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前世を記憶する子どもたち

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前世を記憶する子どもたち
定価本体2,819円(税・送料別) 造本形式46判
ページ数548発売日1990/01/01
ISBN9784531080618日本教文社刊
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商品の説明

世界各地から寄せられた2000件もの生まれ変わり事例を長年にわたって徹底的に調査・分析する米国精神科教授と共同研究者達──驚異的な事実の数々が、彼らによって今明かされる!

“生まれ変わり”の問題に長年取り組む米国精神科医と共同研究者たちが、数々の驚異的事実を報告するとともに各ケースを通して浮き彫りにされる疑問や謎──非業の死を遂げた者の方が前世を記憶しているのはなぜか、ほとんどの子供たちが5〜8歳で前世の記憶を失うのはなぜか、西洋よりアジアやアフリカで事例が多く見つかるのはなぜか、など──に最大限の回答を試みる。

商品の目次

第1章 序論
第2章 生まれ変わり信仰
第3章 生まれ変わりを裏付ける証拠の種々相
第4章 前世を記憶する子どもたちの12の典型例
第5章 生まれ変わり型事例の典型例の特徴
第6章 研究の方法
第7章 事例の分析と解釈
第8章 さまざまな文化圏に見られる変異
第9章 生まれ変わりという考え方によって
     どのような現象が説明できるか
第10章 前世を記憶する子どもにまつわる
     その他の問題
第11章 生まれ変わりに関係する可能性のある
     プロセスの考察

著者プロフィール
スティーヴンソン,I.(イアン) 1918年、カナダ・モントリオールに生まれる。44年、マッギル大学医学部卒業後、ルイジアナ州立大学精神科を経て、57年、ヴァージニア大学精神科主任教授に就任、61年に、生まれ変わり型事例の実地調査を開始。68年、同大学に超心理学研究室(1987年に人格研究室と改称)を開設。2002年に研究室の責任者を退いた後も、精力的に研究を続けている。現代超常現象研究の最長老のひとり。
笠原敏雄 1947年生まれ。早稲田大学心理学科を卒業後、北海道や東京の病院で心因性疾患の心理療法を続け、96年、東京都品川区に〈心の研究室〉開設。著書に『幸福否定の構造』(春秋社)、『希求の詩人・中原中也』(麗澤大学出版会)その他が、訳書に『前世を記憶する子どもたち』『生まれ変わりの研究』『超心理学史』『新版「あの世」からの帰還』『続「あの世」からの帰還』(以上、日本教文社)その他がある。
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本書の感想
『月の満ち欠け』に紹介されていました。
2017/09/11
by
中村文男
第157回(2017年)直木賞に選ばれた『月の満ち欠け』(佐藤正午著)を読みました。その中で、本書『前世を記憶する子どもたち』が274ページでしたか、重要な本として出ていましたので、早速読んでみました。たいへん興味深い事例が紹介されていました。私はまだ半信半疑ですが、そのようなこともあるのだろう、と思うようになりました。値段が少し高いですが、読む価値はあるように思いました。
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