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バックナンバー いのちの環
いのちの環 No.116(11月号)

いのちの環 No.116(11月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 オーガニックで社会を変える
昨今、オーガニックが大きなブームになっています。単に安いものではなく、農薬や化学肥料に頼らず、より自然に近い有機栽培による農産物を求める人が増えているのです。安全で、品質のよいオーガニック食品への需要に応えて有機農家と消費者をつなぎ、その普及に努めてきた専門家に、オーガニックに賭ける思いについて聞きました。

・インタビュー “まっとうな食べ物”を知る消費者と生産者をつなぐ
食の安心・安全、環境保護、そして、持続可能な社会という考え方に基づいて行われているオーガニック=有機農業への関心が高まっている。そうした中、40年にわたり、有機農業及び環境保全型農業の普及に尽力してきたオーガニックフォーラムジャパン会長で、フードトラストプロジェクト代表理事の徳江倫明さんに、これまでの活動や、有機農産物の生産現場で感じたこと、有機農業に関心を持ったきっかけや、今後、有機農業を広めていくキーポイントなどについて聞いた。

特集2 人生に無駄はない
・私のターニングポイント「大学のカウンセラーの導きで、信仰の素晴らしさを知りました」
・さわやかに生きよう 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.115(10月号)

いのちの環 No.115(10月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 自然に包まれた暮らし
雲がなびく山々、風が吹き渡る田園、潮の香りを運んでくる海…… こうした風景の中に身を置くと、幸せな気持ちになるのはなぜでしょうか。豊かな自然とともに生きる暮らしを通し、「自然との一体感」を実感している人々を紹介します。

・ルポ1 神と自然と人間が一体になってこそ美味しいお米ができる
京都府の南端、木津川市山城町上狛地区。中世に築かれた環濠集落の遺構が残り、水堀の一部は、今も農業用水路として活用されている。そんな歴史を感じさせる街並みが点在するこの町で農業を営む女性は、うるち米ともち米を、無農薬で、機械も最低限しか使わずに栽培している。実家も農家だったが、農作業を手伝うようになったのは、嫁いでからだという。代々続く田んぼを守ってきた義父母と、会社に勤めながら兼業で米作りをする夫を支え、夫が定年退職してからは、夫婦二人で米作りに専念するようになった。

・ルポ2 りんご、米、野菜作りを通し人間は自然の一部だと実感
長野市と松本市の中間に位置する、長野県東筑摩郡麻績(おみ)村。人口2,600人あまりの高原の村で、その多くは山林原野で占められ、聖高原スキー場などの観光地としても知られている。自宅の縁側からは、居ながらにして、中央アルプスの名峰、木曽駒ヶ岳を始め、八ヶ岳、南アルプスの山々も見渡せる。そんな豊かな自然の中で、男性は、自宅から歩いて10分ほどの所にある畑で、りんごを栽培しているほか、米と野菜も作っている。300年前から代々農業を続けてきた家の10代目当主。その古い歴史を伝えるかのように、家の入口には、今から132年前の明治20年、8代目が造ったという屋根付きの古びた門が、しっかりと残っていた。「麻績村の小作農家に、長男として生まれた私は、昭和48年、24歳の時に、この家の二女である妻と結婚し、婿養子に入りました。昔は大地主だったらしく、立派な塀と土蔵がある大きな家だったそうですが、今は辛うじて土蔵が残るくらいです」と語る。

・ルポ3 自然の恵みに感謝して、最高級品の十六島海苔を採る
日本海に面した島根県の北東に位置し、出雲大社を擁する島根半島。その北側には、日本海の荒波によって浸食された海食崖や沈水海岸が続くが、その中に、1000年以上にわたって人々に愛されてきた最高級の岩海苔「十六島海苔(うっぷるいのり)」の産地として知られる岬、十六島(出雲市十六島町)がある。この近くに住む女性は、夫と共に、45年にわたって十六島海苔を採り続けてきた。秋が深まり、12月になると季節風が立ち、日本海は「海が吠える」と言われるほど荒れ狂う。その激しい波に乗って海苔の胞子が吹き寄せられて岩に付き、つやがあってきめ細かく、上品な香りがする十六島海苔になるのだという。

