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白鳩 No.103(10月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
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白鳩 No.103(10月号)
地球を愛する心美人たちへ
定価345円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:345円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
年間購読:3,780円(税・送料込)
購読開始号:
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,300円(税・送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
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内容

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

□職場や家庭で日時計主義を実践する生き生きとした女性の記事を掲載します。
□女性の立場からの環境保全の取り組みの記事を掲載します。
□子育て中のお母さんをサポートします。

特集

特集 いのちを生かす庭と畑
自然の恵みのなかで、いのちを育む営みが展開している庭や畑。その営みの背後には、生かし合う愛と英知が働いています。庭づくりや畑仕事を通して、自然の息吹に触れ、いのちの尊さを感じてみませんか。

・ルポ1 畑が教えてくれた、いのちを育てる喜びと楽しさ
自宅にある90坪の庭は、ガーデニング好きな義父母が管理していて、花壇や菜園が作られ、夏野菜や花、果樹などが所狭しと植えられている。以前はガーデニングに興味がなかったため、義母から野菜作りを誘われても気乗りせず、義父に頼まれて畑を耕した時も「何でこんな面倒なことを」と不満だった。しかし、その考えが変わったのは10数年前。義父が腰痛を煩い、自宅から少し離れた場所にある380坪の畑の管理を夫妻に託したことがきっかけだった。手伝わされてやっていた時は、苦痛にしか感じられなかったが、自分で土作りをして苗を植え、世話を続けていると、野菜作りがあたかも子育てをするかのように感じられ、畑仕事に愛着を持ったという。

・ルポ2 庭の片隅の菜園で、自然との触れ合いを楽しむ
義母が自宅の庭の片隅で趣味の野菜作りを始めたのは、9年前のこと。高齢のため畑を続ける事が難しくなった義母に代わり、今年からあとを引き継ぐ事になった。不安もあったが、ちょうどその頃、自家製の味噌作りに挑戦したことで、今まで考えてもいなかったことを成し遂げた達成感と喜びが自信となり、畑にもチャレンジしてみようという意欲が湧いてきた。

・「すべては一体」と実感する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 自然に愛を与える素晴らしさを、家庭菜園で感じてみましょう

書壇お手本

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

連載エッセイ 日々わくわく
いのちのリズム
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 自己の絶対価値を生きよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
夫婦の会話
●体験手記
くも膜下出血と脳梗塞の併発から回復し、第二子、第三子を授かる
●女性のためのQ&A
「夫が家事に協力的でありません」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
GHQの憲法草案に影響を与えた、日本の「憲法研究会」って?
●信仰の年輪
チャレンジする心を、いつまでも持ち続けて
●出会いを聞かせて
「私には時間がない」と彼に迫って

●むかしむかし、あったとさ
正直じいさんの天昇り 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
子どもに引き出されて……
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
えのきのきんぴらサラダ
●私のエコライフ
自然と触れ合う菜園は、心を癒やしてくれる場所
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『限りなく美しい』

●ママナビ
食卓にノーミート料理を
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
多くのお母さんに、ほめて伸ばす子育てを伝えたい(兵庫県加東市)
●生長の家インフォメーション

関連商品
本誌の感想
恐れずに生きること
2016/10/21
by
月の海
夫の失踪、借金を乗り越えた「体験手記」に感動しました。怖い借金取りの人も「神の子」として対応されたこと、驚きと感動でいっぱいになりました。また、そのような状況にある方が、教化部でずっと働き続け、励まされ続けたご様子に生長の家の暖かさを感じました。私は世の中の怖い事件ばかり見て、不安と恐怖を募らせて、ビクビクして生きてきました。しかし、この方のように、どんな人も「神の子」と信じ、感謝していけば、大きな力が自分を支えてくれるように思います。ありがとうございました。
白いパンジー
2011/02/01
by
立春(OL)
表紙の白く大きなパンジーがとても印象的でした。
今月の特集は、それぞれの愛し方、結婚観が心にしみました。
フラワーアレンジメントは、毎月楽しく、また参考にさせていただいています。
2011/02/01
by
ジャスミン
特集「結婚のしあわせ」、興味深く読ませていただきました。苦難を乗り越え、しあわせな夫婦生活を送られている方々の体験、参考になりました。
美味しそうなノーミート料理!
2010/12/02
by
みかん
ノーミートの特集がとても面白く、参考になりました。
お肉を食べないことが、環境のためにどれほど有益なのかがわかりやすく書かれています。
また、ノーミートのレシピもいくつか掲載されていて良いですね。
お肉がなくても十分満足できそうなレシピでした。
美味しそうだったのでチャレンジしてみたいです。
野菜のそこ力
2010/11/26
by
日だまりころたん(会社員)
特集の「自然にやさしいノーミートライフ」楽しく読みました。松井さんのお店も近かったらぜひ行ってみたいお店ですね。元々お肉は苦手なのですが、野菜やお魚は大好きです。こういう特集は興味をそそられ、美味しそうなノーミートレシピは直ぐ作ってみたくなります。参考になりました。
肉食をしない理由が分かりやすく書かれていました。
2010/11/25
by
楽多郎
今月号の「白鳩」は、「ノーミート」特集でしたので、食いしん坊の私は早速読みました。彩りもきれいな食事が載っていて、嬉しくなりました。特に、谷口純子先生(生長の家白鳩会総裁)のエッセイが分かりやすかったです。そのなかで、先生ご夫妻が肉食をしない生活を始めた理由が書かれており、そのお気持ちに大変感銘をうけました。ルポやとっておきレシピなども大変参考になり、とても良かったです。
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