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バックナンバー いのちの環
いのちの環 No.92(11月号)

いのちの環 No.92(11月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 福島第一原発事故の真実
福島第一原発事故は、今なお原子炉内部の実態がつかめず、放射性汚染水が溜まり続け、海洋にも流れ出ています。チェルノブイリと同じレベル7の最も深刻な事故にもかかわらず、途切れ途切れにしか明かされない原発事故の現況はどうなっているのか? 本当に廃炉は可能なのか? そんな国民の疑問に答えるべく、国や東電はもちろん、マスコミも伝えなかった、福島第一原発事故の“不都合な真実”に迫ります。

インタビュー 国や東電が主張するような形での廃炉、事故の収束は決してできない
2011年3月11日、東日本大震災によって発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故は、1号機、2号機、3号機でメルトダウン(炉心熔解)が起き、大量の放射性物質が放出され、国際原子力事象評価尺度(INES)において最悪レベルの7に分類される重大なものだった。にもかかわらず、その真実が伝えられないまま6年半が経過し、次第に風化しようとしている。
福島第一原発の事故とは、一体どのようなものだったのか、そして今後、事故の収束(しゅうそく)の見通しはあるのかなどについて、原子力の専門家であり、原発反対を唱え続けている、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんに聞いた。

特集2 雲の奧に円月がある
・私のターニングポイント「ダウン症の娘に贈りたいのは、『生まれてきてくれてありがとう』という言葉です」
・悪い事の蔭に 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.91(10月号)

いのちの環 No.91(10月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 未来は里山の麓(ふもと)から始まる
都会に偏重した欲望優先のマネー資本主義がもたらしたのは、自然破壊や地方の疲弊(ひへい)、そして、大震災時の生活基盤の脆弱性(ぜいじゃくせい)でした。一方で、豊かな自然の残る里山で、水、食料、燃料など、その土地に眠っていた資産を活(い)かした、お金に依存しない、経済のあり方を探る動きが注目を集めています。マネー資本主義から里山資本主義へ──今、日本の里山に新しい風が吹き始めています。

インタビュー 自然とのつながりを取り戻し、自然を生かす里山資本主義とは
日本に残る里山(原生的な自然と都市の間に位置する、人の手の入った森や林のこと)に、自然環境や人間関係などの「金銭に換算できない価値」と、多様な資源の活用をはじめとする「金銭に換算可能な価値」の双方を見出し、これらを最大限に生かして、資本主義に足りないものを補(おぎな)うことを目指す「里山資本主義」が、今、注目を集めている。
『里山資本主義──日本経済は「安心の原理」で動く』(角川Oneテーマ21)を著(あらわ)し、「里山資本主義」を提唱する地域エコノミスト、日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介さんに、里山資本主義の本質とは何か、利益優先のマネー資本主義偏重の経済から脱却する道などについて聞いた。

特集2 無限力がある
・私のターニングポイント「すべてを神様にお任せしようという気持ちで、旅行業の再建に取り組んでいます」
・自己限定をとり去れ 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.90(9月号)

いのちの環 No.90(9月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 自然と共に生きる人たち
都会ではなく、自然豊かな地方を舞台に、雨水を利用し、森林を整備して森を活性化する人、農薬や化学肥料を使わない農業に挑戦する人がいます。自然から奪わない、自然に与える生活の中に、本当の豊かさがあることを教えてくれます。

ルポ1 那須高原の森で、生かされ、癒される日々
「このログハウスは、建設業者の手を借りながら自分でも作業し、ほぼ一年がかりで、平成18年の末に完成したものです。昔から自然が大好きで、どうしても自然の中にログハウスを造って暮らしたいと思っていたものですから」
 業者に委託した屋根、外壁、床、天井などの施工を除き、窓や内壁、トイレの棚、部屋の仕切り、簡単な電気の配線、井戸掘りなど自分でできることについては、当時、住んでいた那須塩原市内のアパートから足繁く通って作業したという。自ら造り上げたログハウスで、省エネにさまざまな工夫を凝らす生活を取材した。

ルポ2 無農薬、無化学肥料に挑み“頑張らない農業”に転換
島根県出雲市で農業を営む夫妻は、農薬や化学肥料を使わず自然に近い形で作物を育てる自然栽培で、野菜作り、米作りを行っている。昔は、農協から指導されるままに農薬をたくさん使ってきたが、そうしたやり方では、喜びを感じられないだけでなく、経済的にも行き詰まってしまうことが多かった。土壌が弱り、年々キクの収穫量が減って、資材代がかかりすぎた。頑張れば頑張るほど赤字になる農業に疑問を感じながら続けてきたが、4年前ついに“頑張らない農業”に踏み切った。

特集2 願いは叶う
・私のターニングポイント「恩人へのわだかまりが消えた時、57歳で良縁に恵まれました」

・熱望成就 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.89(8月号)

