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月刊誌
いのちの環 No.104(11月号)

いのちの環 No.104(11月号) 自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)



環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 小田原にZEB(ゼブ)の本社ビル
神奈川県小田原市にある、かまぼこの老舗「鈴廣」は、2015年に、太陽光発電、蓄電池、自然採光の他、高断熱、井戸水を利用した空調などを組み合わせて、本社ビルのZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)化を図りました。このビルを拠点に、エネルギーの地産地消を目指す、同社の取り組みを紹介します。

インタビュー 鈴廣、ZEB建設からエネルギーの地産地消へ
2015年、本社の新社屋をゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)として建設したかまぼこの老舗「鈴廣」(神奈川県小田原市)。「ZEBの新社屋は、経営するレストランや店舗に、太陽熱温水器、太陽光発電、コージェネレーションシステム、地中熱、井戸水を利用した空調システムを導入し、創エネ、省エネに取り組んできた集大成。自然の恵みをエネルギーとして使う取り組みを小田原全体に広げ、地域の活性化に繋げたい」と語る同社代表取締役副社長の鈴木悌介さんに、なぜ、ZEBに取り組んだのか、ZEBの創エネ、省エネの仕組み、再生可能エネルギーの地産地消による地域活性化のあり方などについて聞いた。

特集2 感謝の中に天国がある
・私のターニングポイント「厳しい先輩に感謝できた時、人生万事好都合の世界が開けました」
・ひとから注意をうけたとき 谷口清超(前生長の家総裁)

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白鳩 No.104(11月号)

白鳩 No.104(11月号) 地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)



物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 私の愛読書
折に触れてページを開きたくなる、あなたの愛読書は何ですか? 人生は言葉によって創られるもの──。心に響く言葉や文章との出合いは、人生を豊かで潤いのあるものに変えてくれます。

・ルポ1 いつも“良い言葉”に触れていたい
高校3年生の夏、風邪をこじらせて10日間ほど入院した。その時、母親が『すばらしくなれる』という本と手紙を持って見舞いに来てくれた。本を開いてみると、自分と同じ年頃の青少年からの相談に、谷口清超・前生長の家総裁が親身に回答した手紙が多数掲載されていた。その中にあった「父や母は、その子の苦しみの『身代りになりたい』と思うのです。子どもがひどい病気をすると、『どうか代りに私のいのちを捧げますから、子供を健康にして下さい』と祈るのです」という文章に、心が引きつけられた。

・ルポ2 読書と日々の気づきを心の糧にして
一人娘が、大学に進学し、ひとり暮らしを始めたのは、平成27年のこと。「心に穴が空いたようだった」と当時のことを振り返る。そんな時に心を支えてくれたのは、谷口純子・生長の家白鳩会総裁が、自身の思いを綴ったエッセイ集『新しいページ』だった。「長男が一人暮らしを始めた時、彼のことが常に思い出されて心配なことがあった。家事をしながらでも、気がつくと『今頃どうしてるだろうか』などと考えているのだ」という文章に、深く共感したという。

・ルポ3 善を信じる言葉を心に刻んで
リビングの壁面に置かれた本棚には、生長の家の本が数多く収められていた。本には付箋がいくつも貼られ、心に留まった文章には蛍光ペンで線が引かれてあり、旺盛な向学心が伝わってくる。最近よく手にするのは、今年(2018)4月に発行された谷口雅宣・生長の家総裁の『凡庸の唄』だという。この本は、周囲の世界の豊かさを味わう視点をもった生き方を讃えた長編詩で、「ぱっと開いたページに気づきがある」と話す。

・コトバの力を駆使して運命を創る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 生長の家の本には、心を明るくする真理の言葉が詰まっている

書壇お手本

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日時計24 No.104(11月号)

日時計24 No.104(11月号) U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン

定価:345円(税・送料込)



自然とともに伸びる、明るく元気な青少年を応援する生長の家の青年誌!

特集 地球環境のために私たちができること
地球環境のために私たちができることはなんだろう? 今年の夏、インターンとして、山梨県北杜市の八ヶ岳南麓にある生長の家国際本部"森の中のオフィス"で学んだ、3人のアメリカ人の大学生に、自然と人間のあり方について聞いてみました。

・インタビュー 「持続可能な社会づくりの国際的な活動に希望を見出しました」
──「生長の家国際本部インターン制度」で来日した米国の大学生へのインタビュー
「生長の家国際本部インターン制度」とは、海外から学生を招き、生長の家の環境への取り組みや、宗教と環境の関係について理解を深めてもらうもの。今年はパイロット(試験的)プログラムとして実施され、アメリカから3人の大学生が来日し、今年(2018)の夏、生長の家国際本部“森の中のオフィス”を中心に約7週間の研修を受けた。米国最大の約4,000万人の人口を抱え、厳しい排ガス規制を敷くなど、環境意識が高いことで知られるカリフォルニア州から来た3人に、研修の感想などについて聞いた。

・生長の家が取り組むプロジェクト型組織ってなに?

・普遍的生命の悦びを生きる生活 谷口雅春(生長の家創始者)

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