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バックナンバー いのちの環
いのちの環 No.66(9月号)

いのちの環 No.66(9月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集  森が持つ癒しの力
さまざまな木々、植物、小動物、昆虫など森には多様な生命が息づいています。
そうした森の中を歩き、森の中に佇んで、吹き渡る風を感じ、鳥の鳴き声を聴く。
すると、いつしか心が癒され、気持ちが穏やかになっていることに気づくはずです。

インタビュー 森を歩き、森に佇むことで回復する自己治癒力
上原巌さん(東京農業大学教授)
心身の健康増進、ストレスの緩和だけでなく、疾病の治療にも効果があるといわれる森林療法。その草分け的な存在として活動する上原巌・東京農業大学教授に、「森が持つ癒しの力」について聞いた。

ルポ 蝕まれた心を生き返らせてくれた村の自然
丹沢山系の東端に近い清川村は、神奈川県唯一の村で、夫妻の家は、この村を流れる小鮎川沿いにある集落の奥、里山の際にある。
夫妻がこの村に移り住んだ16年前(平成11年)には、付近に住宅2軒とログハウス1軒しかなく、山の中の家という感じだったが、今は新たに数軒の住宅ができ、当初のイメージはなくなった。それでも、少し歩いた山裾には、シカやサルが出没するなど、自然が溢れた場所だ。


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いのちの環 No.65(8月号)

いのちの環 No.65(8月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集  “いのちの樹林”を巡る
大都会の真ん中、原宿と赤坂に完成した生長の家の“いのちの樹林”。潜在植生に基づいた植栽を施し、生物多様性を尊重した“いのちの樹林”は、足を踏み入れた人たちに、自然と共に生きることの大切さを教えてくれます。

インタビュー 自然との共生を図る都市の中の樹林
渡邉重孝さん(生長の家国際本部環境共生部部長、生長の家参議)
山岡睦治さん(生長の家国際本部広報・クロスメディア部部長、生長の家参議)
昨年(2014年)12月と今年(2015年)2月、東京・赤坂の末一稲荷(すえかずいなり)神社跡、原宿の生長の家国際本部跡に完成した生長の家“いのちの樹林”──。ビルが建ち並ぶ都会に、従来の公園や庭園とは異なる、土地本来の植生を生かし、生物多様性を重視して造られた“いのちの樹林”とは、どのようなものなのか。そしてその意義は? 造営に携わった国際本部の渡邉重孝・環境共生部部長と山岡睦治・広報・クロスメディア部部長に聞いた。


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いのちの環 No.64(7月号)

いのちの環 No.64(7月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集  いのちを拝む心
神と先祖と私たちとの関係は、大地と木のようなもの。大地は神、そこに生えた木の根は先祖、私たち子孫は枝葉です。大地に根がしっかり張れば、枝葉が成長するように、神を敬い、先祖からいただいたいのちを拝み、感謝して供養するとき、幸せな人生が実現します。

ルポ1 供養する心を育む一助となることが私の使命
大阪府羽曳野市(はびきのし)に、明るくモダンな感じの霊園がある。霊園の代表を務める彼は、元々は商社マンだったが、寝具製造販売の家業を継ぎ、それから霊園経営に転身した。彼は霊園経営を単なるビジネスとは考えず、人々が先祖供養の心を育む尊い仕事と捉え、「墓地を販売することよりも、購入してくれた顧客に満足して頂く」ことを、霊園の最も重要な方針としている。

ルポ2 先祖に守られていることのありがたさを実感して
福井県若狭町。その町を見下ろす高台にある墓地で、義母とともに、彼女はお墓の掃除をしていた。「お墓に参ると、ご先祖様から命がつながってきて自分が生かされ、いつもご先祖様に護られていることを感じます」と語る彼女は、毎朝、仏壇に向かい、先祖への感謝の気持ちを込めて、聖経と浄土真宗のお経を唱えている。


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いのちの環 No.63(6月号)

いのちの環 No.63(6月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集  きらわれものから見た生物多様性
〜ダニ博士とハエ博士の異色対談〜
870万種以上のさまざまな生物が生かし合い、支え合っている生命体、地球 ──。
害虫扱いされるダニやハエも、この地球上で、大きな役割を果たしています。
ダニとハエの研究の第一人者同士が、生物が多様であることの意味について語り合います。

・対談 地球上の生命を維持する装置
青木淳一さん(ダニ博士)× 倉橋弘さん(ハエ博士)
ダニ博士、ハエ博士として名高い青木淳一、倉橋弘両氏に、世間からの嫌われものであるダニとハエの研究を通して見えてきた、生物多様性の重要性について語り合っていただいた。


