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バックナンバー いのちの環
いのちの環 No.56(11月号)

いのちの環 No.56(11月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 ライフスタイルを変えよう
環境や資源問題の観点から大量生産、大量消費型文明の転換が求められています。その転換は、毎日の小さな選択から始められます。「買い過ぎない」「持ち過ぎない」「地産地消」へ消費行動のスタイルを変えてみませんか?

・ルポ1 ノーミート料理を実践し多くの人に広く伝える
自宅から近い、高田川の堤防下にある約300坪の菜園に、仲間たち20人ほどが集まった。「普段は自分で野菜の世話をしているんですが、月に一度集まって皆で畑を耕したり、収穫したりしています。そして、自分たちで育てた無農薬野菜で、ノーミート料理を作っていただくと、それはもう格別の味わいがありますね」と、嬉しそうに語る。月3回ノーミート料理を作る勉強会を開いて、参加者とともに学びながら、その素晴らしさを伝えている。

・ルポ2 家庭菜園で野菜を育て究極の地産地消を実現
栄養士の資格を持つ専業主婦の彼女は、毎日、家族のために料理の腕を振るっている。メニューの中心は、朝、自宅庭の家庭菜園から採れた旬の野菜。採りたての野菜の美味しさは格別で、家族みんなに笑顔が広がるという。「スーパーで買ったものとは新鮮さが違うので、野菜を買うことはほとんどなくなりました。今、菜園に実っている野菜を使って、どんな料理が作れるかと考えるので、“ムダ買い”もありません」と語る。


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いのちの環 No.55(10月号)

いのちの環 No.55(10月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 脱肉食のすすめ
牛や豚、鶏などの肉食を控えること──。いのちを大切にし、殺生をしないという宗教上の理由だけではなく、肉食が環境や飢餓問題に悪影響を及ぼしている観点から、“脱肉食”はいま、現代人に求められている生き方です。

・ルポ1 自らの畑で採れた野菜を使う、オリジナルなノーミート料理
兵庫県宝塚市の市街地から遠く離れた山林に、夫妻が、力を合わせて開墾した30坪あまりの畑がある。仕事でブータンに行ったご主人が農業に興味を持ったのがきっかけで畑作りを始めたという。採れた野菜を使ってノーミート(肉なし)料理をつくり楽しんでいる。

・ルポ2 地産地消、ノーミートの食事 穏やかで病気知らずの生活に
自然食品店に30年前から勤めている彼は、長年、肉食を控えるということだけに留まらず、玄米菜食の食生活を続けている。20歳の頃に病気で入院したことで食事の大切さを知り、マクロビオティックを学んで実践してきた。野菜を中心とした食事を心がけていると、心も穏やかになると語る。


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いのちの環 No.54(9月号)

いのちの環 No.54(9月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 自転車で炭素ゼロ通勤
環境に負荷を与えず、しかも健康的な乗り物として、注目を集めている自転車。車や電車での通勤をやめ、自転車を使う人が増えています。風を切って走れば、見慣れた風景の中で思いがけない感動に出合えるかもしれません。

・手記 心身共に若返る自転車ライフ
古い歴史を持つドイツ、マインツの街で、妻と娘とともに暮らしている。8歳の時に親に買ってもらった自転車に乗り始めて以来、通勤も当たり前のように自転車で通い続けた。67歳になった今も、出かける際には自転車を利用し、神への感謝の言葉を唱えながらペダルを漕いでいる。

・ルポ 風を切って走る爽快感
スーツをトランクバッグに入れ、ジャージ姿にヘルメットとといういでたちで、愛用の自転車・シクロクロスバイクにまたがると、午前7時15分に自宅を出る。片道約20キロの道のりを1時間で走り、会社に到着。帰りも同じ道のりを走って家に戻るという生活を送っている。雨や雪の日は電車を利用することもあるが、この3年余り、年間を通してほぼ自転車で通勤している。どこへ行くにもできる限り自転車で出かけるという筋金入りだ。


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いのちの環 No.53(8月号)

いのちの環 No.53(8月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 親と子を結ぶもの
人は自分の力だけで生きてきたのではなく、父親や母親とのつながりのなかで、生かされてきたのです。両親に感謝し、親と子を“結ぶもの”に思いを致すとき、新たな人生が開かれてきます。

・ルポ1 無条件に信じ、見守ることから生まれた親子の信頼関係
3世代に渡って生長の家の信仰を受け継いでいる一家がある。「父や母が、私を無条件に信じて見守ってくれているという実感があった。子供たちにも、そんな父や母の生き方を伝えられたらいいなと願っています」と話す頼もしい息子夫婦とともに、これからも一層信仰に励んでいきたいと語る。

