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バックナンバー 白鳩
白鳩 No.100(7月号)

白鳩 No.100(7月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 わが家のファミリーヒストリー Part2
家族の歴史には、多くの先人たちの姿が刻まれています。人生の喜びや悲しみを味わいながら、先祖がそれぞれの時代を生き抜いてくれたからこそ、いま、あなたが、この世に存在するのです。お盆を迎えるこの時期、家族の歴史を振り返り、受け継がれてきたいのちの尊さに思いを馳(は)せてみませんか。

・ファミリーヒストリー1 北の開拓地で明るく生きた先祖への愛おしさと感謝の思い
北海道北見市の山間部にある開拓地の農家に生まれた祖母は、貧しい中でも家族とともに明るく生きてきた。結婚後、2人の子どもに恵まれ、いま、孫は4人になった。同じ江別市内に住む孫の一人は、度々祖母夫婦のもとを訪れ、団欒(だんらん)のひとときを過ごしている。そんな家族思いの孫が、家族の歴史と祖母の半生を聞いた。

・ファミリーヒストリー2 見えざる縁でつながる姑と嫁。先祖のおかげに感謝する
嫁ぎ先の先祖の歴史について、改めて聞く機会は少ないもの。近所に住み、普段から姑(しゅうとめ)宅に親しく行き来している、嫁が、姑に、先祖の歴史を姑が辿(たど)ってきた人生について聞いた。

・多様性の中に神を見る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 いのちのつながりに感謝し、先祖を供養しましょう

書壇お手本

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白鳩 No.99(6月号)

白鳩 No.99(6月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 子どもが伸びる10の秘訣──生長の家の教育法
子どもはみな神の子であり、どの子も完全円満な神性(しんせい)を宿しています。その神性を認めて長所をほめ、子どもの能力を伸ばしていくのが生長の家の教育法です。たとえ、くじけそうになったときでも、我が子が自分らしい人生を歩んでいけるよう、親にできることは何かを考えてみましょう。

・インタビュー 「子どもは神の子」という信念が、自主性を引き出す
子どもは無限の可能性に満ちた存在です。興味の赴(おもむ)くまま新しい世界に飛び込み、新鮮な驚きと感動をもってその才能を発揮していきます。しかし、親の言葉一つで落ち込んだり、自信をなくしてしまうことも事実です。子どもが自信を持ち、本来持っている才能を伸ばしていくには、どうすればいいでしょうか。小学校教諭であり、生長の家教職員会常任幹事の豊田雅樹さんに伺いました。

・ルポ “ねばならぬ”の気持ちを捨て、楽しく、伸び伸びとした子育てに
高校1年の長女と、中学1年の長男の、二人の子どもを育てている。以前は子どもに理想像を求めすぎ、その結果、子どもたちが反発し、親子関係がギクシャクしたことがあった。
当時、1歳半だった長男が検診で言葉の遅れを指摘され、将来を案じるあまり付きっきりで言葉を教える等できる限りを尽くしたが、長男は押し付けられることに激しく反発した。いっぽう長女は活発で友達も多く大丈夫と思っていたが、小学校3年頃から体調不良を訴え、学校に行きたがらなくなった。病気の疑いで入院した長女は「お母さんは私が嫌いなんでしょ。弟ばかり可愛がって、私はいつも一人で寂しかった」と泣きながら訴えたのだった。

・子どもが伸びる10の秘訣

・「無駄なものは何もない」と知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 子どもの無限の可能性を、良きコトバで引き出しましょう

書壇お手本

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白鳩 No.98(5月号)

白鳩 No.98(5月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 夫から教えられたこと
夫婦が互いに学び合い、影響し合って、ともに成長しながら、築いていくのが結婚生活です。あなたも、夫から何かを教えられて、成長したことが、きっとあるはず……。そんな夫の良さを、見つけてみませんか?

・ルポ1 夫の柔軟な感性を尊敬しながら、拝み合い、心を合わせる
母方の祖母の代から生長の家を信仰する“三代目”信徒の女性は、昭和58年に結婚した。当時、妻は24歳、夫は28歳。この時、妻の母方の実家に跡継ぎがなかったので、二人は夫婦養子として妻の母方の姓を継ぐことにした。自分の両親の家系ではなく、妻の実家の家系を快く継いだ夫の、通例にとらわれない考え方や、転勤等どこに行ってもその地に溶け込める柔軟な生き方と感性を、妻は心から信頼し、尊敬しているという。

・ルポ2 「結婚は家同士の結びつき」と感じ、皆の幸せも願う
平成26年に結婚した若夫婦が、生長の家青年会の中で出会ったのは平成20年のこと。当時、妻は看護大学に通う19歳の学生だった。「私の両親も青年会を通して知り合いました。私は覚えていなかったのですが、夫とは4歳の時に一度だけ生命学園で会ったことがあると、夫から聞かされました。年上のお兄さんに慣れてなかった私は、行事の中で夫と手をつないだ時に大泣きしてしまったそうで、それで印象に残っていたようです(笑)。不思議なご縁を感じました」

