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白鳩 No.84(3月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
月刊誌は一般財団法人 世界聖典普及協会より配送されます。
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白鳩 No.84(3月号)
地球を愛する心美人たちへ
定価352円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:352円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)。
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内容

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

□職場や家庭で日時計主義を実践する生き生きとした女性の記事を掲載します。
□女性の立場からの環境保全の取り組みの記事を掲載します。
□子育て中のお母さんをサポートします。

特集

特集 うつとのつき合い方
自分を否定し、悲観的な思いにとらわれる「うつ」……。そんな状態から解放されるには、どうしたらいいでしょうか。「人間はみな神の子であり、本来すばらしい“いのち”を生きている」──この真理に目覚め、自分の絶対的な価値に気づくとき、生きる力が湧(わ)いてきます。

・手記1 潜在意識に響く明るい言葉が、うつを治した
25歳で結婚したが、嫁ぎ先が歴史ある呉服店で、店は主人と義父、義母、義母の妹の他に従業員も勤めており、その中で右も左もわからないまま働くことになった。慣れないお客様商売に戸惑い、失敗する度に自分を責めた。子宝には恵まれたが、お店や家事だけでなく子育ての重圧ものしかかり、生活はますます忙しくなった。子育てが一段落した頃に、うつ病を発症。薬を飲むと余計にだるくて寝てばかりになり、仕事ができない自分を責め続けた。

・手記2 人のお役に立つ充実感の中で、うつ病が癒えた
生花店の店長として働いていたある日、展示会の段取りのことで、社長から強く叱責を受けた。社長の考えていたスケジュールが自分に伝わっていなかったのが原因だった。社長が店長の私よりも、長年勤めているパートを頼りにしていて、情報を伝えてくれないことに悩んでいた。また若いスタッフがうまくできないことをいつも私が残業して代わってあげていたが、社長は私だけ残業手当が多いと嫌みを言うこともあった。厳しく言われても我慢してきたが、展示会のことで叱責を受けた日、ついに体の変調を来したのだった。

・あなたの運命と健康を良くするために
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 日々を喜び、周囲にも喜びも与えましょう

書壇お手本

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

連載エッセイ 日々わくわく
生かされているもの
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 神の愛を「今」を完全に生きよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
素直な心で夫を観る
●体験手記
神の子の自覚にめざめ、祝福讃嘆の人生へ
●女性のためのQ&A
「極度の緊張症で悩んでいます」
●新連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
「人権って、何ですか?」
●信仰の年輪
人様のために生きたいと、毎日が徳積みの人生
●出会いを聞かせて
「彼のことをもっと知りたい」という思いが芽生えてくる
●私のブック&シネマライフ
シネマ『ももへの手紙』
ブック『幸せへのパスポート』

●むかしむかし、あったとさ
越後の兄弟 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●連載 つくる、祈る、日々の生活
再び習う
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
さつま芋とあずきのリゾット
●私のエコライフ
家庭菜園から教えられた、自然のいのちのありがたさ
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション

●ママナビ
平和の種をまきましょう
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
「感謝の言葉」の大切さを伝えたい(愛知県岡崎市)
●生長の家インフォメーション

関連商品
本誌の感想
恐れずに生きること
2016/10/21
by
月の海
夫の失踪、借金を乗り越えた「体験手記」に感動しました。怖い借金取りの人も「神の子」として対応されたこと、驚きと感動でいっぱいになりました。また、そのような状況にある方が、教化部でずっと働き続け、励まされ続けたご様子に生長の家の暖かさを感じました。私は世の中の怖い事件ばかり見て、不安と恐怖を募らせて、ビクビクして生きてきました。しかし、この方のように、どんな人も「神の子」と信じ、感謝していけば、大きな力が自分を支えてくれるように思います。ありがとうございました。
白いパンジー
2011/02/01
by
立春(OL)
表紙の白く大きなパンジーがとても印象的でした。
今月の特集は、それぞれの愛し方、結婚観が心にしみました。
フラワーアレンジメントは、毎月楽しく、また参考にさせていただいています。
2011/02/01
by
ジャスミン
特集「結婚のしあわせ」、興味深く読ませていただきました。苦難を乗り越え、しあわせな夫婦生活を送られている方々の体験、参考になりました。
美味しそうなノーミート料理!
2010/12/02
by
みかん
ノーミートの特集がとても面白く、参考になりました。
お肉を食べないことが、環境のためにどれほど有益なのかがわかりやすく書かれています。
また、ノーミートのレシピもいくつか掲載されていて良いですね。
お肉がなくても十分満足できそうなレシピでした。
美味しそうだったのでチャレンジしてみたいです。
野菜のそこ力
2010/11/26
by
日だまりころたん(会社員)
特集の「自然にやさしいノーミートライフ」楽しく読みました。松井さんのお店も近かったらぜひ行ってみたいお店ですね。元々お肉は苦手なのですが、野菜やお魚は大好きです。こういう特集は興味をそそられ、美味しそうなノーミートレシピは直ぐ作ってみたくなります。参考になりました。
肉食をしない理由が分かりやすく書かれていました。
2010/11/25
by
楽多郎
今月号の「白鳩」は、「ノーミート」特集でしたので、食いしん坊の私は早速読みました。彩りもきれいな食事が載っていて、嬉しくなりました。特に、谷口純子先生(生長の家白鳩会総裁)のエッセイが分かりやすかったです。そのなかで、先生ご夫妻が肉食をしない生活を始めた理由が書かれており、そのお気持ちに大変感銘をうけました。ルポやとっておきレシピなども大変参考になり、とても良かったです。
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