・ルポ2 父の生き方や背中から大切なものを学んで
現在は円満そのものだが、職場で厳しい上司との軋轢に悩んだ時期があった。しかし、上司のいいところを見つけて、明るく積極的な姿勢で仕事に取り組むことで、信頼を得ることができた。教えを知らなければ心を病んでいたかもしれない、と思うと、教えを伝えてくれた両親に、改めて感謝の思いが湧いた。


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いのちの環 No.52(7月号)

いのちの環 No.52(7月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 田舎の潜在能力
手入れされていない森林や耕作放棄地などが目立つ田舎……。しかし、発想を変え、そうした自然資源を活用するとき、田舎は“宝の山”に変わります。無限の潜在力を秘めているのが日本の田舎なのです。

・インタビュー 地域資源を掘り起こし、「田舎は宝の山」を実証する
曽根原久司さん(NPO法人「えがおつなげて」代表理事)
過疎化、高齢化、離農、耕作放棄地や荒れた森林の増加……。こうした田舎の現状を逆手に取り、地域資源の掘り起こしを行って成果を挙げているのが、NPO法人「えがおつなげて」代表理事の曽根原久司さん。「日本の田舎は宝の山。農村の資源を活用すれば、10兆円の産業と100万人の雇用創出が可能」と語る曽根原さんに、田舎の持つ潜在能力について聞いた。

・ルポ 耕作放棄地を復活させ、個性的な米作りを進める
親から田んぼを受け継いで米作りをしながら、5年前までは県庁職員として農業基盤整備事業の一環である土地改良の仕事をしてきた。その中で、今、増えつつある耕作放棄地を何とか復活できないかと考えるようになり、定年退職後、中山間地域にある谷筋の耕作放棄地を購入して、自然と調和した農業に取り組むようになった。


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いのちの環 No.51(6月号)

いのちの環 No.51(6月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 電気自動車で行こう!
地球温暖化の原因となるCO2、大気汚染をもたらすNO x(窒素酸化物)、PM(粒子状物質)を出さない電気自動車は、地球や人に負荷を与えないエコカーです。脱石油社会、低炭素社会の実現に向け、あなたも電気自動車で走ってみませんか。

・ルポ1 電気自動車の効用を街中でパフォーマンス
オフィス前の駐車場には、ちょっと変わった車が停めてある。トヨタ自動車が超小型EVとして展開している一人乗りの電気自動車「コムス」だ。
コムスは、可愛らしい外観で、実にコンパクト。普通の自動車の半分ほどのスペースで駐車できる。コンビニエンスストアの宅配サービスに導入され始めているので、街角で見かけることも多くなったが、県内では彼が導入第一号である。

・ルポ2 地球を汚さないEVで走ると気分爽快に
三菱の電気自動車(=EV)「i─MiEV(アイミーブ)」に乗って3年になる。「乗り始めたらいいことばかり」と言う彼女に、EVの魅力を聞いてみた。


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いのちの環 No.50(5月号)

いのちの環 No.50(5月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 今、地球の気象はどうなっているのか?
酷暑、ゲリラ豪雨、大寒波など、自然災害が多発し、異変が起きている地球。今、地球の気象はどうなっているのか。IPCC第5次評価報告書の主執筆者である気鋭の気象専門家に、現状を聞いた。

・インタビュー 地球温暖化で異常気象の頻度は増える
国立環境研究所 ・地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長
江守正多さんに聞く
巨大台風、竜巻、記録的な猛暑、豪雨、大雪、大干ばつ……。これまでに経験したことがない“異常気象”に見舞われている地球の気象は、今、どうなっているのか。その大きな要因と言われる温暖化の現状はどうなのか──。国立環境研究所の江守正多・地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長に聞いた。


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いのちの環 No.49(4月号)

いのちの環 No.49(4月号)自然と人との調和を目指す

定価:360円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 自然とともに生きる幸せ
都会の喧騒を離れ、豊かな自然の中に身をおくとき、何とも言えない喜びを感じるのはなぜでしょうか。それは自然と人間が、本来一体のものだから。自然とともに生きる幸せが、そこにあります。

・ルポ1 伊那谷の自然を愛で、人生がより味わい深いものに
書斎のデスクの前の広い窓から、“南アルプスの女王”と称される仙丈ヶ岳の雄姿を望み、朝日が昇るにつれ、刻一刻と変化する山肌の美しさを堪能する。日々、そうして自然とともに生きる幸せを味わっている。
「いろんな役をいただいていて、結構忙しい毎日ですが、伊那谷の豊かな自然に囲まれて暮らしていると、時間がゆっくりと流れていくのがよく分かり、心が落ち着きます。自然とともにあることで、人生がより味わい深いものになっていると思いますね」
この地に居を定めたのは8年前。それまで住んでいた名古屋市のマンションを定年とともに引き払い、妻の実家の土地に、新たに家を建てて移り住んだ。

