日時計24 No.195(6月号)U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン
定価:352円(税・送料込)
自然とともに伸びる、明るく元気な青少年を応援する生長の家の青年誌!
特集 瞑想を生活のなかに
慌ただしく過ぎ去っていく日々の中で、何気ないことがきっかけとなって、ふと気持ちが落ち込んでしまうことがある。なんとか心を落ち着かせたいけれど、色んな悩みや心配事が浮かんできて、不安な思いばかりが膨らんでいってしまう。もし心がざわついてしまうときには、日々の生活の中で瞑想をする時間を作り、希望に溢れた祈りで心を満たしていこう。自分らしく毎日を生きるために、瞑想——神想観を通して、本当の自分の素晴らしい姿を心に思い描く習慣をつけよう。
・特集ルポ 「引きこもりのわたし」から「神の子のわたし」へ
生長の家宇治別格本山で神舞姫を務めながら、晴れやかな笑顔で日々を送っているT.Tさんは、かつて7年間、引きこもりの生活を送っていた時期があった。「自立したい」という思いを持つなかで、生長の家の教えと出合い、神想観の実践や家族の支えによって、自分を責める心が徐々にほぐれ、不安だらけだった毎日が、光へと変わっていった。
・特集解説 神想観を通して、内なる神に心を振り向ける
・神想観の実修法
・真の自由 谷口雅春(生長の家創始者)
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日時計24 No.194(5月号)U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン
定価:352円(税・送料込)
自然とともに伸びる、明るく元気な青少年を応援する生長の家の青年誌!
特集 「“正解”探し」をやめる
コスパやタイパなんて言葉を、最近よく耳にするようになった。効率よく、失敗せずに最大限の成果を得ることを「正解」と思っているのかもしれない。しかし、心の深いところで、本当に満たされているだろうか? SNSやネット検索に流れてくる生き方が、本当に自分にとっての「正解」なのだろうか? 失敗なんてしたくない──誰もがそう思う。恐れる気持ちを手放すのは、簡単ではない。けれど、遠回りのように見える道で、思いがけない美しい景色が見えることもある。わかりやすい「正解」をネット上に探すのを、少しだけやめてみよう。思い切って、自分らしい一歩を踏み出してみよう。
・特集ルポ これが私にとって一番いい道
家庭科教師を志して大学受験に挑んだが、第一志望校には届かず、滑り止めの大学に進学した。しかし、『日時計日記』を綴る中で、心の視野が広がり、思い通りの道に進めなかったからこそ、得られたものに目を向けられるようになった。すると、「これが自分にとって一番の選択だった」という思いが、心の底から湧いてきた。
・特集解説 自分の内に軸を持って生きるために
・内在の神の叡智を受くるための祈り 谷口雅春(生長の家創始者)
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日時計24 No.193(4月号)U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン
定価:352円(税・送料込)
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特集 心を解き放とう
新しい生活が始まるこの季節。期待に胸が高鳴る一方で、どこか不安な気持ちを抱えているという人もいるかもしれない。「学校で友人はできるだろうか」「職場に馴染めるだろうか」。そんなことを心配しているうちに、心がふさぎこんでしまう。見上げれば、晴れ渡った青空を、鳥たちが悠々と翼を広げて飛んでいく。その姿を見ていると、どこか気持ちが楽になる。心を自由に解き放ち、自分らしく生きるために、まず自分の素晴らしさを認め、自分を肯定することから始めよう。
・自分の素晴らしさを自覚し 心を解き放って生きよう
春を迎え、進級や進学、そして就職などで、新しい生活がスタートします。わくわくする期待がある一方で、「周囲の人たちとうまくやっていけるだろうか」といった不安を抱えている人もいるかもしれません。毎日を自分らしく、生き生きと、そして楽しく生きるために大切なことについて、一緒に考えていきましょう。
・特集解説 「人間・神の子」の自覚を持って生きよう
・神の子・万徳円満の祈り 谷口雅春(生長の家創始者)
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日時計24 No.192(3月号)U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン
定価:352円(税・送料込)
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特集 命は生き続ける