いのちの環 No.89(8月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

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特集1 原発ゼロが日本再生の道
「原発がなければ電力が足りなくなる」「原発を止めると経済は危機に陥る」そんな声が絶えなかった2011年4月、「原発に頼らない安心できる社会へ」というメッセージを発信し、内外の注目を集めた城南信用金庫──。なぜ、城南信用金庫が脱原発を宣言したのか。牽引役を務めた当時のトップにインタビューしました。

インタビュー 「原発がなくても日本は揺るがない」金融業界から脱原発のメッセージ
2011年3月11日、東日本大震災によって発生した福島第一原発の事故から一カ月も経たない4月1日、脱原発のメッセージを発信し、金融業界に衝撃を与えた城南信用金庫(本店・東京都品川区)。当時、同金庫の理事長として、メッセージの発信に注力した吉原毅さんは、その後、『原発ゼロで日本経済は再生する』を出版し、原発がなくても日本経済は揺るがないことを訴え続けてきた。
その吉原さんに、信用金庫が脱原発宣言をした理由と、安心、安全だと言われてきた原発の真実の姿、原発ゼロによる日本経済再生の道などについて聞いた。

特集2 素晴らしいことが起こる
・私のターニングポイント「義母の病気を通して、『信じて祈る』ことの大切さを教えられました」

・心が自由になるとき 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.88(7月号)

いのちの環 No.88(7月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 宗教系大学からの環境貢献
龍谷大学が事業化している「龍谷ソーラーパーク」は、再生可能エネルギーの普及促進とともに、売電収入を地元に還元する日本初の“地域貢献型メガソーラー”として話題を呼んでいます。浄土真宗の精神を建学の精神とする同大学の取り組みのキーパーソンにインタビューをしました。

インタビュー 余剰金を地域社会に──地域貢献型龍谷メガソーラーパーク
京都市の龍谷大学が展開する「龍谷ソーラーパーク」は、自治体、企業、大学が連携し、太陽光発電による利益を地域活性化のために還元する、日本初の地域貢献型メガソーラーだ。今後の太陽光発電のあり方を示唆するものとして、内外の注目を集める同ソーラーパークの設立の経緯とその仕組み、稼働の状況などについて、同ソーラーパークの設立に尽力した深尾昌峰・龍谷大学政策学部准教授に聞いた。

特集2 死は生の始まり
・私のターニングポイント「次男は自らの死を通し、人間の生命が不滅であると教えてくれました」

・死なないいのち 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.87(6月号)

いのちの環 No.87(6月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 インドネシア発 植林地で見たものとは?
2016年1月から3月にかけて、「WWFジャパンスマトラ森林保全プロジェクト」に、生長の家が寄付した500万円を活用し、インドネシアのテッソ・ニロ国立公園に2,000本が植樹されました。今回は、その実状を視察するために現地に飛んだ、生長の家国際本部広報・クロスメディア部記者のレポートをお届けします。

ルポ 森林保全プロジェクトへの寄付が生物多様性の回復の一助に
インドネシアの森林減少の問題は、日本の私たちの暮らしと無縁ではない。日々の暮らしに欠かせないコピー用紙やパルプ、加工食品、洗剤の原料となるパーム油(植物油脂)などは、熱帯林を伐採し、単一作物を効率よく栽培するためのプランテーション(大規模な工場型農園)で生産されているからである。
パーム油と言っても、日本では馴染みが薄いかもしれない。しかし、「植物油脂」と表示されて、私たちの身の回りの日用品にさまざまな形で利用されている。例えば、「自然にやさしい植物性」などと宣伝される洗剤やシャンプーをはじめ、マーガリン、ポテトチップス、アイスクリームなどの加工食品がそうだ。
2015年の日本の食用パーム油の輸入量は約66万トンで、1人あたりの年間消費量は約5キログラムという。私たちは、パーム油が入っているとは知らないまま、実はかなりの量のパーム油を消費しているのである。

特集2 よいところを見つける
・私のターニングポイント「人間・神の子の教えに救われ、うつ病から立ち上がることができました」

・光を見出せ 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.86(5月号)

いのちの環 No.86(5月号)自然と人との調和を目指す

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環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 蓄電池のある生活
太陽光発電によって電気を生み出すだけでなく、蓄電池に貯(た)めることで、電力の自給をめざす生活へ──原子力を含む化石燃料由来の電力に別れを告げる動きが一歩一歩進んでいます。

ルポ1 太陽光発電と蓄電池との連携で、効率的なエネルギー利用が可能に
熊本で30年以上、鍼灸院を営んでいる。昨年(2016)4月の熊本地震では電気が復旧するまでに10日ほどかかったが、そんな災害時に役立ったのが、鍼灸院の治療室として使っている離れと母屋の屋根に設置している太陽光発電と蓄電池。電気が止まって困っていたので、携帯電話などの充電用として近隣住民に喜ばれたと、当時を振り返る。