・ルポ2 自然の中で、穏やかに朗らかに日々を生きる
夫妻が、埼玉県草加市から、ご主人の郷里であるこの地に移住したのは、平成16年。建設会社を営んでいたご主人が、過労から高血圧症とうつ病を同時に発症し、引退して田舎暮らしをしようと決めたからだった。築140年の空き家を借り、一年半かけてリフォームを続けるうちに、ご主人の体調はすっかり良くなったという。


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いのちの環 No.48(3月号)

いのちの環 No.48(3月号)自然と人との調和を目指す

定価:360円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 引きだす教育
子供たち一人ひとりには、神のいのちが宿っています。その神性を拝み、長所を讃嘆し、言葉の力で、潜在能力を引きだすこと──。それが本当の教育です。

・ルポ1 問いかけて、無限の力を引き出す「和顔(わがん)・愛語(あいご)」の指導
中学校の教諭を務め、今年で32年。学校では理科を担当し、部活ではソフトボール部の顧問をしている。部員のほとんどは中学校に来てからソフトボールを始めた初心者だったが、指導の甲斐あって県大会でもベスト16に入る実力を身に付けている。問題を抱えた生徒の指導でも、決して押しつけたり強制したりしない。ひたすら生徒を信じて「よくなろうとする心」が発するまで、辛抱強く待つ。父親の姿から学んだこの指導法は、授業や部活のみならず、生活指導の面でも遺憾なく発揮されている。

・ルポ2 子供はみんな神の子。ほめて認めて伸ばす教育を実践
小学校の音楽教員を務めてきた彼女は、3つの学校で合唱部を立ち上げ、それぞれをNHK主催の合唱コンクール県大会で、入賞常連校に導いてきた。その際、大きな指導効果を上げたのが、生長の家で学んだ教育法だった。『プラスの言葉』を唱えてイメージを膨らませようにすると、その言葉の力によって雰囲気も明るくなり、子供たちが自信を持って練習でき、声もどんどん良くなっていくという。


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いのちの環 No.47(2月号)

いのちの環 No.47(2月号)自然と人との調和を目指す

定価:360円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 新しい文明の実現に向けて
大量消費生活から、モノを大切にするシンプルな生活へ、肉食から、肉を使わないノーミートへ、そして、化石燃料から自然エネルギーの利用へ──。世界には今、新しい文明の実現に向けた大きなうねりが起こっています。まずは、あなたの足もとから、ライフスタイルを変えるうねりを起こしていきませんか。

・ルポ1 信仰者の務めとして大規模発電設備を建設
香川県仲多度(なかたど)郡にある満濃池(まんのういけ)に近い山中に、約一万平方メートル、620キロワットの発電能力をもつ大規模太陽光発電設備が設置され、平成25年10月に稼働を開始した。この設備の建設者は、丸亀市に本社を置く不動産会社の社長で、生長の家栄える会の中央委員も務めている。彼は、十年前に自宅の屋根に3キロワットの太陽光発電装置を設けるなど、かねてから環境問題に深い関心を持ってきた。谷口雅宣先生の著書に書かれていた「ある専門家の試算によると、四国の面積の三分の一ほどの太陽光発電装置があれば、日本の現在の電力需要をすべてまかなえる」という言葉に強い衝撃を受け、四国に住む私たちに語りかけているような気がして、環境保全のために、さらに貢献しなければと強く思うようになったという。事業がうまくいかず追い込まれた時代もあったが、生長の家に入信してから業績が上向くようになり、その後、不動産業界へと転身。現在、2つ目の大規模太陽光発電の建設に取り組むなど、環境保護ビジネスにますます力を入れている彼に話を聞いた。

・ルポ2 自然と共生したライフスタイルをゼロ・エネルギー住宅で
北海道北見市内の、新築中の家を訪ねた。12月下旬に完成予定の新居は、省エネ性能や再生可能エネルギーの活用によって、消費エネルギーを抑制した住宅に対し、経済産業省が補助する「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス事業」の認可を受けた「ゼロ・エネルギー住宅」だ。「高気密・高断熱設計で冷暖房の使用を極力抑えて、オール電化の電力は太陽光発電で賄います。冬場は暖房費が多少かかりますが、夏は、朝方の冷えた空気を採り込むことで冷房を使わずに済むので、年間の電力の消費量と発電量の差し引きがゼロになるそうです」建設中のマイ・ホームを眺めながら、ゼロ・エネルギーハウスを建設する喜びを語ってもらった。


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