定価:360円(税・送料込)
物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!
特別インタビュー 生長の家白鳩会総裁に聞く 日々の食事に心を込めて、今をよろこぶ生活を
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)
特集 『日時計日記』で生活を変える
日時計が太陽の輝く時刻のみを記録するように、その日の良いことのみを綴る日記――それが『日時計日記』です。喜びや感謝、将来の夢などを毎日書き続けることで、心の習慣が変わり、人生が変わります。この春、あなたも『日時計日記』とともに新しいスタートを切り、毎日を充実したものにしてみませんか。
・ルポ1 家族への感謝にあふれた『日時計日記』
平成19年から『日時計日記』を書いている。日記をつけはじめて、子どもを授かったり、願いが叶ったりと嬉しいことが続くので、書かずにはいられないという。
・ルポ2 良いことに目を向ける習慣が、心に明るさをもたらす
5年前の発刊時から『日時計日記』を愛用してきた。そこに記した一人娘の結婚成就の願いが実現し、さらに婚家先の家族にも、『日時計日記』がもたらす喜びの輪が広がっていった。
定価:360円(税・送料込)
物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!
特集 子どもとともに成長する
子育てには、たくさんの喜びがありますが、ときには、思い悩むこともあります。しかし、そのとき親自身の心が磨かれるのです。子どもの神性を信じ、明るいコトバで讃嘆しながら、子どもとともに、成長していきましょう。
・ルポ1
子どもたちの姿から、多くのことを学んで
調和した夫婦からあふれ出る明るい言葉は、子どもたちを笑顔にし、その笑顔がまた夫婦の絆を強くしてくれる――そんな幸せの循環が一家を包んでいる。だが、かつては夫婦喧嘩が絶えない家庭だった。
・ルポ2
別れた夫への感謝を胸に、一人息子をのびのびと育てる
四年前に離婚を経験し、一人息子を連れて、実家に戻った。保育士として働きながらの子育てだが、愛情をたくさん注ぎ、息子の成長をあたたかく見守っている。
ポイント解説
子どもの無限の可能性を信じて認め、讃嘆のコトバで引き出しましょう
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物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!
特集 結婚をあきらめない
結婚しない女性が増えている一方で、「結婚をあきらめない」という人も多いはず……。「出会いがない」「いい人がいない」と嘆いてばかりでは、幸せな結婚への扉は開きません。感謝の心を深め、一歩踏み出したとき、あなたに最もふさわしい出会いが待っています。
・ルポ1
父を喜ばせたいという願いがもたらした、40歳での幸せな結婚
父親に嫌悪感を抱き、そのストレスから人生に希望を見出せなかった。しかし、「父親が一番喜んでくれるのは、私が幸せな結婚をすること」という心境になったとき、40歳にして最良のパートナーに巡り合えた。
・ルポ2
三度目の結婚で、最高の幸せに巡り合う
二度の離婚で悲嘆したが、生長の家で学んだ「結婚の意義は夫婦で互いに魂を高め合うこと」という教えが心に浮かび、あきらめずに再婚を目指した。神想観を実修し、『日時計日記』を活用するうち、45歳で三度目の結婚を果たした。
福井で受けた“ 結婚相談”
谷口雅宣(生長の家総裁)
ポイント解説 両親に感謝することが、幸福な結婚への近道
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物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!
特集 無我の愛を生きる
他に愛を与えたい、深切を尽くしたいと、誰もが心の奥底で願っているもの……。人は愛を表現するために生まれてきたからです。無我の愛で、周囲に喜びを与えましょう。そこから、幸せな人生への扉が開かれます。
・ルポ1
震災被災地の子どもたちに、ボランティアで愛を与える
保育士として宮城県に住む。東日本大震災の後、避難所で暮らす子どもたちの遊び相手となって、笑顔を届けた。ボランティアで避難所に通ううち、子どもたちに笑顔が戻った。
・ルポ2
人形芝居で、見る人の心をくすぐる
昔話などを題材にした人形芝居で、人間愛やユーモアを表現し、見る人の心をくすぐっている。お年寄りや子どもたちの喜ぶ姿が、自身の喜びになっていると語る。
ルポ3
「神の子」として拝みながら、認知症のお年寄りをお世話する
生長の家の教えに出会って自らの問題を乗り越えることができた。その恩に報いるため、人のお役に立つ人生を送りたいと思い練成会に参加した。そこで知り合い、面倒を見たおばあさんが私の進むべき道を決めたくれたと、現在の仕事の喜びを語る。
・ルポ4
小学校で読み聞かせ10年。子どもたちに元気をもらって
広報誌で学校ボランティアの募集を見て応募した。子どものころから大の本好きだったが、結婚後は大家族の世話に追われ、子どもたちに十分本を読んでやれなかった。「自分のように本が好きな子が増えたらいいな」。そんな願いがあった。
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物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!
