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バックナンバー 白鳩
白鳩 No.110(5月号)

白鳩 No.110(5月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集1 職場も家庭も、心豊かに
共働き世帯が年々増えており、多くの女性が仕事をしながら、家事や子育てもこなしています。そんな慌ただしい日々のなかでも、職場も家庭も、ともに充実した時間を過ごしたいもの。その秘訣はなんでしょうか?

・ルポ 明るい笑顔と、互いを思いやる心で、職場も家庭も円満に
白を基調にすっきりと整えられた、明るい光の差し込むリビングダイニングキッチン。柔らかな笑顔で迎えてくれた保育士の女性と、テーブルに向かい合わせで座ると、ご主人がさっとお茶を出してくれた。「私が仕事で疲れている時は、お茶を淹れたり、食器を洗って、さりげなくフォローしてくれるんです」夫婦で家事の分担を決めているわけではないが、夫のちょっとした手助けや気づかいが、とても嬉しいという。

・ポイント解説 良いコトバを使って、心豊かな人生を築きましょう

・心を活性化する
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 地球を思いやる食生活
・ルポ 自然のおいしさたっぷりの愛情ごはん

・すべての人々の実相を讃える祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

書壇お手本

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白鳩 No.109(4月号)

白鳩 No.109(4月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 エシカルに暮らす
エシカル(倫理的)に暮らすとは、環境や社会に配慮して生活すること。たとえば、服を買うときには、自然環境への負荷ができるだけ少ないものや、劣悪な労働条件の中で製造されていないものを選ぶ──。エシカルな暮らしは、そんなあなたの選択から始まります。

・ルポ 心豊かな、ちょうどいい生活
朝、冷蔵庫の中身をさっと確認し、20分でその日の夕食のメイン料理を一品作る。そして料理の写真にコメントを添えてインスタグラムに投稿するのが、出勤前の彼女の日課だ。彼女の作る料理は、すべて肉類を使わないノーミート。はじめは殺生の観点から肉食を控えていたが、家畜の飼料が世界の飢餓問題の原因となっている事実を知り、もう絶対に肉食をやめようと心に誓ったのだという。また、もう着なくなった子どもたちの服を再利用した「Tシャツヤーン」でこま編みのバッグを作るなど、使わなくなったものを上手に活用しクラフト作りを楽しんでいる。環境に配慮した生活はお金がかかると思われがちだが、とくに生活費を切り詰めることなく、自分にとってちょうどいい暮らしを実践している。

・地球を守る暮らし方──エシカルな生活のヒント

・愛行実践歓喜増幅の祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 良心がよろこぶエシカルな暮らしを送りましょう

書壇お手本

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白鳩 No.108(3月号)

白鳩 No.108(3月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 リメイクで、エコな暮らし
使い古したものでも、リメイクによって新しい価値が生まれ、その“いのち”がよみがえります。それは、大量消費や大量廃棄から距離を置く、環境にやさしい暮らし方──。あなたも手作りのエコ生活、始めてみませんか。

・ルポ1 古布や古着をよみがえらせて、使い捨てを減らす
秋も深まった11月、訪問したこの日の彼女の装いは、花柄の入った黄褐色の着物姿だった。渋い色彩と帯の紅葉柄が季節感を出している。リサイクルショップで300円で買った着物を仕立て直したもので、帯も自分で作ったのだという。和装が好きで、中古の着物を買ってきて、自分で手を入れて作り直し、それを着て町を出歩いたりするのが楽しい。仕立て直すことができないものは裁断して、帯や手提げバッグにリメイクしたり、帯留や、つまみ細工といった小物を作る。そうして、不要となった物を再生させるリメイクにより、ゴミの排出を減らすことは、資源の無駄づかいを減らし、地球環境の保護につながっている。

・ルポ2 思い出の詰まった服が、リメイクで生まれ変わる
長女が幼稚園に入園した際に、園からの指定で、通園バッグや靴袋などを手作りすることになった。洋裁をしたことはあまりなかったが、案外すんなりと作ることができ、何より娘が大喜びして使ってくれたのがとても嬉しかった。それから娘の洋服作りに挑戦し、チュニックやスカートなど次々と仕立てた。4年前に祖母が亡くなり、祖父の形見のスーツを引き取った。義父も夫もサイズが合わずやむなく処分を頼まれたが、大好きだった祖父のスーツをなんとか生かしたくて、縫い糸を丁寧に切り、次女のワンピースと、夫のバッグを作った。そのバッグは今も夫が愛用してくれて、ワンピースも今では三女が喜んで着ている。ワンピースを見るたびに、祖父のことを懐かしく思い出している。