・私が夫から教えられたこと

・「魂の半身」を讃美する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 夫婦で互いに学び合い、豊かな人生を築いていきましょう

書壇お手本

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白鳩 No.97(4月号)

白鳩 No.97(4月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 そのままの自分を愛する
自分を許すことができず、否定的な思いにとらわれていませんか。「誰もが、そのままで尊い存在」と知り、そのままの自分を愛せるようになったとき、あなたらしい人生が始まります。

・ルポ1 愛することができる自分に気づいた時、劣等感から解放された
1歳の時、両親が離婚し、自分は母親に、兄は父親に、それぞれ引き取られることになった。6歳の時に母親が再婚。新しい父親は優しく、やがて妹も生まれ、幸せな生活を送っていたが、小学校5年の頃から父親の態度が急変した。「優しかった父が私を無視するようになったんです。話しかけても返事をしてくれず、外で会っても素通りで、まるで私の存在が無いみたいでした」

・ルポ2 行によって心が浄まり、本当の自分を出せるようになる
「小学生の時から人の輪の中に入っていけない子どもでした」と、女性は子どもの頃の自分を振り返る。休み時間も自分の席に座りっぱなしで、名前を呼ばれても返事ができず、周りからは極端に内気な子と思われていた。別に人が嫌いなわけでもないので、反抗的だったり喧嘩したりはしない。それどころか内心では、クラスの仲間に混じって楽しく遊びたいと思っていた。ところが、どうしてもそれができない。勉強は問題なくついていけるが、精神的には悩んでばかりの毎日だった。

・神の子の自覚を深めて前進する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 与えられていることへの感謝が、自分自身を受け入れるきっかけとなります

書壇お手本

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白鳩 No.96(3月号)

白鳩 No.96(3月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 素敵に年を重ねる
普段の心の持ち方や考え方が、その人の雰囲気として現れてきます。たとえいくつになっても、「魅力的な人」と言われたいですね。素敵に年を重ねる秘訣はどこにあるのでしょうか?

・ルポ1 いつまでも好奇心を失わず、今も現役。人のために生き生き働く
昭和46年から現在まで50年以上も化粧品販売の仕事を続けているという女性は、とても90歳とは思えないほど若々しさにあふれている。「受注した化粧品を、月末に自転車でお客様のお宅に届けるんですが、若かった頃は顧客をどんどん増やしました。一番多い時で100人以上もお客様がいたんですよ(笑)」と、かつての自分を感慨深く振り返る。今はさすがに顧客は減ったものの、残ったお客を大切にして、自転車で直接商品を届け、喜ばれているという。

・ルポ2 人のお役に立ち続けることを、生きがいにして
生長の家の教えと出合ったのは4歳の時、リヤカーに左足首を挟まれて骨折したことがきっかけだった。もう治らないと言われていた私を生長の家の教えが救ってくれた。生長の家からもらった恩は、きっと一生かけても返せないという、その一心で、生長の家の教えを多くの人に伝えてきた。そんな母親の様子を見てきた子どもたちは、「母さんは、そうしていつも人の役に立って忙しくしてるから元気なんだね」と話している。

・”素敵に年を重ねる”ためのヒント

・よい生活習慣を創り出す祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 明るく楽しく元気に長生きをして、大いに世の中のお役に立ちましょう

書壇お手本

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白鳩 No.95(2月号)

白鳩 No.95(2月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 私が真理に目覚めたとき…
あなたは、この世に存在する意味について、考えたことがありますか? 人間は皆、神の子の自己実現として誕生し、誰もが完全円満な存在である──この真理を自覚するとき、新しい人生がはじまります。

・手記1 神の子の自覚に目覚め、ありのままの自分を生きる
子どもの頃から周囲の顔色を伺い、世間体(せけんてい)や親の気持ちを優先してきた。その歪(ひず)みが、大学卒業後の進路を考える時期に現われた。しかし生長の家の教えに触れ、誰もがそのままで神の子であると学ぶうちに、自己否定の思いが消えて、幸せな日々が訪れた。

・手記2 不登校の長男が教えてくれた「放つ愛」
長男は、小学5年生の時から学校を休みがちになり、中学1年の7月からは登校できなくなってしまった。長男の将来を思うと不安な気持ちが抑えられなかったが、1冊の『白鳩』誌から教えに触れ、神様にお任せする心境になった……。

・観を転換して人生に光明を見る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 完全円満な自分自身の本性を自覚し、表現していきましょう

書壇お手本

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白鳩 No.94(1月号)

白鳩 No.94(1月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 これからの女性の生き方
時代の移り変わりのなかで、女性の生き方も、選択の幅が広がってきました。あなたは、どのように人生と向き合い、何をよりどころに日々暮らしていますか? 多様化する、これからの女性の生き方をあらためて考えてみました。

・座談会 「自分らしく、仕事も子育ても全力に」が、 私たち30代の生き方
時代が大きく変化する中、女性の生き方も多様化しています。幸せな人生を手に入れるために、これからは何が大切なのでしょうか。未婚、既婚、シングルマザー、キャリア志向など、様々な生き方をしている30代の4人の女性が語り合いました。

