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トップページ > 月刊誌 > いのちの環 No.103(10月号) 自然と人との調和を目指す
いのちの環 No.103(10月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
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いのちの環 No.103(10月号)
自然と人との調和を目指す
定価345円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:345円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
年間購読:3,780円(税・送料込)
購読開始号:
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,300円(税・送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集1 フードバンクの食料支援活動
年間600万トン以上の食品が廃棄される日本──。その陰で、明日の食べ物にも事欠く、貧困家庭が増えています。貧困問題は、遠い国でのことではなく、私たちの生活と隣り合わせにあるのです。困窮(こんきゅう)している人たちに食料を支援しているフードバンクの活動について紹介します。

インタビュー 「賛同から参加へ」──食を分かち合える社会を目指して
ユニセフの「先進国における子どもたちの幸福度の格差に関する順位表」(2016年)によると、41カ国が加盟するOECD(経済協力開発機構)の中で、日本は下から8番目の34位。さらに、一人親世帯の貧困率は50パーセントを超え、世界最悪レベルと言われる。そんな中、2008年に設立された「フードバンク山梨」では、貧困で満足な食生活が送れない人や子どもたちを対象に、一般市民や企業から提供された食品を施設と家庭に届けている。さらに全国に先駆(さきが)けて、給食のない夏休みや冬休みの期間、子どもたちに食料支援を実施するなど、意欲的な活動を展開している。フードバンク山梨理事長の米山けい子さんに、日頃の取り組みなどについて伺(うかが)った。

・手記 食品の箱詰めボランティア活動で、食料支援の大切さを実感する

・ルポ 貧困問題緩和のため、月1回フードバンクの活動に協力 生長の家大阪教化部職員の取り組み

特集2 明るい心になる
・私のターニングポイント「教えで励まし、励まされ、長女の子宮頸がんを乗り越えました」
・よいことで頭が一杯 谷口清超(前生長の家総裁)

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

神の無限供給を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 与えると受けるとの悦び
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
風景や人物の奥にあるものに無心でシャッターを切る
●信仰随想
「運命は宿命的か」との疑問が、教えに触れて氷解する
●コラム 悠々味読
森には、人の生命力を覚醒させる力がある
●連載 仏を彫り出す
「浄土への案内役を引き受けてはる地蔵さんに失礼や!」
●自然の声を聴く
花や野菜の手入れをしていると言葉にできない一体感が生まれる
●新連載 人生が楽しくなる自転車
譲り合いの精神で、余裕を持って走行する
●森からのエコルポ
遊休農地を農園として活用し豊かな自然と生物多様性を守る
●シリーズ 今、憲法を考える
日本国憲法ができるまで6 帝国議会における審議

●Q&A誌上カウンセリング
「原発事故で避難。憤りの日々を送る」
●私のこの一冊
『日々の祈り』

●マイタウン、マイファミリー
自然豊かなニュータウンで人のためにと願って生きる(千葉市緑区)
●広げよう、いのちの環
すべての根本は、感謝の生活にあると分かって・1(大韓民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉

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本誌の感想
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎(会社員)
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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