・真・善・美なる神を内に自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 創造する喜びを味わいながら、自然と調和した心豊かな暮らしを

書壇お手本

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白鳩 No.107(2月号)

白鳩 No.107(2月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 治る力を引き出す
心と体には密接な関係があり、ストレスによって心に葛藤や不満などが溜まると、体にトラブルを発生させる原因となってしまいます。そんな時は、感謝と喜びで心を満たしましょう。穏やかで調和した心は、内なる治る力を引き出し、やがて本来の健康な姿が現れてきます。

・ルポ1 膠原病を通して、「肉体は心の影」の教えを実感した
9年前、自宅で食事の用意をしていた主婦は、急に左足の力が抜けて転倒した。自力で立つことができず、すぐに救急外来で診察を受けたが、原因はなかなか分からなかった。
医師に皮膚科の受診を勧められ検査を受けると、「アレルギー性肉芽腫性血管炎」という難病だと告げられた。この病気は膠原病の一種で、全身の血管に炎症が起こり、神経や皮膚、臓器などに障害をもたらすという。左足が麻痺したのは、膠原病によるものかどうかは不明だったが、脳の血管が詰まって脳梗塞が起きたのが原因だと分かった。子どもの頃から膠原病の一つであるリウマチの持病があったが、生活に支障が出るほどではなかった。しかし医師から、病状が進行していることや、60歳を過ぎる頃には車椅子の生活になるかもしれないと説明され、ぼう然とした。

・ルポ2 人の役に立ちたい一心で働き、ヘルニアが癒える
図書館で司書をする女性がヘルニアを発症したのは、平成29年7月のこと。その夏、勤務先の図書館で小学生向けの工作教室が、3日間にわたって行われていた。普段とは違う慣れない作業に、首や肩に疲労が溜まっているのを感じていたが、その翌日、いつものように目を覚ますと、体を起こすことができないほど首が痛んだ。単に寝違えただけかと思ったが、その後も痛みは消えず、病院を受診したところ、首(頸椎)の椎間板ヘルニアと診断された。しばらく痛み止めの薬で様子を見ることになったが、薬を飲んでも痛みから解放されず、起きていても横になっても痛みを感じて、眠ることもままならず、困り果てた。

・「実相」が現れれば、病は消える──治る力を引き出すための2冊

・内在の生命力を引き出す祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 感謝の心で、癒やす力を引き出しましょう

書壇お手本

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白鳩 No.106(1月号)

白鳩 No.106(1月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 地球のための小さな選択
大量消費・大量廃棄のライフスタイルは、自然に対して大きな負担をかけ、環境の悪化を招いています。物を無駄にしない、買わずに手作りしてみる、自然にやさしい食品を選ぶ── そんな暮らしのなかの小さな選択が、地球環境を守る力になります。

〈衣〉繕いながら大切に使い、そのいのちを生かす
小学校5年生の頃、当時、家があまり裕福ではなく、お下がりの古い服ばかり着ている妹たちに、可愛い服を着せてあげたくて、本を片手に初めてワンピースを仕立てた。それ以来、かっぽう着やエプロン、スカート、子どもの洋服やパンツなど、せっせと作り続けた。やがて趣味の洋裁が評判になり、夫が経営する靴屋の一角に雑貨店を開くまでになった。現在は自宅で洋服のリフォームやお直しをしていて、特にお客様が長年大切にされていた着物などをリフォームして洋服に仕立てると、とても喜ばれるという。

〈衣〉余った布を活用し、子ども服を作る
フルタイムの仕事の合間に、4人の娘たちの服を手作りしている。既製服には可愛いものがたくさんあるが、好みの色や柄のものを姉妹でお揃いでとなるとなかなか探せない。でも自分で作ればお金を掛けずに、気に入ったものを作ってあげられる。ミシンに向かっていると、娘たちは「今度は何を作るの?」と楽しみにしてくれている。

〈食〉体と自然に優しい、本当に良いものを選ぶ
安心安全な食材を使ったお肉なしのノーミート料理や、忙しいお母さんでも簡単に手作りできるパン、お菓子作りの教室を自宅で開いている。食に関心を持つようになったのは20数年前のこと。息子が生まれ離乳食が始まった頃、息子の顔や体にじん麻疹が出るようになった。その頃から食事に関心を持ち始め、色々学んでみると、肉食中心の生活が現代人の健康を害していることや、食肉生産のために穀物が家畜の餌に回り、飢餓問題に拍車をかけていることを知った。

〈住〉物を無駄にせず、捨てるものを減らす
ホームヘルパーのパートをしている女性は、自宅廊下の日が差す一角に、野菜くずが入ったトレーを並べて乾燥させ、家庭菜園の肥料として使っている。ゴミも減り、一石二鳥だ。物を無駄にせず、捨てるものを減らすのは彼女の生活のこだわりで、こうしたエコにつながることを、進んで取り入れてきた。

