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転生した子どもたち

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転生した子どもたち
ヴァージニア大学・40年の「前世」研究
定価本体1,905円(税・送料別) 造本形式46判
ページ数328発売日2006/09/01
ISBN9784531081578日本教文社刊
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商品の説明

子どもたちの前世を突き止める――
もはや無視できない、膨大な「転生」の証拠!

人間の生まれ変わり研究で世界的に知られる、ヴァージニア大学精神科「人格研究室」。本書は同研究室を40年以上率いたイアン・スティーヴンソン博士の後継者・児童精神科医タッカー博士による初めての著作である。
「前世の記憶」を語る世界の子どもたち1100事例のデータを徹底分析し、人間の「生まれ変わり」をめぐる新たな真実に迫る野心作。
『前世を記憶する子どもたち』『前世を記憶する子どもたち2』ではあまり触れられなかった、アメリカ合衆国でのドラマティックな事例を多数収録。

【本書のトピックより】

*非業の死を遂げた人は生まれ変わりやすい?
*生と死の中間状態を語る子ども
*神・至高者との出会い
*子どもたちには次の母体を選ぶ力がある?
*前世と現世の母親の間で苦しむ子ども
*死んだ場所に留まりつづける子どもの意識
*前世の記憶は何歳まで持続するのか
*心はどのように新しい体と脳に影響を与えるのか?
*「人口爆発」現象は生まれ変わりと矛盾しないのか?
*人間の生まれ変わる意味とは何なのか?
*「胎内記憶」をもつ子ども

商品の目次

まえがき:イアン・スティーヴンソン

はじめに
  ケマル・アタソイ〔トルコ〕の事例

●第1章……前世の記憶を語る子どもたち

予言、実験的母斑、出生前の夢
母斑と先天性欠損
過去世の発言
過去世の行動
過去世の再認

●第2章……世界の生まれ変わり例を調査する

 事例の調査

●第3章……考慮すべきさまざまな解釈

 通常の解釈

(詐欺的行為/空想/通常の方法によって得た知識/情報提供者による記憶錯誤/遺伝的記憶/超常的な解釈/超感覚的知覚(ESP extrasensory perception)/憑依/生まれ変わり)

●第4章……生まれるために“目印”をつける

  チャナイ・チューマライウォン〔タイ〕の事例
  ネシプ・ユンリュタシュキラン〔トルコ〕の事例
  インディカ・イシュワラ〔スリランカ〕の事例
  プルニマ・エカナヤケ〔スリランカ〕の事例
  母斑例を理解するには
  母斑例についての疑問点
  実験的母斑
  それぞれの解釈を検討する

●第5章……過去世の出来事を思い出す

 過去世の発言の特徴

(前世の話を始める年齢/発言内容の詳細/話しかた/書きとめられた記録)
  クムクム・ヴェルマ〔インド〕の事例
  ジャグディシュ・チャンドラ〔インド〕の事例
  ラタナ・ウォンソムバト〔タイ〕の事例
  ガミニ・ジャヤセナ〔スリランカ〕の事例
  事例の説得力を高める条件
  それぞれの解釈を検討する

●第6章……前世に由来する変わった行動

  死後にも続く感情
  死を恐怖する体験
  生後に獲得していない嗜好
  遊びこそまさにうってつけ
  性別を転換する
  記憶する双生児
  ポロック姉妹〔イギリス〕の事例
  前世での感情がもたらすもの
  さまざまな解釈を検討する

●第7章……“懐かしい顔”を見分ける

  ナジー・アルダナフ〔レバノン〕の事例
  グナナティレカ・バデウィタナ〔スリランカ〕の事例
  マ・チョエ・ニン・テト〔ミャンマー〕の事例
  さまざまな説明を検討する

●第8章……天上の中休み

  前世への執着が残る
  他界の報告
  この世の記憶とあの世の記憶
  記憶に残る妊娠

●第9章……さまざまな反論を検討する

  唯物論的世界観
  他のいくつかの証拠
  未知の仕組み
  人口爆発
  アルツハイマー病
  宗教の方面からの異議

●第10章……結論および推論――生まれ変わりの意味

  誰もが生まれ変わるのか
  生まれ変わりの事例では、何が生まれ変わるのか
  生まれ変わる時期と場所
  カルマという問題
  いつまでも持続する感情
  両親への助言
  霊的な推測
  将来の研究
  おわりに

  著者からのお願い
  謝辞

  原註
  訳者後記
  参考文献
  索引

著者プロフィール
タッカー,J.B.(ジム.B.) 医学博士・児童精神科医。ヴァージニア大学精神科助教授。1996年より同大学医学部精神科の「人格研究室」(2006年より「知覚研究室」)で、イアン・スティーヴンソン博士(『前世を記憶する子どもたち』)のもとで、子どもの前世記憶に関する研究に従事。現在、 ティーヴンソン博士の後継者として、アメリカの事例を中心に調査を行なっている。
笠原敏雄 1947年生まれ。早稲田大学心理学科を卒業後、北海道や東京の病院で心因性疾患の心理療法を続け、96年、東京都品川区に〈心の研究室〉開設。著書に『幸福否定の構造』(春秋社)、『希求の詩人・中原中也』(麗澤大学出版会)その他が、訳書に『前世を記憶する子どもたち』『生まれ変わりの研究』『超心理学史』『新版「あの世」からの帰還』『続「あの世」からの帰還』(以上、日本教文社)その他がある。
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