることができました」
・思い違いをするな 谷口清超(前生長の家総裁)

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白鳩 No.94(1月号)

白鳩 No.94(1月号) 地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)



物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 これからの女性の生き方
時代の移り変わりのなかで、女性の生き方も、選択の幅が広がってきました。あなたは、どのように人生と向き合い、何をよりどころに日々暮らしていますか? 多様化する、これからの女性の生き方をあらためて考えてみました。

・座談会 「自分らしく、仕事も子育ても全力に」が、 私たち30代の生き方
時代が大きく変化する中、女性の生き方も多様化しています。幸せな人生を手に入れるために、これからは何が大切なのでしょうか。未婚、既婚、シングルマザー、キャリア志向など、様々な生き方をしている30代の4人の女性が語り合いました。

・日々新たに生まれる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 “内なる声”に耳を傾け、他に愛を尽くす生き方を

書壇お手本

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白鳩 No.93(12月号)

白鳩 No.93(12月号) 地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)



物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

通巻1000号記念 特別インタビュー
本当の幸せは、分かち合いから
谷口純子 生長の家白鳩会総裁に聞く

『白鳩』誌1000号までの歩み

特集 平和のためにできること
テロ、移民、飢餓、環境、資源……、平和を脅かす原因の多くは、私たちの手の届かないもののように思えますが、どれ一つとして、私たちのライフスタイルと、結びつかないものはありません。私たち一人ひとりが“生き方”を見直すとき、それが世界の平和へとつながっていくのです。

・ヨーロッパ発、私たちの世界平和への祈り
現在、ヨーロッパでは、ドイツのフランクフルトに住む大塚裕司・生長の家ヨーロッパ駐在本部講師の先導により、毎晩9時30分からスカイプを使い、各国からの10名ほどの参加者が揃って、日本語とドイツ語による聖経及び讃歌の読誦と神想観の実修を行っています。私と友人は、スイスからほとんど毎晩参加しています。

・子どものために、平和な未来へつながる選択をしたい
家事や育児、パートタイマー、さらに生長の家青年会の活動と、精力的に活動をしている。昨年(2016)6月9日に公式サイトで発表された生長の家の「与党とその候補者を支持しない」という参議院選挙に対する方針を読んだ時、戸惑いを隠せなかった。

・仕事とボランティアを通じ、人と自然環境のために役立つ活動をしたい
地域の環境分析の仕事に就いているという彼女は、仕事の合間をぬってボランティア活動もしている。3年前に『ネイチャーゲームリーダー』という資格を取り、それを生かした活動もしている。ネイチャーゲームとは、参加者が五感をフルに使って自然を直接体験し、自然との一体感を得ることによって、「人が自然を尊重し共生していく社会をつくる」ことをめざすもの。そのリーダーの資格は、公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会によって認定を受けたという。

・平和のためにできる7つのこと

・自然から奪うグローバル化
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 自他一体の意識の拡大が、世界平和の礎に

書壇お手本

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日時計24 No.94(1月号)

日時計24 No.94(1月号) U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン

定価:345円(税・送料込)



自然とともに伸びる、明るく元気な青少年を応援する生長の家の青年誌!

特集 “脱都会”という生き方
情報や物があふれ、どこでも簡単に夜中も開いているコンビニが見つかる便利な都会生活。お金さえあれば、物質的な豊かさが味わえる一方で、 自然が与えてくれる心の豊かさや安らぎを忘れていませんか。自然の中に身を置くとき、すでに多くの恵みが与えられていることに気づくものです。

・インタビュー 自然を感じて身体を動かす喜び
大学院卒業後、東京のIT関連会社に就職したが、残業に追われて気が休まらない生活に疑問を感じて退職。その後、インドの孤児院に滞在して子供たちを支援するボランティア活動に参加し、人と人との温かい触れ合いや、自然の恵みを生かした自給自足に近い循環型の生活に魅力を感じた。帰国後、和歌山県田辺市の実家に戻り、都会では得られなかった心の余裕を取り戻し、自分らしい幸せを見つけることができた。

・特集解説 「都会」の中の生き方、「自然」の中の生き方──その違いはなんだろう?

・神の創造の美しさ 谷口雅春(生長の家創始者)

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日時計24 No.93(12月号)

日時計24 No.93(12月号) U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン

定価:345円(税・送料込)



自然とともに伸びる、明るく元気な青少年を応援する生長の家の青年誌!

特集 こうすれば、アイデアがあふれ出す
あなたが、よいアイデアを思いつくのは、どんなときですか?「人のためになることをしたい」という愛にあふれるときには、色々と自由な発想が生まれてくるものです。アイデアを引き出すヒントがここにあります。

・ルポ 心がクリアになった時、アイデアが浮かんできた
小学6年生の時に両親が離婚してから、心のバランスが崩れていった。不登校や高校中退など紆余曲折(うよきょくせつ)があったが、人のために祈り始めたとき、心に光が差し込んだ。さらに、クラフト作りをしていると、心に押し込めていた過去の想いが浮かび上がり、気持ちに整理がついていくにつれて、様々な良いアイデアが浮かぶようになってきた。

・アイデアは、すでに自分の中にある

・あなたは神の創造力の出口である 谷口雅春(生長の家創始者)

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