日本教文社 | 総合情報サイトはこちら
トップページ > 月刊誌 > いのちの環 No.78(9月号) 自然と人との調和を目指す
いのちの環 No.78(9月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
月刊誌は一般財団法人 世界聖典普及協会より配送されます。
特定商取引法に基づく表示
月刊誌と書籍は一緒に購入できません。申訳ありませんが、別々にご購入下さい。
いのちの環 No.78(9月号)
自然と人との調和を目指す
定価352円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148× 210ミリ)/68
数量:
品切れです。
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)。
海外送本はこちら
立ち読み facebookでシェア Twitterでつぶやく バックナンバー
内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集1 肉食を止めた理由
 牛、豚、鶏がどのように屠殺され、食肉となるのか、その工程を知っていますか? スーパーの店頭に並んだ肉は、わたしたちと同じ感情を持った“いのちの兄弟”であったことを知っていますか? 屠畜場で牛や豚の検査に立ち会った獣医師が語る肉食の裏側で起きていることに耳を傾けてください。

インタビュー 獣医師が見た屠畜場の実態と、いのちの尊さ
 一日に牛、3千頭、豚、4万4千頭、鶏、205万羽が屠殺されている日本。獣医師として屠畜場、食肉処理場の現場を目の当たりにしてきた獣医師の方に、牛や豚、鶏が食肉として加工される工程をはじめ、一般の人が知り得ない屠畜場、食肉処理場の実態、牛、豚、鶏への生体検査を通して感じた「いのちの尊さ」「いのちの重さ」などについて聞いた。

ルポ 肉食をせず、日本の風土に合った食事こそが健康の源
 知人のマクロビオティック・カフェを手伝ううちに、ノーミートの自然食が人間の心身に良いことを肌で感じて、肉や卵を使わない自然食メニューを提供するカフェを夫婦で営むようになった。生長の家で、肉食を避けることが、環境問題や飢餓問題の解決にも寄与することを学び、自分たちの選択が正しかった、と自然食メニューへの自信を深めた。
「日本の風土に合った食事で、無理をせずとも自然に肉食をやめられる」と語る。

特集2 祈りは叶えられる
・私のターニングポイント 「苦しい状況に陥っても、祈りは必ず叶えられると信じ続けました」

・信じて待つ?谷口清超(前生長の家総裁)

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

なぜ肉食から遠ざかるべきか?
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 一切衆生ことごとく仏性あり
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊?谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
使用済みアルミ缶で作るメタリックなオブジェ
●信仰随想
両親に導かれて信仰の道に
●コラム 悠々味読
能力を伸ばしたいならマインドセットを改めたらいい?!
●連載 マイギャラリー 絵と人生
在り続けるいのちとのつながりを描いた作品『さんさん』
●自然の声を聴く
人間は、木々、花に囲まれた自然の中にあってこそ生きられる
●リレーエッセイ脱原発
過去の過ちから何を学んだのか
●新連載 オーガニック野菜を作る
土作り(2) 畑の“地力”を高める
●森からのエコルポ
豊かな自然資源を生かしたプロジェクトで地域起こし

●Q&A誌上カウンセリング
「6年間のダブル不倫。一体、どうしたら?」
●私のこの一冊
『神 真理を告げ給う』

●マイタウン、マイファミリー
神様に全托して与えられた仕事と新居(大阪市鶴見区)
●広げよう、いのちの環
人間は神の子だから乗り越えられない問題はない・2(ブラジル)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待?櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション

本誌の感想
実相顕現
2019/04/10
by
市川(神の子)
私は笑顔で復興されてる事がとても安心致しました。災害にあった方々の支援をよろしくお願いいたします。
私にできる事を御支援下さいました事感謝いたしております。
神の子らをお導き下さい。また、ご本を贈り下さい。世界の子供達を御守り下さい。再拝・市川
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎(会社員)
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
本誌の感想をお送りください(*は必須)
ニックネーム* ご職業(任意)
タイトル(任意)(見出しになります) おすすめ度*
1 2 3 4 5
←良くない良い→
ご感想*
※ご投稿いただいたご感想はニックネームで、当社運営サイトや出版物に掲載させていただくこともありますので、ご了承のもとご投稿くださいますようお願い申し上げます。
「日本教文社の個人情報の取り扱いについて」をご確認の上、よろしければ「同意する」をチェックして送信してください。

ページのトップへ
Copyright 2015 NIPPON KYOBUNSHA CO. LTD. All rights reserved.