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物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!
特集1 発酵食品をつくる楽しみ
料理の味を深め、栄養も豊富な発酵食品。酵母や麹菌など、微生物の働きによる発酵には、熟成という変化があり、育てる楽しみが感じられます。また発酵は風土に根ざし、「自然と人との結びつき」から生まれたものでもあります。
・ルポ 発酵食品を「育てる」なかで深まる暮らしのよろこび
兵庫県在住の女性が「発酵」に興味を持ったのは、3年ほど前のこと。「生長の家SNIオーガニック菜園部」のフェイスブックグループで、手づくり発酵食品の投稿を見かけたのがきっかけだった。さっそく本を購入し、発酵について調べてみると、発酵は土地の気候や作物と、深い関わりがあるものだと分かった。
・“森の中のオフィス”食堂の醤油麹活用レシピ
・神の無限生命をわが内に観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)
・私のブックライフ 『太陽はいつも輝いている 私の日時計主義 実験録』
特集2 コロナ禍と家族愛
・手記 コロナ禍のなか、寄り添い続けてくれる家族に感謝
・ポイント解説
コロナ禍を、家族が愛を表現し、温かな関係を築く機会にしましょう
・花のような家族
谷口清超(前生長の家総裁)
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特集1 ウクライナと世界の平和のために
ロシアによるウクライナ侵攻が長期化し、多くの犠牲者が出ていることに、世界中が深く心を痛めています。生長の家では、一日も早く紛争が終結し、平和が訪れることを願い、ウクライナ支援のための「P4U(*)──ウクライナに平和を」というイベントを、2022年3月から実施しています。ウクライナと世界の平和のためにできることは何か、ともに考えてみませんか。
* Peace for Ukraineの略語
・ルポ ウクライナに心を寄せ、避難民が心安らぐ場を提供したい
生長の家のウクライナ支援イベントに参加している大阪在住の女性は、ウクライナ支援のための市民団体「ウクライナ・日本の架け橋・Міст Україна-Японія(ミスト ウクライナ ヤポーニヤ)」関西本部の立ち上げにも携わり、メンバーの在日ウクライナ人らと共に議論を重ねて様々な支援を企画している。その熱意の背景には、一人息子を育てた母親としての思いがあった。
・ウクライナの人々のために、私たちにできること
・愛と赦しのための祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)
・私のブックライフ 『人類同胞大調和六章経』
特集2 瞑想を暮らしに取り入れる
・手記 日々の神想観で自覚した「そのままの自分」の素晴らしさ
・神想観をはじめましょう
・ポイント解説
日々、神想観を実修して、神の御徳に導かれた日々を送りましょう
・幸福の大道
谷口清超(前生長の家総裁)
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特集1 親子で料理をしよう
子どもと一緒に料理をしてみませんか。子どもの心に食への興味が芽生えるきっかけになり、親子のコミュニケーションも深まります。加えて、旬の食材や味覚を通し、子どもの感性を豊かに育むことができます。
・ルポ 料理の楽しさ、菜園野菜のおいしさを子どもたちと味わう
大阪で2人の娘を育てている一家の休日は、いつもにぎやかだ。
取材に訪れた土曜のこの日、夫妻が昼食の仕度に取りかかると、小学4年生の長女は、冷蔵庫から卵を出してボウルに割り入れ、砂糖を加えた。長女は1年ほど前から、休日には、父親が好きな甘い卵焼きを作るようになった。菜箸で卵をかき混ぜていると、3歳の次女が、「わたしも混ぜる!」と近づいてきた。
・神の子の善なる使命を自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)
・私のブックライフ 『智慧と愛のメッセージ』
特集2 明るい心で若さを保つ
・手記 お世話になった方々への恩返しの気持ちが、明るく生きる原動力
・ポイント解説
周囲に愛を表現しながら、明るい希望を持って過ごしましょう
・明るい心になろう
谷口清超(前生長の家総裁)
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特集1 捨てない生活
着なくなった服や端切れ、端材などを捨てる前に使えないか、考えてみませんか。何かにリメイクしたりすることで、ゴミが減り、資源の浪費を防げるだけでなく、“物のいのち”も生かすことができます。
・ルポ 捨てずに生かす、リメイクを楽しむ心豊かな暮らし
