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バックナンバー 白鳩
白鳩 No.116(11月号)

白鳩 No.116(11月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:352円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集1 あなたの愛を広げよう
周りの喜びが、自分自身の喜びになる──。それは、私たちの本性として「愛の心」があるからです。内なる愛を、他のために生かすとき、心の底から幸せが感じられ、人生も好転していきます。

・ルポ フードバンクなどの活動を通して、人に喜ばれる幸せ
生長の家大阪教化部では2年ほど前から、有志を募ってフードバンクの活動に協力しており、食品を施設などに配送する業務を、月1回、教化部の休館日に行っている。
生長の家大阪教化部に勤める女性は、この日、3人の同僚とともに、堺市内のフードバンクから食品を福祉施設に届けるという。2リットル6本入りの段ボール12箱分のミネラルウォーターを受け取ると、4人で手際よく車に積んでいく。
「いつもは、もっといろいろな種類の食品があるんですが、今日は、かなり少ない方ですね。届け先も一カ所ですから、短時間で終わりそうです」
カーナビを頼りに田園地帯の道を走り、静かな佇まいの施設に到着。「フードバンクから、お届けに来ました!」と玄関で声をかけると、施設の担当者が現れ笑顔で品物を受け取ってくれた。受領証にサインしてもらい、昼頃には作業が完了した。

・ポイント解説 あなたの表情や言葉、行動から優しさをあふれさせよう

・幸いなるかな、言葉美しき者
谷口雅春(生長の家創始者)

特集2 手間をかけて楽しむ
・ルポ 家族や友人のために、ひと手間かける暮らしの中で深まる喜び

・今ここに無限の富を自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

書壇お手本

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白鳩 No.115(10月号)

白鳩 No.115(10月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:352円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集1 いくつになっても輝き続ける
老後の生活に対する不安が広がり、「長生きリスク」という言葉が聞かれるほどになりました。超高齢社会を迎えた現代で、いくつになっても、生き生きと輝き続ける──。そんな人生を歩むための秘訣はなんでしょうか。

・ルポ 「人間・神の子」を伝える 教育一筋に歩み、後継者の育成にも励む
梅雨入り前のよく晴れた日、生長の家八戸道場で、青森教区の八戸生命学園が開催された。
生命学園とは、生長の家の教えに基づいた教育法を実践する学びの場で、幼児や小学児童を対象とした1年単位のカリキュラムが組まれ、明るく楽しい行事が各地で運営されている。この日の生命学園には、7歳と5歳の兄弟が参加した。まず、生命学園の標語を、指導にあたる講師と一緒に元気に唱えると、兄弟の顔は喜びに輝き、それを見守っていた八戸生命学園の前園長の女性の顔も思わずほころぶ。その後、全員で『しぜんとあそぼう なかよしかるた』を使ったかるた取りが始まった。まだ字を読めないはずの弟も、どんどん絵札を取っていく。「彼は感性が豊かで、字が読めなくても絵でしっかりわかるんですよ」と、女性は常に子どもたちに讃嘆の声をかける。子どもたちも彼女によく懐き、運営スタッフ達も彼女を慕っていることが、そんな様子から伝わってきた。

・ポイント解説 内在の神性を表現しながら、他に愛を与える日々を送りましょう

・純粋な愛
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 子どもと自然に触れる
・ルポ 自然とひとつになって遊び、豊かな心を育む

・普遍なる神の無限を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

書壇お手本

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白鳩 No.114(9月号)

白鳩 No.114(9月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:352円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集1 幸せは今、ここに
今、ここにある、恵みや喜びに気づくこと──それが、幸せな生活を送るための第一歩です。たとえ困難に出合っても、取越苦労をすることなく、「必ず良くなる!」と信じましょう。今、既に与えられている幸せに気づいて感謝するとき、あなたの未来には、新たな喜びが広がっていきます。

