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白鳩 No.115(10月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
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白鳩 No.115(10月号)
地球を愛する心美人たちへ
定価345円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:345円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
年間購読:3,780円(税・送料込)
購読開始号:
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,300円(税・送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
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内容

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

□職場や家庭で日時計主義を実践する生き生きとした女性の記事を掲載します。
□女性の立場からの環境保全の取り組みの記事を掲載します。
□子育て中のお母さんをサポートします。

特集

特集1 いくつになっても輝き続ける
老後の生活に対する不安が広がり、「長生きリスク」という言葉が聞かれるほどになりました。超高齢社会を迎えた現代で、いくつになっても、生き生きと輝き続ける──。そんな人生を歩むための秘訣はなんでしょうか。

・ルポ 「人間・神の子」を伝える 教育一筋に歩み、後継者の育成にも励む
梅雨入り前のよく晴れた日、生長の家八戸道場で、青森教区の八戸生命学園が開催された。
生命学園とは、生長の家の教えに基づいた教育法を実践する学びの場で、幼児や小学児童を対象とした1年単位のカリキュラムが組まれ、明るく楽しい行事が各地で運営されている。この日の生命学園には、7歳と5歳の兄弟が参加した。まず、生命学園の標語を、指導にあたる講師と一緒に元気に唱えると、兄弟の顔は喜びに輝き、それを見守っていた八戸生命学園の前園長の女性の顔も思わずほころぶ。その後、全員で『しぜんとあそぼう なかよしかるた』を使ったかるた取りが始まった。まだ字を読めないはずの弟も、どんどん絵札を取っていく。「彼は感性が豊かで、字が読めなくても絵でしっかりわかるんですよ」と、女性は常に子どもたちに讃嘆の声をかける。子どもたちも彼女によく懐き、運営スタッフ達も彼女を慕っていることが、そんな様子から伝わってきた。

・ポイント解説 内在の神性を表現しながら、他に愛を与える日々を送りましょう

・純粋な愛
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 子どもと自然に触れる
・ルポ 自然とひとつになって遊び、豊かな心を育む

・普遍なる神の無限を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

書壇お手本

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

連載エッセイ 日々わくわく
心豊かな生活
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 真に幸福を得る道
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
幸せの鍵は「自分の中の神を知ること」
●体験手記
中学時代に自分をいじめた同級生と和解した四女
●女性のためのQ&A
「娘の希望する進路に賛成できません」
●信仰の年輪
何があっても「ありがたい」と思える教え
●出会いを聞かせて
父親への感謝に目覚め、結婚への思いが高まる
●匿名手記
抑うつ状態で、4年間休職し続けた夫。私の胃潰瘍の発症が、回復の契機に①

●むかしむかし、あったとさ
匂いの返し 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
干しかごを手作りし、本当の豊かさを思う
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
リンゴの葛煮
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『如意自在の生活365章』

●ママナビ
食卓にノーミート料理を
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
悩みを解決するきっかけとなる場に(千葉県柏市)
●生長の家インフォメーション

関連商品
本誌の感想
恐れずに生きること
2016/10/21
by
月の海
夫の失踪、借金を乗り越えた「体験手記」に感動しました。怖い借金取りの人も「神の子」として対応されたこと、驚きと感動でいっぱいになりました。また、そのような状況にある方が、教化部でずっと働き続け、励まされ続けたご様子に生長の家の暖かさを感じました。私は世の中の怖い事件ばかり見て、不安と恐怖を募らせて、ビクビクして生きてきました。しかし、この方のように、どんな人も「神の子」と信じ、感謝していけば、大きな力が自分を支えてくれるように思います。ありがとうございました。
白いパンジー
2011/02/01
by
立春(OL)
表紙の白く大きなパンジーがとても印象的でした。
今月の特集は、それぞれの愛し方、結婚観が心にしみました。
フラワーアレンジメントは、毎月楽しく、また参考にさせていただいています。
2011/02/01
by
ジャスミン
特集「結婚のしあわせ」、興味深く読ませていただきました。苦難を乗り越え、しあわせな夫婦生活を送られている方々の体験、参考になりました。
美味しそうなノーミート料理!
2010/12/02
by
みかん
ノーミートの特集がとても面白く、参考になりました。
お肉を食べないことが、環境のためにどれほど有益なのかがわかりやすく書かれています。
また、ノーミートのレシピもいくつか掲載されていて良いですね。
お肉がなくても十分満足できそうなレシピでした。
美味しそうだったのでチャレンジしてみたいです。
野菜のそこ力
2010/11/26
by
日だまりころたん(会社員)
特集の「自然にやさしいノーミートライフ」楽しく読みました。松井さんのお店も近かったらぜひ行ってみたいお店ですね。元々お肉は苦手なのですが、野菜やお魚は大好きです。こういう特集は興味をそそられ、美味しそうなノーミートレシピは直ぐ作ってみたくなります。参考になりました。
肉食をしない理由が分かりやすく書かれていました。
2010/11/25
by
楽多郎
今月号の「白鳩」は、「ノーミート」特集でしたので、食いしん坊の私は早速読みました。彩りもきれいな食事が載っていて、嬉しくなりました。特に、谷口純子先生(生長の家白鳩会総裁)のエッセイが分かりやすかったです。そのなかで、先生ご夫妻が肉食をしない生活を始めた理由が書かれており、そのお気持ちに大変感銘をうけました。ルポやとっておきレシピなども大変参考になり、とても良かったです。
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