慌ただしく過ぎ去っていく日常の中で、ふとした瞬間に、「命ってなんだろう」という思いが頭をかすめるときがある。人間はどういう存在で、どこから来て、どこへ去っていくのだろうか……。そんなことを考えながら、命の不思議を思う。人間は死んだら終わりだと、多くの人は思っている。でも、本当はそうではなく、人間は永遠の命を持った存在なのだ。与えられたこの命を使って、人生でどんなことを為すか。命とは何かを知ることは、より良く生きるための第一歩となる。
・特集ルポ 母の思いを受け継ぎ、信仰の道へ
中学2年生のとき、元気で愛情深かった母親が体調を崩した。家族で支え合いながら日々を過ごした。6年前に母親が亡くなり、深い喪失感に包まれたが、初盆の日に起こった“ある出来事”が、その心に小さな光をともした。──たとえ姿は見えなくなっても、生命は確かに生き続けている。母親の死をきっかけに、信仰へ導かれたS.Fさんは今、母親から受け継いだ祈りとともに、穏やかな心で人々に愛と優しさを届けている。
・特集解説 人間は永遠生き通しの命をもった尊い存在
・あなたの本当のすがたは完全健康 谷口雅春(生長の家創始者)
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日時計24 No.191(2月号)U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン
定価:352円(税・送料込)
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特集 親と和解ができたなら
最近、親とどんな話をしただろうか。もしかしたら、「おはよう」という挨拶さえ、あまりしていないという人もいるかもしれない。親からの言葉がうるさく感じられ、放っておいてほしいと思うこともある。親に対して、なぜか素直になれない自分がいる。親とうまくいっていないと、心が曇りがちになり、自分との関係も、さらには人との関係も、良好なものではなくなってしまう。親への感謝の気持ちは、自分がこの世に存在することを肯定することでもある。より良い人生の第一歩は、そこから始まる。
・特集ルポ 父と向き合い、感謝の心で生きる
大学を卒業後、福祉関係の仕事に就いていたが、実家から「ローンの返済が滞り、家を売却することになるかもしれない」と連絡が届いた。突然の知らせに戸惑いながら、その原因を作った父親に対して、強い憤りで胸が一杯になった。しかし、生長の家の信仰に導かれ、次第に心に落ち着きを取り戻し、父親と向き合いながら、少しずつ和解へと歩みはじめた……。
・特集解説 素直な気持ちで、両親に感謝の思いを伝えよう
・神の永遠の歓喜を聴く祈り 谷口雅春(生長の家創始者)
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日時計24 No.190(1月号)U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン
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特集 輝く日々を生きる
朝、目を覚ますとなんだか体が重い。顔を洗って鏡を見ながら、「疲れた顔をしているなあ」なんて、ぼんやりと考える。小さい頃は、くたくたになるまで遊んでも、「疲れた」とは少しも思わなかった。毎日がもっと輝いていたような気がする。瞬く間に過ぎ去っていく時間のなかで、かけがえのない今日という日を、「生きている」という喜びで満たしていきたい。悩んだり躓いたりしても、心の内にある希望の光は、消えることはない。明るい心で、新しい一日の始まりを迎えよう。
・特集ルポ 小さな喜びに心を向け、感謝の心で生きる
生きていれば、時に心が傷つき、落ち込むこともある。そんなとき、道端に咲く小さな花や、美しい夕焼け空に心がほっとした経験はないだろうか。ささやかな出来事の中にこそ、幸福への手がかりが隠れている。小学校や中学校時代にいじめを受け、その後も高校や職場で人間関係に悩んだというM.Aさんは、小さな喜びに心を向け、常に感謝の思いを持って生きることが大切だと話す。
・特集解説 より良い毎日を送るために
・自然法爾に天国を成就する祈り 谷口雅春(生長の家創始者)
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日時計24 No.189(12月号)U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン
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特集 恋と、自分の心
恋愛は疲れるし、コスパもタイパも悪い……。そんな風に考えて、恋愛から距離をおいている人もいるかもしれない。確かに恋をしているときは、楽しいことも沢山ある一方で、仲違いをして傷つき、ひどく落ち込んでしまうこともある。でも、人はそうした経験の中で自分を見つめ直して成長し、いつか気づく時がくる。相手の姿に自分の心が映っていたのだと。お互いを思いやり、ともに支え合い、高め合っていけるような、そんな恋愛を育むために必要なことを、一緒に考えてみよう。
・特集ルポ 心を通わせ、ともに生きていくことの歓び
