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トップページ > 月刊誌 > 白鳩 No.92(11月号) 地球を愛する心美人たちへ
白鳩 No.92(11月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
月刊誌は一般財団法人 世界聖典普及協会より配送されます。
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白鳩 No.92(11月号)
地球を愛する心美人たちへ
定価345円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:345円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
年間購読:3,780円(税・送料込)
購読開始号:
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,300円(税・送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
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内容

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

□職場や家庭で日時計主義を実践する生き生きとした女性の記事を掲載します。
□女性の立場からの環境保全の取り組みの記事を掲載します。
□子育て中のお母さんをサポートします。

特集

特集 家族が一つになったとき
誰にとっても、家族は心のよりどころであり、親やきょうだい、夫婦などの間には深い縁があります。いざという時、結束して一つになれるのが、家族というもの。そんな家族の絆のありがたさを、見直してみませんか。

・手記1 熊本地震の中で感じた家族の有難さ
16日の午前1時過ぎに前回よりも激しい揺れに驚き、家の中にいては危ないと外へ出て、義父母の家に避難した。深夜3時を回った頃、義弟から夫に電話があった。妻が子供二人と西原村の実家へ行ったまま連絡が取れないという。義弟はすぐ車で西原村に向かったが、途中でタイヤがパンクしてしまい、困り果てて夫の携帯に電話をしたのだった。消防や警察に任せた方がよいと止めたが、夫は「俺が行かなくてどうする!」と仕事用のバンで西原村へ向かった。

・手記2 義父の介護を通して深まった家族の絆
一人暮らしをしていた義父が小脳梗塞で倒れ、しばらくの間、同居することになった。4歳と2歳の子に手がかかるうえに、後遺症で粗相をしてしまう義父の世話で、ストレスが溜まり思い詰めていた。

・手記3 夫婦は一体と実感し、新天地での生活が始まる
夫から転職の話を切り出されたが、自分にも仕事があり、現実を考えると賛成できなかった。上司との関係がうまくいっていないと聞いていたので、転職は今の環境からの逃げであるような印象を受けたことも気がかりだった。

・家庭天国への片道切符
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 かけがえのない家族の深い縁に感謝しましょう

書壇お手本

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

連載エッセイ 日々わくわく
ブラジルとの縁
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 暗黒より心を一転せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
ブラジルへの恩返し
●体験手記
厳しかった姑は「観世音菩薩」。真心を尽くして感謝に満たされる
●女性のためのQ&A
「子どもが仲間はずれにされています」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
安倍政権が行った「集団的自衛権の行使容認」って、どういうこと?
●信仰の年輪
新しい家と、神様に導かれた出会い
●出会いを聞かせて
彼は理想像とぴったり合う人
●私のブック&シネマライフ
シネマ『愛を積むひと』
ブック『新版 生活の智慧365章』

●むかしむかし、あったとさ
かかしの神様 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
自分の手で作ってみよう
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
酒粕チャウダー
●私のエコライフ
札幌郊外の山の麓で送る、自然派生活
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション

●ママナビ
向上し続けて生きる
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
集いに参加してくれた方を笑顔にしたい(熊本市)
●生長の家インフォメーション

関連商品
本誌の感想
恐れずに生きること
2016/10/21
by
月の海
夫の失踪、借金を乗り越えた「体験手記」に感動しました。怖い借金取りの人も「神の子」として対応されたこと、驚きと感動でいっぱいになりました。また、そのような状況にある方が、教化部でずっと働き続け、励まされ続けたご様子に生長の家の暖かさを感じました。私は世の中の怖い事件ばかり見て、不安と恐怖を募らせて、ビクビクして生きてきました。しかし、この方のように、どんな人も「神の子」と信じ、感謝していけば、大きな力が自分を支えてくれるように思います。ありがとうございました。
白いパンジー
2011/02/01
by
立春
表紙の白く大きなパンジーがとても印象的でした。
今月の特集は、それぞれの愛し方、結婚観が心にしみました。
フラワーアレンジメントは、毎月楽しく、また参考にさせていただいています。
2011/02/01
by
ジャスミン
特集「結婚のしあわせ」、興味深く読ませていただきました。苦難を乗り越え、しあわせな夫婦生活を送られている方々の体験、参考になりました。
美味しそうなノーミート料理!
2010/12/02
by
みかん
ノーミートの特集がとても面白く、参考になりました。
お肉を食べないことが、環境のためにどれほど有益なのかがわかりやすく書かれています。
また、ノーミートのレシピもいくつか掲載されていて良いですね。
お肉がなくても十分満足できそうなレシピでした。
美味しそうだったのでチャレンジしてみたいです。
野菜のそこ力
2010/11/26
by
日だまりころたん
特集の「自然にやさしいノーミートライフ」楽しく読みました。松井さんのお店も近かったらぜひ行ってみたいお店ですね。元々お肉は苦手なのですが、野菜やお魚は大好きです。こういう特集は興味をそそられ、美味しそうなノーミートレシピは直ぐ作ってみたくなります。参考になりました。
肉食をしない理由が分かりやすく書かれていました。
2010/11/25
by
楽多郎
今月号の「白鳩」は、「ノーミート」特集でしたので、食いしん坊の私は早速読みました。彩りもきれいな食事が載っていて、嬉しくなりました。特に、谷口純子先生(生長の家白鳩会総裁)のエッセイが分かりやすかったです。そのなかで、先生ご夫妻が肉食をしない生活を始めた理由が書かれており、そのお気持ちに大変感銘をうけました。ルポやとっておきレシピなども大変参考になり、とても良かったです。
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