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トップページ > 月刊誌 > いのちの環 No.104(11月号) 自然と人との調和を目指す
いのちの環 No.104(11月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
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いのちの環 No.104(11月号)
自然と人との調和を目指す
定価345円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:345円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
年間購読:3,780円(税・送料込)
購読開始号:
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,300円(税・送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集1 小田原にZEB(ゼブ)の本社ビル
神奈川県小田原市にある、かまぼこの老舗「鈴廣」は、2015年に、太陽光発電、蓄電池、自然採光の他、高断熱、井戸水を利用した空調などを組み合わせて、本社ビルのZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)化を図りました。このビルを拠点に、エネルギーの地産地消を目指す、同社の取り組みを紹介します。

インタビュー 鈴廣、ZEB建設からエネルギーの地産地消へ
2015年、本社の新社屋をゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)として建設したかまぼこの老舗「鈴廣」(神奈川県小田原市)。「ZEBの新社屋は、経営するレストランや店舗に、太陽熱温水器、太陽光発電、コージェネレーションシステム、地中熱、井戸水を利用した空調システムを導入し、創エネ、省エネに取り組んできた集大成。自然の恵みをエネルギーとして使う取り組みを小田原全体に広げ、地域の活性化に繋げたい」と語る同社代表取締役副社長の鈴木悌介さんに、なぜ、ZEBに取り組んだのか、ZEBの創エネ、省エネの仕組み、再生可能エネルギーの地産地消による地域活性化のあり方などについて聞いた。

特集2 感謝の中に天国がある
・私のターニングポイント「厳しい先輩に感謝できた時、人生万事好都合の世界が開けました」
・ひとから注意をうけたとき 谷口清超(前生長の家総裁)

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

北海道大地震で考える
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 人間生活の理想
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
書の道78年。毎朝、弛みなく修練に励む
●信仰随想
転落事故を通して学んだ、心で何を思うかの大切さ
●コラム 悠々味読
生き物は助け合って生きている
●連載 仏を彫り出す
25歳の頃のさまざまな思い出がよみがえる聖観音
●自然の声を聴く
ドングリから育てたクヌギの森に癒やされて
生長の家相愛会福島教区連合会の取り組み
●新連載 人生が楽しくなる自転車
できるだけ長く使い、自転車ライフを楽しむ
●シリーズ 今、憲法を考える
日本国憲法ができるまで7 日本国憲法制定時の国民の反応と憲法再検討の機会

●Q&A誌上カウンセリング
「健康食にこだわり過ぎる妻」
●私のこの一冊
『太陽はいつも輝いている 私の日時計主義 実験録』

●マイタウン、マイファミリー
優しい夫に支えられ、大好きな沖縄の地で暮らす(沖縄県那覇市)
●広げよう、いのちの環
病気がきっかけとなり、夫に感謝できるように・2(大韓民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ 「福島第一原発事故の真実」を読んで ドイツ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉

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本誌の感想
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎(会社員)
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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