・ルポ 何が起きても必ず良くなると、信じることの大切さを教えられて
宮崎県東部の日向灘に面した海岸にほど近い集落で暮らす女性は、股関節に障害があるため杖を使って生活している。北海道の十勝平野で農場を営む両親の元、9人きょうだいの8番目に生まれた彼女は、子どもの頃から活発でスポーツに打ち込んでいた。地元の農協で働いていた19歳のある日、右脚の付け根に激痛を感じ、股関節亜脱臼と診断されて手術を受けた。その後も5年間にわたって5回の手術を受け、入退院とリハビリで不安な毎日だったが、当時交際中だったご主人と、5回目の手術を終えた24歳で結婚し、ご主人の実家のある宮崎県で暮らすことになった。

・ポイント解説 人や物や事の巡り合わせに感謝できた時、幸福は訪れます

・神は今ここに、到るところに
谷口雅春(生長の家創始者)

特集2 太陽の恵みを暮らしに生かす
・ルポ 太陽の熱で調理。ソーラークッカーのある暮らし

・太陽のエネルギーで、電気自動車を走らせる。電気自動車で、家庭の電気をまかなう
──太陽光発電+電気自動車の可能性

・神の愛に感謝する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

書壇お手本

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白鳩 No.113(8月号)

白鳩 No.113(8月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:352円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集1 介護を乗り切る
高齢化が進む現在、両親や舅姑の介護は、誰にとっても身近なものになってきました。介護には様々な苦労や困難が伴いますが、明るく乗り切ることができたとき、やり遂げた満足感が湧き上がってきます。

・手記 認知症の義父を“神の子”と信じながら在宅介護して
17年前、群馬県高崎市で暮らしていた義母が胃がんで亡くなり、その家には79歳の義父が一人残された。義父は60代の時に遭った交通事故の後遺症で、当時、脚に装具を付けなければ歩けない状態だったので、心配した主人は都内の会社を退職して、群馬県の会社に転職。実家をバリアフリーに建て替え、家族で生活の拠点を千葉から群馬に移して、義父と同居することになった。結婚以来、義父との関係は良好で、同居に抵抗はなかったが、いざ同居が始まると、生活習慣の違いや、大量にある義父母の持ち物の整理や処分に追われ、ストレスが溜まっていった。

・ポイント解説 魂を高める経験として介護を受け止め、愛を尽くしましょう

・拝むこと
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 自然に親しむ暮らし
・ルポ 夫の思い出とともに、自然のままに暮らす

・神の無限供給を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

書壇お手本

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白鳩 No.112(7月号)

白鳩 No.112(7月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:352円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集1 なぜ、ご先祖様に手を合わせるの?
両親、祖父母、曾祖父母……と、さかのぼれば、数えきれないほどの先祖を通して、いのちのバトンは、あなたへと渡されてきました。お盆を迎えるこの時期、そんないのちのつながりに思いを馳せ、先祖への感謝の気持ちを新たにしてみませんか?

・インタビュー いのちの繋がりの中にある自分に気づき、感謝の心で先祖供養を
お盆などで墓参りに行く機会があっても、先祖供養の意義について改めて考えたことがないという人は多いのではないでしょうか。私たちはなぜ先祖に手を合わせるのでしょうか? 生長の家宇治別格本山で、長年多くの悩める人を導いてきた榎本一子・生長の家本部講師補に、先祖供養の意義や心の持ち方について聞きました。

・真理の言葉
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 地元のもの、旬のものをいただく
・ルポ 家庭菜園で採れる旬の恵みを味わう暮らし

・コラム 地産地消、旬産旬消は、環境にも、体にも優しい!