・あなたにもできるエコの工夫と心がけ

・自然の営みに神の御徳を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 身近なところから、ライフスタイルを変えていきましょう

書壇お手本

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白鳩 No.105(12月号)

白鳩 No.105(12月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 幸せの見つけ方
ささやかな日常の中にある小さな幸せは、心の眼をひらけば、いたるところに見つかります。今すでに、多くの恵みが与えられている── 感謝にあふれた生活は、そんな気づきから始まります。

・ルポ1 日々の喜びをかみしめながら、新しい一歩を踏み出す
ミャンマー出身で、旧首都ヤンゴンで土木設計士をしていた女性は、ヤンゴンに新しい橋を建設する国連の支援プロジェクトのメンバーに選出され、プロジェクトに先立ってアメリカの大学に留学し、建築の博士課程で学んだ。同じ大学で知り合った日本人の夫と、その後、結婚。アメリカの土木会社に勤めていたが、義父が亡くなったのをきっかけに夫の故郷・沖縄で、義母と同居することになった。日本でも土木設計の仕事に携わり、職場の同僚ともすぐに打ち解けられたが、先輩から目を付けられ、細かく指摘される状態が長く続いた。ある日、些細なことで先輩から注意を受けた彼女は、ついに我慢の限界に達し、怒って家に帰ってしまった。

・ルポ2 自分に感謝できた時、心の縛りから解放された
心理カウンセラーを志して教育大学に進学し、不登校の小・中学生を対象とした適応指導教室での勤務を経て、小学校の講師として採用された。毎日、子どもの笑顔を見ることが生きがいで、教師は自分の天職だと感じていたが、荒れたクラスへの対応でストレスが溜っていき、一緒に仕事をし始めた学年主任から度重なる指導を受け、自分を責めるようになった。体調の異変を感じながらも仕事を続けていたが、ある朝さまざまな症状が一気に現れ、職員用の駐車場から動けなくなったことで適応障害と診断され、休職して自宅療養することになった。

・不幸の非実在を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 心を明るく持ち、自然と調和した暮らしの中に幸せを見出しましょう

書壇お手本

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白鳩 No.104(11月号)

白鳩 No.104(11月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 私の愛読書
折に触れてページを開きたくなる、あなたの愛読書は何ですか? 人生は言葉によって創られるもの──。心に響く言葉や文章との出合いは、人生を豊かで潤いのあるものに変えてくれます。

・ルポ1 いつも“良い言葉”に触れていたい
高校3年生の夏、風邪をこじらせて10日間ほど入院した。その時、母親が『すばらしくなれる』という本と手紙を持って見舞いに来てくれた。本を開いてみると、自分と同じ年頃の青少年からの相談に、谷口清超・前生長の家総裁が親身に回答した手紙が多数掲載されていた。その中にあった「父や母は、その子の苦しみの『身代りになりたい』と思うのです。子どもがひどい病気をすると、『どうか代りに私のいのちを捧げますから、子供を健康にして下さい』と祈るのです」という文章に、心が引きつけられた。

・ルポ2 読書と日々の気づきを心の糧にして
一人娘が、大学に進学し、ひとり暮らしを始めたのは、平成27年のこと。「心に穴が空いたようだった」と当時のことを振り返る。そんな時に心を支えてくれたのは、谷口純子・生長の家白鳩会総裁が、自身の思いを綴ったエッセイ集『新しいページ』だった。「長男が一人暮らしを始めた時、彼のことが常に思い出されて心配なことがあった。家事をしながらでも、気がつくと『今頃どうしてるだろうか』などと考えているのだ」という文章に、深く共感したという。

・ルポ3 善を信じる言葉を心に刻んで
リビングの壁面に置かれた本棚には、生長の家の本が数多く収められていた。本には付箋がいくつも貼られ、心に留まった文章には蛍光ペンで線が引かれてあり、旺盛な向学心が伝わってくる。最近よく手にするのは、今年(2018)4月に発行された谷口雅宣・生長の家総裁の『凡庸の唄』だという。この本は、周囲の世界の豊かさを味わう視点をもった生き方を讃えた長編詩で、「ぱっと開いたページに気づきがある」と話す。

・コトバの力を駆使して運命を創る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 生長の家の本には、心を明るくする真理の言葉が詰まっている

書壇お手本

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白鳩 No.103(10月号)

白鳩 No.103(10月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 いのちを生かす庭と畑
自然の恵みのなかで、いのちを育む営みが展開している庭や畑。その営みの背後には、生かし合う愛と英知が働いています。庭づくりや畑仕事を通して、自然の息吹に触れ、いのちの尊さを感じてみませんか。

