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バックナンバー いのちの環
いのちの環 No.46(1月号)

いのちの環 No.46(1月号)自然と人との調和を目指す

定価:360円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 世界に広がる環境保全活動
「自然と人間は一体である」── 生長の家の教えに基づき、環境に負荷を与えない生き方をする人々が世界に広がっています。ブラジル、アメリカ、中華民国、ドイツから環境保全の取り組みを紹介します。

・ブラジル1 使用済み食用油を使った環境に優しい車を普及
ディーゼルトラックのエンジンを再利用して、使用済みの食用油を燃料にして走る小型トラックに変換するというアイデアを広めるため、ブラジル全土を巡っている。こうした活動が認められ、2007年にはブラジル銀行主催の「ブラジル銀行ソーシャルテクノロジー賞」で第一位に輝いた。

・ブラジル2 雨水の利用と下水処理にひと工夫
自宅に雨水を溜める装置を作り、水洗トイレに流したり、掃除、花や庭木の水やりに利用している。また教化支部会館を建設した際に、公的な下水処理施設がなかったため、環境汚染を防ぐ独自の下水処理システムを施すなど、環境保全や啓発活動を続けている。

・アメリカ 自然とともに生きる
生長の家の地方講師であり、ボーイスカウトのリーダーでもあった父と、よく山や海でキャンプをした。「山や海など、人間にとって大切な場所をきれいにすることには、誇りを持って取り組まなければいけない」という父の教えは、私の中にしっかりと根付き、現在、「植物保全プログラム」という、ハワイの珍しい動植物の絶滅を防ぐための活動を行っている。

・中華民国 体と心を健康にする肉と魚を使わない料理を
2010年4月の練成会から、肉と魚、動物性の調味料も使わない「素食」を採用している。当初は反発もあったが、しだいに「肉や魚が無くても美味しい」と好評になり、今ではさまざまな研修会、見真会などでも「素食」を提供するようになった。自宅に有機野菜を植える菜園も作ったり、「素食」をさらに広めるために研究会に参加したりブログに発表したりしている。

・ドイツ 自然・人間・動物のための菜食生活
子どものころから「動物を食べたりしたくない」という思いを持っていた。谷口雅春先生の著書を読んだのがきっかけで肉食の大きな弊害を知り、21歳の時から菜食主義を続けている。すべての動物は私たちの兄弟姉妹と思い、動物保護登録団体の会員になったり、世話をし切れず捨てられそうになっている動物を引き取って世話している。


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いのちの環 No.45(12月号)

いのちの環 No.45(12月号)自然と人との調和を目指す

定価:360円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 真・善・美を描く
日常生活の中で出合う美しい花、夕映えの風景、愛する家族とのひと時…… すべてが一期一会であり、かけがえのない瞬間です。それをキャンバスに表現するとき、眼の前に「真・善・美」の世界が広がります。

・対談 絵を描くことはよりよく生きること
遊馬 正(画家)×布井 剛(画家・生芸連委員長)
ニューヨークで画家として活躍し、90歳を過ぎた今も旺盛な制作意欲を見せる遊馬正さん。生長の家と出合ったことによって、心も描く絵も変わったという。現在、日本に拠点を移して活動している遊馬さんのアトリエに、画家で生芸連委員長の布井剛さんが訪ね、絵を描くこととはどういうことか、その行為の奥にあるものは何か等、その深遠ないのちの営みについて、体験をまじえて語り合っていただいた。


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いのちの環 No.44(11月号)

いのちの環 No.44(11月号)自然と人との調和を目指す

定価:360円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 すべてを生かし合う農業
化学肥料や農薬を使わず有機栽培によって米や野菜を作る── それによって、さまざまな生き物が息づく生物多様性の世界が生まれます。農業に大切なのは、すべてを生かし、すべてと調和する心なのです。

・ルポ1 次代に受け継ぎたい生物多様性を守る米作り
環境に配慮した農業を進めている四国の米どころ・小松島市。この地で農業を営む彼も、米の有機栽培や、自然に近い米づくりに取り組んでいる。「カエルやメダカ、ヤゴなどが豊かに棲み、生物多様性に恵まれた自然こそが、米作りにも適した環境」こそが大切と語る。その自然と調和した安心安全な米作りについてお話を伺った。

・ルポ2 色んな命がつながって美味しい野菜や果物に
趣味の家庭菜園を有機栽培で行っている彼女は、殺虫剤をまったく使わないため、畑には、カエルのほか、クモやカマキリ、バッタなど、さまざまな生き物が息づいているという。「たくさんの命が息づいて、生長していく様子を見守ることで得られる喜びが、私の力の源」と語る、家庭菜園の素晴らしさを話してもらった。