・「人間は自然そのもの」と知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

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白鳩 No.111(6月号)

白鳩 No.111(6月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:352円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集1 夫から教えられたこと Part2
結婚生活とは、夫婦が互いに補い合って築いていくもの。相手を認め、学び合うことで共に成長し、二人の絆も深まっていきます。あなたは、人生のパートナーから何を学びましたか? 昨年反響の大きかった「夫から教えられたこと」のPart2です。

・ルポ 相手を思いやる小さな言葉の積み重ねの中に、愛情は育まれる
今年で結婚30年を迎えたという夫妻は、今でも映画館や喫茶店によく一緒に出掛けている。見合い結婚だったため、互いの理解を深めようとコミュニケーションを大事にしてきたことが、習慣になったのだという。奥さんが生長の家を信仰する家庭で育った影響で、やがてご主人も教えを学ぶようになり、さらに2人の息子にも信仰は受け継がれた。だが、長男が急性骨髄性白血病と診断されたのは12年前、そのとき長男は高校2年生だった。

・ポイント解説 夫婦が互いに理解し合う時間を大切にしましょう

・夫婦一体の悦び
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 私の自転車ライフ
・ルポ 自転車に乗って深まる、自然への感謝と一体感

・神の無限生命をわが内に観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

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白鳩 No.110(5月号)

白鳩 No.110(5月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:352円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集1 職場も家庭も、心豊かに
共働き世帯が年々増えており、多くの女性が仕事をしながら、家事や子育てもこなしています。そんな慌ただしい日々のなかでも、職場も家庭も、ともに充実した時間を過ごしたいもの。その秘訣はなんでしょうか?

・ルポ 明るい笑顔と、互いを思いやる心で、職場も家庭も円満に
白を基調にすっきりと整えられた、明るい光の差し込むリビングダイニングキッチン。柔らかな笑顔で迎えてくれた保育士の女性と、テーブルに向かい合わせで座ると、ご主人がさっとお茶を出してくれた。「私が仕事で疲れている時は、お茶を淹れたり、食器を洗って、さりげなくフォローしてくれるんです」夫婦で家事の分担を決めているわけではないが、夫のちょっとした手助けや気づかいが、とても嬉しいという。

・ポイント解説 良いコトバを使って、心豊かな人生を築きましょう

・心を活性化する
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 地球を思いやる食生活
・ルポ 自然のおいしさたっぷりの愛情ごはん

・すべての人々の実相を讃える祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

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白鳩 No.109(4月号)

白鳩 No.109(4月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:352円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 エシカルに暮らす
エシカル(倫理的)に暮らすとは、環境や社会に配慮して生活すること。たとえば、服を買うときには、自然環境への負荷ができるだけ少ないものや、劣悪な労働条件の中で製造されていないものを選ぶ──。エシカルな暮らしは、そんなあなたの選択から始まります。

・ルポ 心豊かな、ちょうどいい生活
朝、冷蔵庫の中身をさっと確認し、20分でその日の夕食のメイン料理を一品作る。そして料理の写真にコメントを添えてインスタグラムに投稿するのが、出勤前の彼女の日課だ。彼女の作る料理は、すべて肉類を使わないノーミート。はじめは殺生の観点から肉食を控えていたが、家畜の飼料が世界の飢餓問題の原因となっている事実を知り、もう絶対に肉食をやめようと心に誓ったのだという。また、もう着なくなった子どもたちの服を再利用した「Tシャツヤーン」でこま編みのバッグを作るなど、使わなくなったものを上手に活用しクラフト作りを楽しんでいる。環境に配慮した生活はお金がかかると思われがちだが、とくに生活費を切り詰めることなく、自分にとってちょうどいい暮らしを実践している。

・地球を守る暮らし方──エシカルな生活のヒント

・愛行実践歓喜増幅の祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 良心がよろこぶエシカルな暮らしを送りましょう

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白鳩 No.108(3月号)

白鳩 No.108(3月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:352円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 リメイクで、エコな暮らし
使い古したものでも、リメイクによって新しい価値が生まれ、その“いのち”がよみがえります。それは、大量消費や大量廃棄から距離を置く、環境にやさしい暮らし方──。あなたも手作りのエコ生活、始めてみませんか。