・ルポ1 畑が教えてくれた、いのちを育てる喜びと楽しさ
自宅にある90坪の庭は、ガーデニング好きな義父母が管理していて、花壇や菜園が作られ、夏野菜や花、果樹などが所狭しと植えられている。以前はガーデニングに興味がなかったため、義母から野菜作りを誘われても気乗りせず、義父に頼まれて畑を耕した時も「何でこんな面倒なことを」と不満だった。しかし、その考えが変わったのは10数年前。義父が腰痛を煩い、自宅から少し離れた場所にある380坪の畑の管理を夫妻に託したことがきっかけだった。手伝わされてやっていた時は、苦痛にしか感じられなかったが、自分で土作りをして苗を植え、世話を続けていると、野菜作りがあたかも子育てをするかのように感じられ、畑仕事に愛着を持ったという。

・ルポ2 庭の片隅の菜園で、自然との触れ合いを楽しむ
義母が自宅の庭の片隅で趣味の野菜作りを始めたのは、9年前のこと。高齢のため畑を続ける事が難しくなった義母に代わり、今年からあとを引き継ぐ事になった。不安もあったが、ちょうどその頃、自家製の味噌作りに挑戦したことで、今まで考えてもいなかったことを成し遂げた達成感と喜びが自信となり、畑にもチャレンジしてみようという意欲が湧いてきた。

・「すべては一体」と実感する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 自然に愛を与える素晴らしさを、家庭菜園で感じてみましょう

書壇お手本

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白鳩 No.102(9月号)

白鳩 No.102(9月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 カラダを動かす私の習慣
運動をすると、体力が向上するだけでなく、心がすっきりし、気持ちが前向きになる効果があります。さらには、健康のありがたさに気づくきっかけにも……。あなたも生活のなかに、体を動かす習慣を取り入れて、健やかな日々を過ごしませんか。

・ルポ1 日々の忙しさから離れ、ヨガや登山で心と体をリフレッシュ
薬剤師の女性は、62歳になる今も病院内の薬局にフルタイムで勤め、勤務後はヨガやフィットネス、休日には月1、2回の登山と、忙しくも充実した日々を送っている。学生時代は文化系で運動には縁がなかったが、子育てが一段落した頃、ヨガ教室に通い始めたのをきっかけに、身体を動かすことが好きになった。さらに、ヨガを続けているうちに、論理的な思考に偏っていたことを感じるようになったという。

・ルポ2 夫婦で歩いて30年。与えられた元気な体に感謝の毎日
自宅から、車で10分ほどの所にある総合運動公園。国体の会場にもなったという緑豊かな公園内の遊歩道が、夫妻の毎朝のウォーキングコースだ。健康のためはもちろんだが、池に来るカワセミが可愛くて会うのが待ち遠しかったり、キジを見に遠回りしたり。四季折々の花々や樹木も美しく、ご主人と喜びを共有することが楽しくて、続けられるのだという。

・ルポ3 自然と一つになってペダルを漕ぎ、心が解放される
今年4月から週1回の自転車通勤を始めた。勤め先は山梨県北杜市の八ヶ岳南麓の森に建つ、生長の家国際本部“森の中のオフィス”で、職場までの約12キロ、高低差約650メートルの上り坂を、1時間40分かけてロードバイクで通勤している。初めは自転車で通勤するなんて無理だと思ったが、思い切ってやってみたら決して無理な負荷ではなく、森に包まれる楽しさが味わえた。

・よい生活習慣を創り出す祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 体を動かす習慣で、心身ともに健康に過ごしましょう

書壇お手本

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白鳩 No.101(8月号)

白鳩 No.101(8月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 短歌に日々の想いを込めて
遙(はる)か万葉の時代から日本人は、さまざまな想いを三十一(みそひと)文字で表現してきました。何気ない日常の中で、心が動いたことを、あなたも自らの言葉で短歌にしてみませんか。きっと人生の一瞬一瞬の中にこそ、輝きと豊かさがあることに気づくでしょう。

・インタビュー ささやかだけど、この上なく素敵な刻々(こくこく)を歌にして
本誌歌壇の選者である小島ゆかりさんは、日常の中の出来事をみずみずしい表現力で歌い、活躍してきました。それらの作品が認められ、昨年(2017)秋には紫綬褒章(しじゅほうしょう)を受賞しました。その小島さんに、短歌の魅力や短歌を作る秘訣について伺いました。

・小島ゆかりさんによる添削コーナー

・人生にただ善のみ観る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 この瞬間に喜びを見出し、味わい、表現しましょう

書壇お手本

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