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いのちの環 No.62(5月号)

いのちの環 No.62(5月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 親と教師の教育目線
すべての子供には、神性(しんせい)・仏性(ぶっしょう)が宿っています。親と教師のそれぞれの目線から、その子供の神性・仏性を心で見つめ、信じ、礼拝し、讃嘆して引き出す──そんな生長の家の教育法を紹介します。

・ルポ1 「子供は神様からの預かりもの」という信念で育てる
千葉県の房総半島南東部に位置する大多喜町は、戦国時代から江戸時代にかけて存在した大多喜城の城下町。夫妻は、長男、長女、次女とともに、7年前からこの町に住んでいる。
 取材に訪れたのは、大多喜城マラソン大会の日。一家は、中学生女子の部に参加する長女の応援に駆けつけた。家族の声援を受けた長女は、見事に完走し、両親から「よくがんばったね」と声をかけられて嬉しそうだった。

・ルポ2 生徒の心に寄り添い言葉や態度で愛情を表現
「丁寧に漢字を書いた子には、“頑張りシール”というのを貼ってあげたり、字が苦手な子には、掃除などで頑張った時にめるなど、それぞれの子供の良い所を探し、認めて、やる気を引き出すように努めています」
彼女はそう話しながら、可愛らしいシールが貼られたカードを見せてくれた。
小中学校の非常勤講師を務め、生長の家教職員会の和歌山教区の会長でもある彼女は、今までに十数の小中学校に赴任し、行く先々で生長の家の教育法を実践している。


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いのちの環 No.61(4月号)

いのちの環 No.61(4月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 自然エネルギー利用を加速する
CO2の排出により地球温暖化を促進させる、石油、天然ガスなど、枯渇性の化石エネルギーからクリーンで環境に負荷を与えない、太陽光などの再生可能な自然エネルギーへ──。私たち一人ひとりの手で、脱原発に向け、自然エネルギーの利用を加速させていきましょう。

・ルポ1 86キロワットの太陽光発電で自然エネルギー促進に貢献
山口県下松市は、瀬戸内海の西の端に面し、温暖な気候に恵まれた土地。その地で、野菜作りをするご主人と、中学生を対象とした学習塾を営む奥様夫妻は、所有するアパートの屋根と畑に、個人としては珍しい86キロワットの太陽光発電を設置している。さらに、畑の太陽光発電の下では、試験的にパセリ、ニラなどの野菜を育てるなど、自然と調和した生活を送っている。

・ルポ2 太陽光発電、オール電化で環境に配慮したクリーンな生活
東武伊勢崎線太田駅から車で、10分程走ると、住宅街の中に、屋根に太陽光発電を設置した家々が立ち並ぶ一画が見えてきた。中でも、角度の急な南向きの屋根に、ひと際、太陽光パネルの数が多い家が、目指す彼女の自宅だった。「平成24年の1月に設置したわが家の太陽光発電は、7.2キロワットと大型で目立つので、近所の方から『設置してどうだった?』と聞かれることが多く、『よかったですよ』と話すうちに、近所に太陽光発電を導入する家が増えていったんです」と語る。


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いのちの環 No.60(3月号)

いのちの環 No.60(3月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 サスティナブルな田舎ライフ
自然に恵まれた田舎で、水や空気、土壌を汚さず、資源を枯渇させずに繰り返し使い、野菜などを育てながら暮らす──。環境に負荷をかけない循環型の田舎ライフから、持続可能な社会づくりのヒントが見えてきます。

・インタビュー 八ヶ岳発! 心身が豊かになる農ある暮らし
中島恵理さん(上智大学大学院環境学研究科准教授)
 中島恵理さんは、平日は環境省から東京の大学に出向して環境政策の講義を行い、週末は八ヶ岳の麓、長野県富士見町で有機農業を営む夫、二人の子供たちと、環境に負荷の少ない、自給自足的な生活を送っている。「持続可能な社会づくりの知恵と経験は田園地域にある。田園地域からこそ積極的に情報を発信すべき」と語る中島さんに、環境への負荷が少なく、しかも心身が豊かになるライフスタイルのあり方について聞いた。


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いのちの環 No.59(2月号)