本格的な夏が始まった7月、瀬戸内海からの海風が通り抜ける住宅街にある女性宅を訪ねると、涼しげな色合いのチュニックに身を包んだ女性が出迎えてくれた。端切れから仕立てた一着とのことで、他にも着なくなった昔の服をリメイクしたり、サイズ直しをしたりして、店で服を購入することはなくなったという。
・「無駄なものは何もない」と知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)
・私のブックライフ 『平和のレシピ』
特集2 いいことを見つける習慣
・手記 どんな逆境も、『日時計日記』に感謝の言葉を書くことで乗り越えられた
・ポイント解説
心の持ち方を明るく変えて、幸福な人生を創造しましょう
・花を数える
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特集1 サステナブルな朝型生活
朝の時間を生かして趣味や学習などに活用するときに、サステナブル(持続可能)であることや、環境に配慮して暮らすという視点を取り入れてみませんか。
例えば朝の時間に家庭菜園の世話をしたり、車通勤を自転車通勤に変えたり、マイバッグを手作りするなど……。
朝時間を少しでも地球のために使うことができたら、良い一日のスタートが切れるものです。
・ルポ 自然の息吹を感じながら、早朝の自転車通勤を続ける
福島県で暮らす主婦は、自宅から3キロほど離れた職場へ自転車で通勤している。当初は車通勤をしていたが、利便性の良さに気づいて自転車通勤に切り替えた。片道15分ほどの通勤路には桜の木があり、春の早朝、桜の花吹雪の中を通り抜けるのは最高の気分だという。「通勤路の両側には柿や梅の木もたくさん植わっていて、桃や梨、りんごなどの果樹園や畑も広がっています。こうした景色を眺めながら自転車を漕いでいると、季節の移り変わりを直に感じられるんです。車通勤では得られない喜びです」と話す。
・コラム 朝活は脳を活性化する──朝の運動と瞑想のすすめ
・よい生活習慣を創り出す祈り
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・私のブックライフ 『この星で生きる』
特集2 病を癒す
・手記 二度の大病を乗り越え、「神の子」の自覚を深める
・ポイント解説
今に感謝することが、病を癒し、魂の向上をもたらします
・いのちの尊さ
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特集1 海の恵みに触れる
地球上の生命は、約40億年前に海の中で誕生しました。
そして今も海は、多くのいのちを育み、私たちも海からの恵みをいただいています。
そんな海のありがたさを改めて感じてみませんか。
・ルポ 雄大な恵みを感じながら、海の自然を守る活動を続ける
5月半ばの日曜日、有志10名ほどが南国市の浜辺に集まり、海岸清掃を行った。参加者たちは堤防から降り、いつものように海岸の清掃作業を開始した。
「この浜辺は、これまで7カ月間清掃してきた海岸の隣の場所なんです。これまで清掃してきたところはかなりきれいになったので、今回から新しい場所を清掃しようというわけです」
清掃作業を手伝いながら気づいたのは、皆が弁当殻やペットボトルなどの目立つゴミだけでなく、浜辺に打ち寄せられた流木の隙間に潜むビニール袋の小片や、吸い殻などの小さなゴミも丹念に回収していることだ。
・コラム 海洋プラスチック問題 私たちにできること
・雨の恵みに感謝する祈り
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・私のブックライフ 『“新しい文明”を築くために3 手づくりが世界を救う』
特集2 わが子の障害と向き合う
・匿名手記 「神の子」としての天分を認めて、ダウン症の娘を育てる
・ポイント解説
子どもの神性を信じて讃嘆し、長所を伸ばしましょう
・絶対の救済
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特集1 子どもと楽しむ家庭菜園
幼い頃に自然の不思議さと出合うことは、原体験となって、その後の価値観や生き方に大きな影響を与えます。子や孫のすこやかな成長のため、家庭菜園を通して、いのちの尊さや自然界の与え合いの世界を、子どもと一緒に感じてみませんか。
・ルポ 優しい心がはぐくまれる、孫と一緒の野菜づくり
大阪在住の夫妻が借りている畑を訪れると、赤々としたイチゴが実をつけていた。表面についた土をさっと払い、ほおばった小学1年生の孫は「甘ずっぱい!」と笑顔を浮かべる。そんな弟の姿を見て、姉もイチゴを口に含み、「おいしい!」とひと言。孫たちも大満足の出来ばえに、夫妻の顔もほころんでいる。他にも玉ねぎやジャガイモが大きく育っており、無農薬・無化学肥料の畑には、ミツバチをはじめ、さまざまな虫たちが訪れる。
・「魂の半身」を讃美する祈り