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いのちの環 No.43(10月号)

いのちの環 No.43(10月号)自然と人との調和を目指す

定価:360円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 いのちの森をつくる
人間が生きるために欠かせない「空気」「水」「食物」をもたらしてくれる森。また森は、震災などの災害からも、人間の生命を守ってくれます。私たちの手で、“いのちの森”をつくり、守り続けていきましょう。

・インタビュー 本物のふるさとの森をつくりたい
宮脇 昭さん(横浜国立大学名誉教授)

宮脇昭さんは、「その土地本来の森をよみがえらせよう」と、41年にわたり、国内外1700カ所以上で、4000万本を超える木を植え、85歳の今も、世界中を飛び回っている。「人間は自然の枠の中でしか生きられない」と、“いのちの森づくり”に励む宮脇さんに、森づくりを始めたきっかけや、なぜ、森が大切なのか、日本の森の現状などについて伺った。


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いのちの環 No.42(9月号)

いのちの環 No.42(9月号)自然と人との調和を目指す

定価:360円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 八ヶ岳の自然とその魅力
豊かな自然に恵まれた山梨県北杜市の八ヶ岳南麓。この地にたたずみ、木々や花々を眺め、鳥のさえずりに耳を傾ける……。人間の本来のあり方は、自然と共に生きることだと、実感できるはずです。

・インタビュー 五感が開かれ、機嫌のよい暮らしができる世界
柳生 博さん(俳優・日本野鳥の会会長)

豊かな自然に恵まれた八ヶ岳南麓(山梨県北杜市)。そこで「八ヶ岳倶楽部」を営む柳生博さんは、36年前にこの地に移り住み、俳優業の傍ら、同倶楽部の敷地内に、里山をイメージした雑木林を自ら作り上げた。八ヶ岳の自然を知り尽くし、「人間は、自然との折り合いを考えずして、豊かな未来を迎えることはできない」と語る柳生さんに、八ヶ岳の自然とその魅力について聞いた。


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いのちの環 No.41(8月号)

いのちの環 No.41(8月号)自然と人との調和を目指す

定価:360円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 “森の中のオフィス”落慶
構想発表から10年──。この7月、遂に、生長の家の “森の中のオフィス”が落慶を迎えました。都会に偏重した現代文明から、自然と人が調和した文明への転換へ。生長の家は、脱原発を視野に入れ、電力自給を目指す、日本初のゼロ・エネルギー・ビルの新オフィスから、その第一歩を力強く歩み出します。

・対談 環境問題を打開するエコ文明の発信地に
山本良一・東京大学名誉教授×山岡睦治・宗教法人「生長の家」参議、広報・クロスメディア部部長
2013年7月7日に落慶を迎える生長の家の“森の中のオフィス”──。山梨県産のFSC認証のカラマツなどを用いた大型木造建築に、太陽光発電、木質バイオマス発電に大容量蓄電池を組み合わせ、電力自給を目指す日本初のゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)として誕生する。同オフィスに、山本良一・東京大学名誉教授を迎え、その建設の意義と、自然と調和した新文明への転換のため、我々が何をなすべきかなどについて、山岡睦治・宗教法人「生長の家」参議、広報・クロスメディア部部長と語り合っていただいた。


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いのちの環 No.40(7月号)

いのちの環 No.40(7月号)自然と人との調和を目指す

定価:360円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 父を語る、母を語る
目を閉じて、在りし日の父や母の姿を思い浮かべるとき、温かい気持ちが込み上げてきます。それは、私たちのいのちが、父や母、祖父母、そして先祖のいのちとつながっているからです。父や母に感謝し、先祖を敬うとき、幸せな人生が開けるのです。

・手記1  「お父さん、私とお父さんの命は一つだよ」
三人姉弟の真ん中として生まれた私は、幼い頃から人に接するのが苦手で、みんなの輪の中に入っていくことができないタイプだった。姉と弟は自分とは正反対の性格で、私は、家族とは心から打ち解けることができないと感じるようになった。姉と弟は屈託なく父親と接しているのに、自分だけが父親からあまり話しかけてもらえないと、悲しい思いを引きずっていた。父に感謝できない自分を変えるためにも、父の手伝いをして親孝行をしたいと思い、通信教育で医療事務を学び、父の診療所の事務長として働き始めた。

・手記2 身をもって信仰を教えてくれた母
小さい頃からよく母に聞かされたことがある。それは、私が生まれる前、父が仕事で配属された満州から、終戦後、母と引き揚げてくる際の壮絶な体験だった。それを思い出す度に、「いのちの繋がり」というものを感じる。

・特集解説 父母の深い愛に気付き、感謝する生活を


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いのちの環 No.39(6月号)