・ルポ1 古布や古着をよみがえらせて、使い捨てを減らす
秋も深まった11月、訪問したこの日の彼女の装いは、花柄の入った黄褐色の着物姿だった。渋い色彩と帯の紅葉柄が季節感を出している。リサイクルショップで300円で買った着物を仕立て直したもので、帯も自分で作ったのだという。和装が好きで、中古の着物を買ってきて、自分で手を入れて作り直し、それを着て町を出歩いたりするのが楽しい。仕立て直すことができないものは裁断して、帯や手提げバッグにリメイクしたり、帯留や、つまみ細工といった小物を作る。そうして、不要となった物を再生させるリメイクにより、ゴミの排出を減らすことは、資源の無駄づかいを減らし、地球環境の保護につながっている。

・ルポ2 思い出の詰まった服が、リメイクで生まれ変わる
長女が幼稚園に入園した際に、園からの指定で、通園バッグや靴袋などを手作りすることになった。洋裁をしたことはあまりなかったが、案外すんなりと作ることができ、何より娘が大喜びして使ってくれたのがとても嬉しかった。それから娘の洋服作りに挑戦し、チュニックやスカートなど次々と仕立てた。4年前に祖母が亡くなり、祖父の形見のスーツを引き取った。義父も夫もサイズが合わずやむなく処分を頼まれたが、大好きだった祖父のスーツをなんとか生かしたくて、縫い糸を丁寧に切り、次女のワンピースと、夫のバッグを作った。そのバッグは今も夫が愛用してくれて、ワンピースも今では三女が喜んで着ている。ワンピースを見るたびに、祖父のことを懐かしく思い出している。

・真・善・美なる神を内に自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 創造する喜びを味わいながら、自然と調和した心豊かな暮らしを

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白鳩 No.107(2月号)

白鳩 No.107(2月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:352円(税・送料込)

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特集 治る力を引き出す
心と体には密接な関係があり、ストレスによって心に葛藤や不満などが溜まると、体にトラブルを発生させる原因となってしまいます。そんな時は、感謝と喜びで心を満たしましょう。穏やかで調和した心は、内なる治る力を引き出し、やがて本来の健康な姿が現れてきます。

・ルポ1 膠原病を通して、「肉体は心の影」の教えを実感した
9年前、自宅で食事の用意をしていた主婦は、急に左足の力が抜けて転倒した。自力で立つことができず、すぐに救急外来で診察を受けたが、原因はなかなか分からなかった。
医師に皮膚科の受診を勧められ検査を受けると、「アレルギー性肉芽腫性血管炎」という難病だと告げられた。この病気は膠原病の一種で、全身の血管に炎症が起こり、神経や皮膚、臓器などに障害をもたらすという。左足が麻痺したのは、膠原病によるものかどうかは不明だったが、脳の血管が詰まって脳梗塞が起きたのが原因だと分かった。子どもの頃から膠原病の一つであるリウマチの持病があったが、生活に支障が出るほどではなかった。しかし医師から、病状が進行していることや、60歳を過ぎる頃には車椅子の生活になるかもしれないと説明され、ぼう然とした。

・ルポ2 人の役に立ちたい一心で働き、ヘルニアが癒える
図書館で司書をする女性がヘルニアを発症したのは、平成29年7月のこと。その夏、勤務先の図書館で小学生向けの工作教室が、3日間にわたって行われていた。普段とは違う慣れない作業に、首や肩に疲労が溜まっているのを感じていたが、その翌日、いつものように目を覚ますと、体を起こすことができないほど首が痛んだ。単に寝違えただけかと思ったが、その後も痛みは消えず、病院を受診したところ、首(頸椎)の椎間板ヘルニアと診断された。しばらく痛み止めの薬で様子を見ることになったが、薬を飲んでも痛みから解放されず、起きていても横になっても痛みを感じて、眠ることもままならず、困り果てた。

・「実相」が現れれば、病は消える──治る力を引き出すための2冊

・内在の生命力を引き出す祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 感謝の心で、癒やす力を引き出しましょう

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