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・私のブックライフ 『神と偕に生きる真理365章』
特集2 夫婦で乗り切るコロナ禍の生活
・手記1 夫婦のいのちの一体感を深めて、幸せを育んでいきたい
・手記2 自粛生活でできた時間を使い、二人の新たな生きがいを創り出す
・ポイント解説
和顔・愛語・讃嘆で愛を表現し、よい夫婦関係を築きましょう
・幸福への道
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特集1 自転車を楽しむ生活
ふだんの買い物やリフレッシュに、
自転車に乗って出かけてみませんか。
自転車はエコな乗り物というだけでなく、
風を切って走る心地よさもあり、きっと夢中になります。
そして、目の前に広がる自然からのメッセージが、
あなたの心を満たしてくれるでしょう。
・ルポ 地域の文化遺産を自転車で巡り、自然への感謝を深める
愛知県出身で、現在は奈良県在住の女性は、ふだんから電動アシスト自転車に乗り、買い物だけでなく、奈良市内を中心にさまざまな文化遺産を巡るときにも自転車を使っている。昔から歴史が好きだった彼女は、まだ愛知県の実家で暮らしていた中学生の頃に、ある歴史ドラマの舞台となった奈良県の明日香村を訪れたことで、奈良の魅力にすっかり夢中になった。
・コラム おすすめします、電動アシスト自転車
・神の護りに感謝する祈り
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・私のブックライフ 『日々の祈り』
特集2 ご先祖様に手を合わせる
・ルポ 先祖の守りを実感し、その功徳に感謝する
・ポイント解説
報恩感謝の真心で、先祖の御霊に聖経や讃歌の読誦を行いましょう
・先祖供養の心がまえ
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特集1 豪雨災害に備える
近年、梅雨や台風の時期になると
毎年のように深刻な豪雨災害が起きています。
これらの豪雨災害は地球温暖化による気候変動が
原因といわれています。豪雨災害に備えると共に、
自然環境に配慮した暮らしが求められています。
・ルポ 「平成29年7月九州北部豪雨」の経験を今に活かす
5年前の豪雨で大きな被害を受けた地域に暮らす女性は、当時の恐ろしかった体験を、昨日のことのように思い出しながら語る。
「あの時は、7月5日の昼前から経験したことのない土砂降りになりました。主人は民生委員の会議で留守だったんですが、午後3時頃に避難指示が出ました。整体師をしている長男が『早う行かんと、橋が流れてしまうかもしれん』と言ってくれたおかげで、村の保健福祉センターに長男と避難することができました」
・コラム 豪雨災害への備えと避難
・病に観世音菩薩を観る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)
・私のブックライフ 『新版 栄える生活365章』
特集2 幸せな介護のために
・手記 「母の苦労に思いを寄せ、恩返しの思いで介護しました」
・ポイント解説
介護する人とされる人が、共によろこびを感じられるのが幸せな介護
・拝むこと
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特集1 地球も私も心地よい服
街には安価な流行の服があふれていますが、安さの裏側では、環境を顧みないコスト削減が行われていることも……。
自分らしく、環境にも配慮した、皆が幸せになれるような服とは?
ファッションから環境問題を考えてみませんか。
・ルポ 親や祖父母が愛用した和服を、自分らしく着こなす
岐阜県在住の女性宅を訪ねると、着物をベルトで留めてアクセントをつけたファッションに身を包んだ女性が出迎えてくれた。
黒地に赤が鮮やかに映えた着物は、母親の愛用していたものという。
「着物にセーターやパンツなどの洋服と合わせて、ふだんから和洋折衷のコーディネートを楽しんでいます。帯の代わりにベルトで留めるようにすると、簡単に着れますよ」
オーダーメイドで着物を仕立てる和裁士として長年和服に関わり、着付けの講師もしている彼女にとって、和服も洋服も「同じ服」。
着物というと敷居が高いイメージがあるが、「もっと自由でいいんです!」と言う。
・コラム ファッションと環境問題
本当に着心地よい服を着るために
・「偶然はない」と知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)
・私のブックライフ 『今こそ自然から学ぼう――人間至上主義を超えて』
特集2 よい言葉の種をまく
・ルポ 「言葉の力」で4人の男の子を立派に育て、家業も繁栄
・ポイント解説
コトバの力を生かして、輝いた毎日を送りましょう
・壁に耳あり
谷口清超(前生長の家総裁)
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