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トップページ > 月刊誌 > いのちの環 No.91(10月号) 自然と人との調和を目指す
いのちの環 No.91(10月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
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いのちの環 No.91(10月号)
自然と人との調和を目指す
定価352円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:352円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)。
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集1 未来は里山の麓(ふもと)から始まる
都会に偏重した欲望優先のマネー資本主義がもたらしたのは、自然破壊や地方の疲弊(ひへい)、そして、大震災時の生活基盤の脆弱性(ぜいじゃくせい)でした。一方で、豊かな自然の残る里山で、水、食料、燃料など、その土地に眠っていた資産を活(い)かした、お金に依存しない、経済のあり方を探る動きが注目を集めています。マネー資本主義から里山資本主義へ──今、日本の里山に新しい風が吹き始めています。

インタビュー 自然とのつながりを取り戻し、自然を生かす里山資本主義とは
日本に残る里山(原生的な自然と都市の間に位置する、人の手の入った森や林のこと)に、自然環境や人間関係などの「金銭に換算できない価値」と、多様な資源の活用をはじめとする「金銭に換算可能な価値」の双方を見出し、これらを最大限に生かして、資本主義に足りないものを補(おぎな)うことを目指す「里山資本主義」が、今、注目を集めている。
『里山資本主義──日本経済は「安心の原理」で動く』(角川Oneテーマ21)を著(あらわ)し、「里山資本主義」を提唱する地域エコノミスト、日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介さんに、里山資本主義の本質とは何か、利益優先のマネー資本主義偏重の経済から脱却する道などについて聞いた。

特集2 無限力がある
・私のターニングポイント「すべてを神様にお任せしようという気持ちで、旅行業の再建に取り組んでいます」
・自己限定をとり去れ 谷口清超(前生長の家総裁)

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

観を転換してものの真価値を知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 富の無限循環
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊?谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
木の温(ぬく)もりを感じ、仏のいのちに触れて仏像を彫る
●信仰随想
すべてに感謝し、万事好都合をモットーにして
●コラム 悠々味読
4つの“幸せ因子”?
●連載 マイギャラリー 絵と人生
車という移動空間に身を置いた時、心に去来した思いを描いた『誕生』
●自然の声を聴く
野菜から教えてもらっている人として大切なこと
●リレーエッセイ脱原発
未来世代に残すのは、再生可能エネルギーを使った安心、安全な社会
●連載 オーガニック野菜を作る
プランター栽培 ミニトマトの作り方(その1)
●森からのエコルポ
自然のリズムに添った循環型生活の心地よさを伝える
●新シリーズ 今、憲法を考える
抑止政策に必要なもの

●Q&A誌上カウンセリング
「執着が強い彼女がうっとうしい」
●私のこの一冊
『この星で生きる』

●マイタウン、マイファミリー
陶芸による手作りの楽しさを伝えたい(岐阜県可児市)
●広げよう、いのちの環
感謝の気持ちで生き、患者の心に寄り添う治療を施して・2(中華民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 ?櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉

関連商品
本誌の感想
実相顕現
2019/04/10
by
市川(神の子)
私は笑顔で復興されてる事がとても安心致しました。災害にあった方々の支援をよろしくお願いいたします。
私にできる事を御支援下さいました事感謝いたしております。
神の子らをお導き下さい。また、ご本を贈り下さい。世界の子供達を御守り下さい。再拝・市川
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎(会社員)
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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