いのちの環 No.39(6月号)自然と人との調和を目指す

定価:360円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 食品ロスを失くそう
食糧自給率が世界最低水準の日本。にもかかわらず、まだ食べられる食品が毎日、大量に廃棄されています。
こうした貴重な食糧資源の浪費は、環境への負荷を増大させるだけでなく、飢餓で苦しむ人々の生活を脅かすことにもなります。
持ち過ぎない、買い過ぎない、捨てないを心がけ、食品ロスの軽減を心掛けていきましょう。

・インタビュー すべての人に、食べ物を
井出留美さん(セカンドハーベスト・ジャパン広報・プロジェクトマネージャー)

日本では、大量の食糧を世界各地から輸入する一方、年間1800万トンもの食糧が廃棄され、その中には、まだ食べられる(賞味期限内)食品が500〜800万トンも含まれる。食糧自給率約40%と世界最低水準の日本が、このような「食品ロス」を続けていけば、世界の資源を消費して環境悪化を助長するだけでなく、世界で10億人を越えると言われる、飢餓に苦しむ人たちの生活を一層脅かすことになる。
こうした風潮に警鐘を鳴らしつつ、食べ物に困っている施設や人に、食べられるのに商品として流通させることができなくなった食品を提供しているのが、セカンドハーベスト・ジャパン。同法人の広報・プロジェクトマネージャー、井出留美さんに、「食品ロス」の実態とセカンドハーベスト・ジャパンの活動の内容、私たち一人一人がどうしたら「食品ロス」の軽減に寄与できるかなどについて聞いた。

・ルポルタージュ 無駄のない食生活を心掛けて
天橋立に近い海辺の町に住んでいる彼女は、長年、地域の食生活改善推進員を務め、無駄のない食生活を心がけていると聞き、取材した。食を大切にする彼女が、近年、力を入れて取り組んでいるのが、「食品ロス」を極力減らすということだそうです。彼女宅の台所では「余った食品を捨てる」ということがほとんどないという。その工夫も紹介しました。


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いのちの環 No.38(5月号)

いのちの環 No.38(5月号)自然と人との調和を目指す

定価:360円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 絵手紙が新しい世界を開く
周囲にあるすべてのものを無心になって見、感じたとき、そこには、美や感動が溢れていることに気づきます。
それを絵手紙に表現すれば、悦びはさらに深まります。あなたも絵手紙を通して、新しい世界に触れてみませんか。

・ルポルタージュ1 絵手紙で発見した日常の美や感動
絵を描くのは苦手意識があったが、あるとき目についた「祈るたび毎にあなたの魂は浄められる」という言葉。
この言葉を書いて、考え、色を塗ってみた。ただそれだけのものだったが、意外にも「絵を描いたら面白いかもしれない」という手応えを感じ、数日後、庭に咲いていたシバザクラを描いてみた。
そのとき、花びら一枚一枚をじっと見つめると、さまざまな色合いが優しく重なった花びらの精妙さに気づいて感動し、そういう経験から絵手紙を描き始めたという。

・ルポルタージュ2 いのちといのちが触れ合う絵手紙
「絵を描き始めてから、庭に咲いた花、飛んできた鳥などを眺めると『みんな一つのいのちだなあ』としみじみ感じるようになった」という小田さん。絵を描く才能を開花させ、絵の面白さに目ざめた小田さんに、絵を描く際に感ずるいのちのふれあいについて聞いた。

・特集解説 絵手紙を描き、“今”を味わって生きよう


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いのちの環 No.37(4月号)

いのちの環 No.37(4月号)自然と人との調和を目指す

定価:360円(税・送料込)

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

特集 自然を生かす家づくり
自然への感謝の思いを抱きながら、その土地の気候風土に合わせつつ、廃材を利用するなどして、自然を生かす家づくりを進めている人々がいます。
こんな家に住みたい……。環境に配慮した新しいライフスタイルを「住(すまい)」から考えてみませんか。

・ルポルタージュ1 自然と共生する家づくりに励む
吹き抜け構造を住宅に取り入れ、広々としているが、断熱材の効果で寒くない。エアコンも極力使わないですむ。「自然との調和はもちろん、住み心地の良さも重要」。シロアリを寄せ付けなくするなど、自然を生かすさまざまな工夫がなされている。

・ルポルタージュ2 宮大工の腕を生かし、廃材を利用して家を造る
息子さんと3年がかりで造り上げた家は、全体の98%が廃材のリサイクルだが、夢のあるデザインとなり、近所の人たちの憩(いこ)いの場所となっている。その物を大切にする心を聞いた。

・特集解説 宗教心を建築に反映させよう


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