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月刊誌
いのちの環 No.117(12月号)

いのちの環 No.117(12月号) 自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)



環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 絵や歌に親しむ
先入観によって世界を観るのではなく、周囲のすべてのものを虚心に見つめ、感じるとき、美しいもの、感動することがたくさんあるのに気づきます。それを絵に描き、歌に詠んで表現するとき、いのちは皆つながり合っていることが実感され、人生がより豊かなものとなります。

・ルポ1 自然を見つめ、内に秘められたいのちの美しさを描く
静岡県富士宮市に暮らす女性は、野に咲く花や自ら育てた野菜、果物などを題材にした日本画を描いている。「日本画では、色同士を混ぜて塗るのではなく、一つ一つの色を重ねていくことで、全体の色彩を作り上げていくんです。場合によっては、下に塗った色が隠れて見えなくなってしまうこともありますが、そのお陰で上から重ねた色が美しく活きるんですね。自分は目立たなくても他の色を美しく引き立てる。そういう奥ゆかしさを秘めた日本画に魅力を感じるようになったんです」と語る。

・ルポ2 短歌と俳句を通し、何気ない日常に美や感動があることに気づく
短歌と俳句の創作を趣味にする男性は、『白鳩』誌にある「白鳩歌壇」と、『いのちの環』誌にある「俳壇」に投稿し、入選や佳作に選ばれている。歌を詠むようになってから、何気ない日常の一コマ一コマ、一瞬一瞬のさまざまなことに美や感動があると気づくようになった。身の回りの全てが題材になるので、ひらめくまま、多い時は一日に30から40ほどの短歌や俳句を作ることもある。しかし、推敲も大切なので、じっくり寝かせ、吟味してから投稿するようにしているという。

・ルポ3 無心になって絵手紙を描くと心が浄化される
石川県金沢市に住む女性は、10年ほど前から絵手紙の制作に打ち込んでいる。題材となるものは、花や果物、野菜、メザシなど、すべて身近にあるものばかりだ。「忠実に写生して描くようにしていますが、その気持ちで対象物を見ていると、あっ、こんな形をしていたんだ、こんな色をしていたんだなどと、自分が思い込んでいたのと違う、意外な発見があって楽しいです。また、無心になって描いていると、すべてを忘れられるので、私にとって絵を描くことは、心を浄化するのと同じですね」と話す。

特集2 生命は無限を生きる
・私のターニングポイント「神様の導きで、急性心筋梗塞の死の淵から生還できました」
・肉体の交代 谷口清超(前生長の家総裁)

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

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白鳩 No.117(12月号)

白鳩 No.117(12月号) 地球を愛する心美人たちへ

定価:352円(税・送料込)



物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集1 挑戦は楽しい
出産、子育て、転職、介護──。人生のステージは様々に変化します。変化を「新しいチャンス」ととらえて挑戦するとき、自己に宿る無限力が発揮され、喜びとともに、人生の幅が広がっていきます。

・ルポ 「環境は心で信じた通りになる」と子どもにも伝えて
団体職員となって5年目だという女性は、行事チラシをパソコンで作るのが得意と話し、自作のチラシを見せてくれた。イラストや写真をちりばめ、書体に工夫をこらしたデザインから、大勢の人に集まってほしいという熱意が伝わってくる。「新しい物好きで、子どもの頃も、親から『これをやってみない?』と勧められたことに、すぐに興味を持ってやり始めるような子でした。好奇心旺盛で物怖じしない性格が、今も役立っていると思います」と語る。

・ポイント解説 新たな経験に躊躇することなく、無限の可能性を表現しましょう

・思い違いをするな
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 食材を無駄にしない私のアイデア
・ルポ 食材の背後にある愛を感じ、感謝の心で調理する

・神の国の平和を喚び出す祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

書壇お手本

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日時計24 No.117(12月号)

日時計24 No.117(12月号) U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン

定価:352円(税・送料込)



自然とともに伸びる、明るく元気な青少年を応援する生長の家の青年誌!

特集 自由な心で生きる
何かを始めようと思っても、「自分はこの程度だ」と、無意識のうちに自己限定してしまい、もう一歩が踏み出せない、なんてことはありませんか? とらわれのない自由な心で生きるとき、自分の可能性が最大限に広がっていきます。

・ルポ 直感を信じ、思い切って飛び出したときに道が開けた
歌曲、オペラ、宗教曲、現代曲などのフランス音楽を主なレパートリーとするソプラノ歌手として、フランスをはじめ日本でリサイタルなどを行うほか、オペラにも出演している。東京藝術大学声楽科を卒業後、フランス音楽を本場で学ぶため、単身パリに渡った。自己限定することなく、自分の直感を信じて世界に飛び出したことで道が開けたと語る女性に、自由な心で生きることの大切さについて聞いた。

・特集解説 自由な心で生きる“鍵”

・自分の天分能力を遠慮するな 谷口雅春(生長の家創始者)

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