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トップページ > 月刊誌 > いのちの環 No.80(11月号) 自然と人との調和を目指す
いのちの環 No.80(11月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
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いのちの環 No.80(11月号)
自然と人との調和を目指す
定価352円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:352円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)。
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集1 バイオマスでふるさと再生
グローバル化の波に取り残され、産業も人も枯渇したかのように見える私たちのふるさと──。「ゴミとして捨てられていた木くずを利用する」という発想で、国内最大級の木質バイオマス発電所を設立し、地域の経済を復活、再生させた、岡山県真庭市の銘建工業の取り組みから、「ふるさと再生」の鍵を探ります。

インタビュー 目の前にあるものを使う 発想の転換が再生の鍵
1989年の17,000から右肩下がりを続け、2009年には7,000を下回った日本の製材所。斜陽と言われる木材産業界にあって、「発想を180度転換すれば、斜陽産業も世界最先端の企業に生まれ変われる」と語る人がいる。木質バイオマス発電を導入することで地域に経済効果をもたらし、グローバル化の中で取り残されていたふるさとを再生させた、銘建工業株式会社(岡山県真庭市)代表取締役社長、中島浩一郎さんがその人。『里山資本主義』にも登場し、内外の注目を集めている中島さんに、ふるさと再生、地域活性化の鍵などについて聞いた。

特集2 感謝の中に神が現われる
・私のターニングポイント 「生命は永遠不滅と知り、がんの手術を乗り越えられました」

・感謝の心?谷口清超(前生長の家総裁)

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

「無駄なものは何もない」と知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 内在“無限の資源”の門を叩いて
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊?谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
心に残るふるさと 京都の風景を描く
●信仰随想
信仰に生きた父から教えられたこと
●コラム 悠々味読
“野生”を取り戻す自然との触れ合い
●連載 マイギャラリー 絵と人生
私の心に、楽園を創造してくれた『EDEN』
●自然の声を聴く
心を空っぽにし、無心になって山菜を採る
●リレーエッセイ脱原発 ドイツ発
チェルノブイリ原発事故 その現場を検分して(1)
●新連載 オーガニック野菜を作る
タマネギの栽培 早生種と中晩成種の両方を植える
●連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
全ての生き物は、死に対する本能的な恐れを持っている
●森からのエコルポ
環境と人の健康に配慮した無農薬・無化学肥料の野菜作り

●Q&A誌上カウンセリング
「息子と悪友の関係を切らせたい」
●私のこの一冊
『もっと自由な世界がある 人生問答集』

●マイタウン、マイファミリー
神様と先祖の守りを感じ、生きがいのある日々を送る(長崎県雲仙市)
●広げよう、いのちの環
「手をかけずに利益が出せる」知人の口車に乗って危機に・1(韓国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待?櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉

本誌の感想
実相顕現
2019/04/10
by
市川(神の子)
私は笑顔で復興されてる事がとても安心致しました。災害にあった方々の支援をよろしくお願いいたします。
私にできる事を御支援下さいました事感謝いたしております。
神の子らをお導き下さい。また、ご本を贈り下さい。世界の子供達を御守り下さい。再拝・市川
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎(会社員)
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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