・日々新たに生まれる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 “内なる声”に耳を傾け、他に愛を尽くす生き方を

書壇お手本

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白鳩 No.93(12月号)

白鳩 No.93(12月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

通巻1000号記念 特別インタビュー
本当の幸せは、分かち合いから
谷口純子 生長の家白鳩会総裁に聞く

『白鳩』誌1000号までの歩み

特集 平和のためにできること
テロ、移民、飢餓、環境、資源……、平和を脅かす原因の多くは、私たちの手の届かないもののように思えますが、どれ一つとして、私たちのライフスタイルと、結びつかないものはありません。私たち一人ひとりが“生き方”を見直すとき、それが世界の平和へとつながっていくのです。

・ヨーロッパ発、私たちの世界平和への祈り
現在、ヨーロッパでは、ドイツのフランクフルトに住む大塚裕司・生長の家ヨーロッパ駐在本部講師の先導により、毎晩9時30分からスカイプを使い、各国からの10名ほどの参加者が揃って、日本語とドイツ語による聖経及び讃歌の読誦と神想観の実修を行っています。私と友人は、スイスからほとんど毎晩参加しています。

・子どものために、平和な未来へつながる選択をしたい
家事や育児、パートタイマー、さらに生長の家青年会の活動と、精力的に活動をしている。昨年(2016)6月9日に公式サイトで発表された生長の家の「与党とその候補者を支持しない」という参議院選挙に対する方針を読んだ時、戸惑いを隠せなかった。

・仕事とボランティアを通じ、人と自然環境のために役立つ活動をしたい
地域の環境分析の仕事に就いているという彼女は、仕事の合間をぬってボランティア活動もしている。3年前に『ネイチャーゲームリーダー』という資格を取り、それを生かした活動もしている。ネイチャーゲームとは、参加者が五感をフルに使って自然を直接体験し、自然との一体感を得ることによって、「人が自然を尊重し共生していく社会をつくる」ことをめざすもの。そのリーダーの資格は、公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会によって認定を受けたという。

・平和のためにできる7つのこと

・自然から奪うグローバル化
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 自他一体の意識の拡大が、世界平和の礎に

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白鳩 No.92(11月号)

白鳩 No.92(11月号)地球を愛する心美人たちへ

定価:345円(税・送料込)

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

特集 家族が一つになったとき
誰にとっても、家族は心のよりどころであり、親やきょうだい、夫婦などの間には深い縁があります。いざという時、結束して一つになれるのが、家族というもの。そんな家族の絆のありがたさを、見直してみませんか。

・手記1 熊本地震の中で感じた家族の有難さ
16日の午前1時過ぎに前回よりも激しい揺れに驚き、家の中にいては危ないと外へ出て、義父母の家に避難した。深夜3時を回った頃、義弟から夫に電話があった。妻が子供二人と西原村の実家へ行ったまま連絡が取れないという。義弟はすぐ車で西原村に向かったが、途中でタイヤがパンクしてしまい、困り果てて夫の携帯に電話をしたのだった。消防や警察に任せた方がよいと止めたが、夫は「俺が行かなくてどうする!」と仕事用のバンで西原村へ向かった。

・手記2 義父の介護を通して深まった家族の絆
一人暮らしをしていた義父が小脳梗塞で倒れ、しばらくの間、同居することになった。4歳と2歳の子に手がかかるうえに、後遺症で粗相をしてしまう義父の世話で、ストレスが溜まり思い詰めていた。

・手記3 夫婦は一体と実感し、新天地での生活が始まる
夫から転職の話を切り出されたが、自分にも仕事があり、現実を考えると賛成できなかった。上司との関係がうまくいっていないと聞いていたので、転職は今の環境からの逃げであるような印象を受けたことも気がかりだった。

・家庭天国への片道切符
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 かけがえのない家族の深い縁に感謝しましょう

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白鳩 No.91(10月号)

白鳩 No.91(10月号)地球を愛する心美人たちへ

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特集 心を育む「子ども食堂」
子どもの貧困が、いま社会問題となっていることをご存知ですか。家庭の事情により満足な食事をとれない子どもたちを支援する取り組みが「子ども食堂」です。子どもたちに心身ともに元気に育ってほしい──そんな願いから、子ども食堂の活動が広がっています。

・ルポ1 心があったかくなる、みんなで一緒に食べるごはん
生長の家が山梨県北杜市で行っている「長坂子ども食堂」は、毎月1回、第3日曜日に開かれ、子どもたちに昼ごはんを提供している。和気あいあいとした雰囲気の中、ボランティアスタッフが運営にあたり、子どもたちの笑顔があふれている。

・ルポ2 ノーミートの食事と、楽しい勉強会で盛り上がる子ども食堂
生長の家東京第二教区では、今年(2017)2月から子ども食堂の取り組みを始めた。教区ならではの豊富な人材が、それぞれの力を発揮し、チームワーク良く運営されている。

・子どもの貧困と、全国に広がる子ども食堂

・まず献げましょう
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 温かく心のこもった手作りの食事で、子どもたちの心に喜びを

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