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いのちの環 No.84(3月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
月刊誌は一般財団法人 世界聖典普及協会より配送されます。
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いのちの環 No.84(3月号)
自然と人との調和を目指す
定価345円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:345円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集1 先を走る自転車王国デンマーク
国民の4割が交通手段に自転車を使うというデンマーク。自転車専用道路やレーンなどのインフラ整備も進み、自動車ではなく、自転車優先の社会が実現しています。そんな自転車王国、デンマークから、自然と人間が調和した新しい文明のあり方が見えてきます。

インタビュー 大人も、子どもも、政治家も、自転車を愛好する国、デンマーク
国民の多くが自転車を愛好し、人口当たりの自転車保有率が世界第3位と言われるデンマーク。自転車専用道路、自転車専用レーンの普及はもとより、時速20キロで走ると、信号待ちをせずに走れる「グリーンウェーブシステム」、雪の場合も自転車専用道路を優先して除雪するなど、インフラの整備も進んでいる。先を走る自転車王国、デンマークの自転車事情について、同国ロラン島在住のジャーナリスト、ニールセン北村朋子さんに聞いた。

特集2 無限の力がある
・私のターニングポイント 「サンマ漁で起きた不慮の事故によって、運命が一変しました」

・無限力を認める 谷口清超(前生長の家総裁)

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

肉体は神性表現のための道具である
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 魂の乗物としての肉体を訓練せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
出発点となった小学5年の初心に還(かえ)って書に向き合う
●信仰随想
人生のさまざまな場面で教えに救われてきた私
●コラム 悠々味読
自己肯定? それとも自己否定? その割合が人生を左右する
●連載 マイギャラリー 絵と人生
空からの贈り物“ひかりの国”を描いた『まなざし』
●自然の声を聴く
野菜作りを通し、“面倒くさいが地球を救う”を実感
●リレーエッセイ脱原発 ドイツ発
チェルノブイリ原発事故 その現場を検分して(5)
●連載 オーガニック野菜を作る
キュウリの栽培 自根苗と接木苗からの育て方
●連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
牛、豚にも家族があり、きょうだいがあったことを忘れてはならない
●森からのエコルポ
田舎暮らしの体験から、持続可能なライフスタイルを学ぶ

●Q&A誌上カウンセリング
「子供が問題を起こし、自己嫌悪の毎日に」
●私のこの一冊
『“人間・神の子”は立憲主義の基礎 なぜ安倍政治ではいけないのか?』 

●マイタウン、マイファミリー
亡き夫が伝えてくれた生長の家の教えは、掛け替えのない宝物(神奈川県逗子市)
●広げよう、いのちの環
異国での紆余曲折を教えで乗り越えて・2(カナダ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待  櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション
●人生の光となった言葉

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本誌の感想
実相顕現
2019/04/10
by
市川(神の子)
私は笑顔で復興されてる事がとても安心致しました。災害にあった方々の支援をよろしくお願いいたします。
私にできる事を御支援下さいました事感謝いたしております。
神の子らをお導き下さい。また、ご本を贈り下さい。世界の子供達を御守り下さい。再拝・市川
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎(会社員)
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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