特集2 人生学校は楽しい
・私のターニングポイント「生母と継母と私の3人で教えを学んだことで、人生が変わりました」
・人生の特待生 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.114(9月号)

いのちの環 No.114(9月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 環境教育とは何か
深刻化する地球環境問題の解決に向けた第一歩は、“自然のかけがえのなさ”を頭で理解するだけでなく、私たち一人一人が、身をもって実感するところから始まります。自然と人間の橋渡しをするため、環境教育に力を注いできた日本環境教育フォーラム理事長の川嶋直さんに「環境教育とは何か」について聞きました。

・インタビュー 自然と人間との共生を学ぶ「環境教育」の普及を目指して
人間の活動によって環境破壊が進む今、人間と地球環境との関わりについて理解を深め、環境の回復、保全に向けた知識や関心を高めるための「環境教育」が注目を集めている。そこで、環境教育の“草分け的存在”として知られる、日本環境教育フォーラム理事長の川嶋直さんに、同フォーラムが設立された経緯や、環境教育の実際、なぜ環境教育の道に進んだのか、今後の抱負などについて聞いた。

特集2 必ず幸福になれる
・私のターニングポイント「教えを実践し、義母と実の親子のような間柄になることができました」
・幸福な表情 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.113(8月号)

いのちの環 No.113(8月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 里山で生きる
奥山、雑木林、田んぼ、人家があり、動植物と人が共存する里山──。日本の原風景である里山が失われようとしている今、環境保全のためにも、里山を守り育てていくことが不可欠です。里山をテーマにした写真を撮り続けている今森光彦さんに、里山の持つ意味とその魅力について聞きました。

・インタビュー 日本でもっとも美しい自然──里山を後世に残すために
古来の豊かな自然が失われつつある日本では、自然を守る一環として、里山を保全するためのさまざまな取り組みが行われている。そんな中、琵琶湖を望む滋賀県大津市仰木(おうぎ)にアトリエを構え、そこで暮らす人たちと共に生きながら、40年以上にわたって四季折々の里山の風景、昆虫などの小さな生き物たちを撮り続けている写真家・今森光彦さんに、里山の魅力、植物や昆虫との触れ合い、里山を守るにはどうしたらいいのかなどについて聞いた。

特集2 自分で自分を制限しない
・私のターニングポイント「神想観と感謝の教えで、てんかんを乗り越えることができました」
・心が自由になるとき 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.112(7月号)

いのちの環 No.112(7月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 神を敬い、先祖を敬う
私たちは、神様からいのちをいただき、先祖からいのちを受け継いで、今、ここに生きています。そうした事実に思いを致し、神を敬い、先祖を敬って生きるとき、豊かで幸せな人生が実現するのです。

・ルポ1 13年間の長男夫婦との不調和を先祖供養で乗り越える
愛知県に住む女性は、長男夫婦の力を借りながら、夫とメロンやキャベツを作っている。彼女の代で6代目になる農家で、ずっとご先祖様が残してくれた畑を守り続けてきた。朝起きると仏壇の前で神想観を行い、夜には聖経『甘露の法雨』を読誦するという先祖供養を日課にしているが、現在のように熱心に行じるようになったのには理由がある。平成6年に結婚した長男が同居して農業を手伝ってくれることになり、喜んでいたのも束の間、嫁が農家の生活になじめなかったのか、長男夫婦との関係がぎくしゃくするようになり、長男夫婦は何の相談もなく家を出ていってしまった。

・ルポ2 先祖に感謝することで引きこもり生活から抜け出す
茨城県に住む男性の家は、先祖代々、神様仏様を大切にする家風があった。江戸時代の末期まで先祖の名前と享年が分かるため、それに基づいて、毎月130枚ほどの霊牌を書いて供養しているという。男性は、高校卒業後、コンピューター関連の会社で働いていたが、28歳の時に会社が倒産。同じ頃、母親が体調を崩してしばらく働けなくなるという不運も重なって、精神状態が不安定になり、気づくと引きこもりの生活をするようになった。