まったく異なる生き方をしてきた二人が、ある日出会い、恋に落ち、結婚する──それは一つの奇跡のようにも思える。ともに生長の家の教えを学ぶなかで、自然と惹かれ合い、夫婦となったK.TさんとFさん。「相手に求めるのではなく、こちらから与えることが大切」そう話すTさんの言葉に、Fさんは深く頷く。お互いを思いやりながら、一緒に同じ道を歩んできた二人の姿がそこにあった。
・特集解説 恋愛と結婚について考えてみる
・天国の行的把握 谷口雅春(生長の家創始者)
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日時計24 No.188(11月号)U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン
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特集 自分らしく生きるための読書案内
本を手に取り、ページを繰るひと時。ふと窓の外の景色を眺めると、雲がゆっくり空を横切り、静かな時間が流れていく。スマホやタブレットなどで本を読む機会も増えたけれど、紙の本を手にすると、どこか心がほっとする感じがする。昔、夢中になって読んだ本や、人から勧められた本。人生のいろんな場面で、本が自分を勇気づけ、励ましてくれた。一冊でもいい。生きる指針となるような本との出合いを大切にしよう。溢れ返る情報に流されず、自分らしく生きるために。
・本に親しみ、自分を見つめ直す
最近、心に残るような本と出合いましたか? 本を読む時間がなかなか取れないという人もいるかもしれませんが、一冊の本との出合いが、思いがけず人生の景色を変えてくれることがあります。自分を見つめ直し、明日への希望を見つけるヒントが詰まった生長の家の書籍を紹介します。
・特集解説 生き方を変えるような「一冊」との出合い
・神護と神智を受ける祈り 谷口雅春(生長の家創始者)
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日時計24 No.187(10月号)U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン
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特集 自然の中で、深呼吸しよう
ビルとビルに挟まれながら、人混みのなかを通り抜けていく。慌ただしい日々のなかで、なんだか心が渇いてしまいそうだ。ふと立ち止まり、空を見上げる。気がつけば、周囲の木々が色づき始めていて、季節の移り変わりの早さに驚かされる。僕たちが一日の予定をこなしている間にも、種は風に運ばれ、鳥たちは海を渡り、自然の営みは絶え間なく命を紡いでいく。自分の身近にある自然を感じてみよう。深呼吸をして自然と一つになり、生かされていることへの感謝の思いを深めよう。
・ルポ 自然の美に心が共鳴する
忙しい日々のなかで、時には心が疲れ、ささくれ立つこともある。そんなとき、ふと目に留まる道端の花や、耳に届く鳥のさえずりに、心が癒されたという経験はないだろうか。少し立ち止まり、自然のなかに身を置くことで、普段は気づかなかった大切なものが見えてくる。日頃から、自然豊かな公園でウォーキングを楽しみ、登山にも出かけるというM.Mさんに、自然との一体感を得ることの喜びについて訊いた。
・特集解説 身の回りにある自然との触れ合いを大切にしよう
・地上に天国を実現する祈り 谷口雅春(生長の家創始者)
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日時計24 No.186(9月号)U-24にすすめる生長の家の生き方マガジン
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特集 失敗から学んだこと
一度失敗をしたら、立ち直るのが難しい……。今の世の中を見ると、そんな考え方に覆われてしまっているように思える。だけど、本当にそうなのだろうか。失意の底にあっても、そこから立ち上がり、もう一度歩み出す力が人にはあるはずだ。できることなら、誰だって失敗なんてしたくないが、本当に大切なのは、そこから何を学び、どう活かしていくかである。過去を振り返り、失敗を悔いるのではなく、顔を上げて前を見よう。失敗を糧にして、光に向かって力強く歩いていこう。
・ルポ 人生に無駄なことは何もない
幼少期からパソコンやロボットに強い関心を抱いていたY.Sさんは、コンピューター関連の学科がある高校に進学したものの、期待していた授業を受けることができず、ストレスを抱えることになった。その後、通信制高校への転入を経て専門学校へ進んだが、就職活動で壁にぶつかった。しかし、生長の家の教えに出合ったことが転機となり、心が前を向くようになったYさんは、「人生に無駄なことは何もない」と語る。
・特集解説 失敗を糧にして、前に進んでいこう
・時節ということ 谷口雅春(生長の家創始者)
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