いのちの環 No.59(2月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 ゼロ・エネルギー・ビルを実現
太陽光、木質バイオマスなどの自然エネルギーや、蓄電池などを駆使した創エネ・省エネ技術により建物内の年間エネルギー使用量を実質ゼロにする日本初の「ゼロ・エネルギー・ビル」──。自然と調和したモデル社会を提示する生長の家の“森の中のオフィス”は、開所一年を経て、「ゼロ・エネルギー・ビル」を実現した。

・インタビュー1 ZEBに先鞭をつけた生長の家の“森の中のオフィス”
穴井伸二さん(清水建設(株)安全環境本部地球環境部部長)
日本初のゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)を目指し、2013年に落慶した生長の家の国際本部“森の中のオフィス”は、計画通り開所一年でZEBを実現した。その建設にあたった清水建設の安全環境本部地球環境部部長である穴井伸二さんに、今回のZEB実現の意義と、ZEBに関する今後の展望などについて聞いた。

・インタビュー2 宗教的信念があってこそ達成できたZEB
渡邉重孝さん(生長の家参議・生長の家国際本部環境共生部長)
日本初のゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)として建設された“森の中のオフィス”が開所後一年を経て、実際にZEBを達成した感想を聞かせてもらった。


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いのちの環 No.58(1月号)

いのちの環 No.58(1月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 衣・食・住、どう選びますか?
何を着て、何を食べ、どんな家に住むのか。一つひとつの選択が地球や人の未来につながっています。今、私たちに求められているのは、環境に配慮した生き方です。

・手記1 「衣」──ドイツ  古い物を大切にする精神が息づく国
衣服は品質を重視して買い、何年も着ています。子供達の衣服も、姉妹で着まわしてできる限り生かすようにしている。また必要なくなった衣服は、他の人々に寄付することもある。その方法はとても簡単で、家のすぐ近くにある古着用コンテナに入れている。この古着収集システムは、ドイツのどの町にもあり、古着用コンテナに寄付された未だ十分に着られる古着が、高価な衣服を買えない人々に再利用されている。

・手記2 「食」──ブラジル  肉のない食生活で健康と生活の質が増進
まず、家庭で始めたのは、少しずつ肉の使用を減らすことだった。わが家は肉食中心だったため家族から不満も出たが、さまざまな色と味を混ぜ、見た目にも楽しい料理を作る等、工夫した。また、バルコニーに家庭菜園を作り、栽培できる範囲で野菜や穀類、ハーブなどを植えて、無農薬の作物を食べるように心がけた。

・ルポ 「住」──日本  自然との調和を意識して省エネ、エコハウスに住む
リビングに入ると、モダンなフローリングに重厚な薪ストーブが置かれている。木の階段の上にあるロフト風の2階部分も、機能性とお洒落な感覚が両立している。しかも、この家は先進的な省エネハウスなのだ。この家の構想を長年にわたって温め、実現に努力したのは、ご主人だ。若い頃からウィンドサーフィンが好きで、自然に親しんでいるうちに、自然を大切にし、環境を損なわないライフスタイルを送りたいと思うようになったという。


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いのちの環 No.57(12月号)

いのちの環 No.57(12月号)自然と人との調和を目指す

定価:352円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 小善を積み重ねる
トイレ掃除や、ゴミ拾いなどのボランティア活動、日々の生活のなかで、人に微笑み、優しいことばをかけること......。私たちは誰もが、人に与えるものをもっています。たとえ小さなことでも、善行を積み重ねることで、私たちの人生はより輝き、豊かなものとなるのです。

・ルポ1 トイレ掃除は、自分の魂を磨く行(ぎょう)
午前6時、分厚い雨雲に覆われ、まだ真っ暗な神社の駐車場に数台の車が到着する。車から降りてきたのは「公衆便所掃除の会」のメンバーだ。この会は、主に佐賀市の企業経営者、会社員、僧侶などさまざまな年齢、職業の有志約30人が集まり、平成22年に発足。毎週水曜日の午前6時から7時まで、佐賀市内の公園や公共施設の公衆便所の掃除を行っている。

・ルポ2 環境や人のために善いことを少しずつ
食器を洗う際は、使い古した布で油汚れを拭き取ってから、環境に負荷のかからない洗剤で洗う。花や観葉植物への水やりには、溜めた雨水を使う。生ゴミは捨てずにコンポストに入れ、肥料にするなど、環境に配慮したエコ生活を続けている。その傍ら、敬老会の手伝い、防災訓練の際の炊き出しなど婦人会の活動や、10年前に始めたクリーンウォーキングを続けるなど、地域社会にも積極的に貢献している。


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