・ルポ3 神想観、先祖供養を通して、運命が大きく好転する
奈良県で小学校の講師として働く傍ら、生長の家青年会の委員長として活躍している男性は、母親の影響で幼い頃から生長の家の教えに触れて育った。生長の家の集まりで先祖を供養することの大切さを学んだが、母が熱心に先祖供養をしてくれていたので、それで十分と思い、20代の頃は積極的に先祖供養をしていなかった。しかし、あるとき講話で聞いた言葉が深く心に響き、母任せにするのではなく、自ら先祖供養をしようと決心したのだという。

・先祖供養の仕方

特集2 心が描く人生ドラマ
・私のターニングポイント「練成会に参加して、地に足が着いた人生を歩むことができました」
・神の言のマッサージ 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.111(6月号)

いのちの環 No.111(6月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 世界は肉食から離れようとしている
生き物を殺生しないという宗教上の理由から、さらには、環境保全や食糧問題に与える影響を考えて、肉食を避ける人々が増えつつあります。ブラジル、アメリカ、中華民国、ドイツ、日本で、肉を使わないノーミートの食生活を送っている人たちを紹介します。

・手記1 ブラジル 家族5人で楽しく、肉を食べない食生活を送る
・手記2 アメリカ 常夏の地、ハワイで環境に配慮した生活をする
・手記3 中華民国 生長の家の教えに触れ、子どもと肉抜きの料理を作る
・手記4 ドイツ 肉食をやめることで、生命の尊さに気づく
・ルポ 日本 手作りのノーミート弁当で、心穏やかに看護師の仕事に従事

特集2 明るい未来を描く
・私のターニングポイント「亡き夫の声に導かれ、人生を再スタートすることができました」
・大いなる夢を 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.110(5月号)

いのちの環 No.110(5月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 知っておきたい世界の水問題
「この水はおいしい」「この水は体にいい」などと、ミネラルウォーターがもてはやされる昨今ですが、その陰で、人口増、産業発展による水使用量の増加や汚染、気候変動による水不足が進み、近い将来、世界人口の40%が水を得られなくなると言われています。水問題の現状と、持続可能な社会を構築する方策について水ジャーナリストに聞きました。

インタビュー 神や自然への感謝の気持ちが、水を守る大きなパワーに
国家間の紛争が多発し、環境問題が深刻の度合いを増している21世紀において、世界を脅かすグローバルリスクとして注目されているのが水問題。日本や世界の水問題を取材し、講演や著作などを通して啓発活動を行っている水ジャーナリストで、アクアスフィア・水教育研究所代表の橋本淳司さんに、水問題とは何か、また、100年後の水を守り、持続可能な社会を実現していくにはどうしたらいいかなどについて聞いた。

特集2 本当のいのちを知る
・私のターニングポイント「教えに触れ、大切なのは金ではないと知って、生まれ変わりました」
・幸福の大道 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.109(4月号)

いのちの環 No.109(4月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 子ども食堂の今
子ども食堂と聞いて、あなたは、どんなことを思い浮かべますか。「貧困の子どもたちが行く場所?」「親や大人たちは、行けないところ?」今、全国に広がる子ども食堂の取り組みについて、全国こども食堂支援センター・むすびえの理事長にインタビューしました。

インタビュー 貧困対策だけではなく、地域交流の場でもある子ども食堂
経済的困窮や孤食などの問題を抱える子どもやその親、地域の人たちに、無料または安価で食事を提供する子ども食堂が、全国的な広がりを見せつつある。しかしその一方には、援助を必要としている子どもたちが子ども食堂に来ていない、行きづらいなどの課題も残されている。そうした子どもたちを子ども食堂と結びつけるにはどのようなことが必要なのか、また、子ども食堂の背景にある、子どもの貧困問題はどうなっているのかなどについて、法政大学教授で、全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長の湯浅誠さんに聞いた。

特集2 子どもの神性を拝む
・私のターニングポイント「次男の反抗を通し、親として大切なことを教えられました」
・教育とは何か 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.108(3月号)

いのちの環 No.108(3月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 海がプラスチックで埋まる前に
ポリ袋、ストロー、ペットボトル、食品トレーなど私たちの暮らしと切っても切り離せないプラスチック── 今、このプラスチックが、ごみとなって海を漂い、生き物たちを脅かし始めています。プラスチックごみの現状はどうなっているのか。海がプラスチックで埋まる前に、私たちができることは何か。NPO法人プラスチックフリージャパンの代表にインタビューしました。