ルポ2 太陽光発電、蓄電池のモニターで、太陽の恵みに感謝する日々
長崎で暮らす一家が、太陽光発電、蓄電池を設置したのは、昨年(2016)11月のことで、まだ日が浅い。太陽光発電にとって最高の条件となる春、夏、秋のシーズンをまだ経験していないため、電気の完全自給には至っていないが、それでもその効果が十分実感できるという。

特集2 失敗はない
・私のターニングポイント「真っ青な空、輝く太陽に導かれ、信仰の道に戻ることができました」

・影の世界 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.85(4月号)

いのちの環 No.85(4月号)自然と人との調和を目指す

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環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 仏教から環境貢献の道はあるのか?
伝統仏教が環境問題解決のためのライフスタイルの転換に貢献する道は、戒律の再興にある──。そんな視点から、現代人の社会生活に相応(ふさわ)しい簡便(かんべん)な十善戒(じゅうぜんかい)、六波羅蜜(ろくはらみつ)、四無量心(しむりょうしん)からなる、新しい戒律を提唱する仏教学者、竹村牧男・東洋大学学長に話を伺いました。

インタビュー 環境問題の解決に向け、現代版大乗戒(だいじょうかい)を提唱する
日に日に深刻の度合いを増す地球環境問題──。その根本的解決には、私たち一人ひとりのライフスタイルの転換が欠かせない。仏教学の専門家、宗教・研究者エコイニシアティブ代表として環境問題に警鐘(けいしょう)を鳴らし続けている竹村牧男さんに、仏教の戒律に基づくライフスタイルの転換について伺った。

特集2 無限の力がある
・私のターニングポイント「妻の祈りが、瀕死の重傷を負った私を救ってくれました」(後篇)

・人生の特待生 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.84(3月号)

いのちの環 No.84(3月号)自然と人との調和を目指す

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環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 先を走る自転車王国デンマーク
国民の4割が交通手段に自転車を使うというデンマーク。自転車専用道路やレーンなどのインフラ整備も進み、自動車ではなく、自転車優先の社会が実現しています。そんな自転車王国、デンマークから、自然と人間が調和した新しい文明のあり方が見えてきます。

インタビュー 大人も、子どもも、政治家も、自転車を愛好する国、デンマーク
国民の多くが自転車を愛好し、人口当たりの自転車保有率が世界第3位と言われるデンマーク。自転車専用道路、自転車専用レーンの普及はもとより、時速20キロで走ると、信号待ちをせずに走れる「グリーンウェーブシステム」、雪の場合も自転車専用道路を優先して除雪するなど、インフラの整備も進んでいる。先を走る自転車王国、デンマークの自転車事情について、同国ロラン島在住のジャーナリスト、ニールセン北村朋子さんに聞いた。

特集2 無限の力がある
・私のターニングポイント 「サンマ漁で起きた不慮の事故によって、運命が一変しました」

・無限力を認める 谷口清超(前生長の家総裁)

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いのちの環 No.83(2月号)

いのちの環 No.83(2月号)自然と人との調和を目指す

定価:345円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集1 脱都会の選択がある
交通や商品、サービスなど、あらゆる面で便利な都会の生活から、不便ではあっても、田舎暮らしを望む若い人たちが増えています。それは、「自然の豊かさと触れ合う中に本当の幸せがある」と感じているからではないでしょうか。今ここに、“脱都会”という選択があります。

ルポ1 朝日連峰の山懐で、“自然に気を使った”暮らしをする
山形市の中心部から、車で走ること約1時間。東北の山懐といった趣がある集落は、民家がぽつりぽつりと点在するだけで、あとは鬱蒼とした森、山、谷川の世界である。40歳で退職し、『自然の中で人間らしい生活がしたい』と、1年かけて移転先を探し、親子3人で引っ越して来たという。現在はサクラマスの養殖を手伝いながら自給自足の生活を送り、必要な物は近所の人との物々交換で手に入れているという家族に、都会では味わえなかった田舎暮らしの魅力について語ってもらった。

ルポ2 自然の中で、自然と触れ合い、自然を大切にして生きる
一家の住む家は、高崎線のJR熊谷駅から2・3キロほどの新興住宅地にある。しかし、近くに荒川の土手があり、家のすぐ横を元荒川が流れるという自然豊かな地だ。移転したのは9年前。当時、繁華街の中にある賃貸マンションに住み、都心の大手IT企業で働いていたが、「田舎暮らしをして土をいじったり、畑で野菜を作ったりしたい」という思いを膨らませ、ついに現在の地に新居を構えた。通勤時間は増えたが、野菜作りを通して、家族の触れ合いが増え、家庭が和やかになったと語る。

特集2 いつも感謝しよう
・私のターニングポイント 「私が愛情を注ぐと決意し、実践した時、主人は優しい父親になりました」

・感謝してニコニコと 谷口清超(前生長の家総裁)

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