インタビュー プラスチック汚染のない世界、日本をつくりたい
さまざまな工業製品をはじめ、ビニール、発泡スチロールなど、私たちの生活のあらゆる場面で利用され、その便利さから“魔法の素材”と言われるプラスチック。しかし、その多くが使い捨てにされているため、毎年約800万トンものプラスチックごみが海に流入し、魚や亀、鳥などの生き物に甚大な被害を及ぼし始めている。そうした現状に警鐘を鳴らし、“使い捨て文明”を脱して、プラスチック汚染のない日本をつくる活動を展開しているNPO法人プラスチックフリージャパン代表・小島政行さんに、プラスチックごみの現状と同法人の日頃の活動について、さらに、プラスチックで溢(あふ)れた海にしないために、私たちにできることは何かなどについて聞いた。

特集2 本当の姿を見る
・私のターニングポイント「余命6カ月の胃がんを、信仰で乗り越えることができました」
・心を明るく 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.107(2月号)

いのちの環 No.107(2月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 豪雨災害からの復活
昨年(2018)7月、西日本を中心に発生した記録的な豪雨は、多くの死者や避難者を出し、河川の氾濫や土砂災害などの大きな爪痕を残しました。そうした中、自らも被災しながら救援に立ち上がった人や、ボランティアで救援活動に参加した人たちがいます。豪雨災害からの復興に大きな力を発揮した人たちの“心の軌跡”を追いました。

ルポ1 幸福は「神の子の自覚」にあると知り、災害を乗り越える
広島県安芸郡坂町小屋浦地区に住む男性は、昨年(2018)7月6日の夜、自宅1階の居間にいて、テレビでプロ野球を観戦していた。ニュース等で西日本が豪雨に見舞われているという情報が流れ、午後8時を過ぎた頃から、親戚や信徒仲間からの心配する電話が何本か入るようになった。全く心配していなかったので「大丈夫」と明るく答えていたが、9時過ぎに玄関に出て見ると、ドアの下の隙間から濁った泥水が入ってきているのが分かった。泥水は見る間に勢いを増し、家の中にまでなだれ込み、あっという間に1階部分を飲み込んだ。あわてて2階に避難し、10時頃になって窓から外を見ると、辺り一面、濁流に覆われていた。

ルポ2 救援ボランティア活動を通し、「必ず道が開ける」ことを実感
生長の家宇治別格本山の職員として働く男性は、西日本豪雨で大きな被害を受けた広島県の救援ボランティア活動に参加した。仙台市出身で、東日本大震災の際にも復興ボランティアに駆けつけたという彼は、装備を整え、8月2日夜に宇治を発ち、3日朝に広島に到着した。生長の家国際本部や大阪教化部から集まった人たちと合流し、もっとも被害が大きかった広島県安芸郡坂町小屋浦地区に出向き、救援活動にあたった。この日、日本列島は猛暑に見舞われており、広島の気温も、連日38度から39度を記録する中、熱中症対策に細心の注意を払いながら、家の中の泥をスコップで掻き出し、壊れた家具などを運び出す作業を行ったという。

ルポ3 災害の救援活動で、人の愛や真心が引き出された!
岡山市東区平島地区でも、7月5日から強い雨が降り続いていた。7日未明には砂川の堤防が決壊し、周辺一帯の住宅2,230棟が浸水の被害を受けた。同地区に住む女性の自宅は、辛うじて被害を免れたが、一軒隣の家まで浸水が及んでいた。住民の多くが高台にある神社に避難していることを知った彼女は、不安な一夜が明けた7日、おにぎりやコロッケを作り、夫の協力を得て神社に届けた。その後、近くに住む友人らに支援を呼びかけ、翌日8日の昼から自宅のガレージを開放し、夫や仲間と炊き出しを開始。ご飯や惣菜、カレー、スープなど約140世帯分の食事を提供すると、被災した人々からは、「あたたかい食事が食べられて嬉しい」「食事を作る気力、体力もなかったので助かった」といった感謝の声が寄せられた。

特集2 本来病はない
・私のターニングポイント「教えを学び、『人間は本来素晴らしい存在だ』という信念が深まりました」
・警報器 谷口清超(前生長の家総裁)

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