特集 心豊かに、私のエコスタイル
我慢や辛抱だけが、エコ生活ではありません。自然の恵みのありがたさに気づき、その一つ一つに感謝しながら、大切に生きる― そんな自然体の暮らしをはじめてみませんか。心が豊かになるエコ生活を提案します。
・ルポ1
自然や物を慈しむ心を、子どもたちと分かちあう
「エコ生活は実際にやると楽しい」という。物を捨てる前に「もう一度何かに使えないか」と考えるのがいつもの習慣になった。ひらめいたアイディアを形にして再利用できたときの喜びが、エコ生活の醍醐味と話す。
・ルポ2
都心のマンションで、「森の暮らし」にあこがれて
都内を流れる隅田川にほど近い、高層マンション7階に住む。自然の温もりを感じる生活を実践している。自然への慈しみの心にあふれた暮らしぶりを訪ねた。
・ルポ3
「おいしくなぁれ」と祈りながら、発酵食品を手作りする
日本の伝統食・発酵食品のおいしさに魅せられて、昔の人が残してくれた食の知恵を生かし、さらには肥沃な土や森を守り、未来へつなげたいと考えている。
ポイント解説
「効率優先」の生き方ではなく、心豊かなエコ生活を
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特集 あなたらしく、職場で輝く
職場では様々な課題が与えられます。人間関係がギクシャクすることもあります。しかし、それらはすべては“砥石”となって、あなたをいっそう磨いてくれるのです。そう受け止めた時、あなたの個性や能力が輝き出します。
・インタビュー
仕事は、自分の殻を破るための絶好のチャンス
35歳のとき、生長の家の教えを支えに、6回目の挑戦で司法書士試験に合格。現在、司法書士事務所での業務のほか、セミナー講師、講演、執筆と多忙を極める。「学ぶことや、やることがいっぱいあって、毎日が楽しくてしかたがない」と語る。生き生きと仕事を続ける秘訣を聞いた。
・ルポ
お年寄りの心に寄り添いながら、仕事の中で成長する
お年寄りが安心して生活できるよう、各種福祉サービスに関する相談や援助などを行なうソーシャルワーカーになって6年目。就職当初、職場の人間関係に悩んだが、生長の家の祈りで相手に感謝できるようになったとき、環境にも変化が訪れた……。
ポイント解説
他のために奉仕し、与えられた職場で最善を尽くしましょう
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特集 夫婦の絆、見直しませんか?
「この人と幸せに……」と思って結婚したのに、身近な存在だからこそ、相手の欠点ばかりが気になり、不満を感じてしまうことはよくあるもの。でも、夫婦は合わせ鏡――相手は自分の心を写す鏡なのです。まず、感謝の気持ちを伝えることからはじめませんか。夫婦の絆は、そんな心遣いから深まっていきます。
・夫婦インタビュー
私たちの夫婦円満のキーワードは“信頼”
ともに生長の家を信仰する者同士として出会い、結婚19年になる。その間、育児の問題や子どもの難病などを乗り越えてきた。これまでの暮らしを振り返りながら、50代にさしかかった今、夫婦の絆を確かめ合っている。
・ルポ1
表現の仕方は違っても、夫婦の心は通い合う
ともに80代という年齢を感じさせない、はつらつとした表情のご夫妻。旦那様は、定年後、全国各地の護国神社を訪ねて戦友の慰霊を続け、奥様は生長の家の活動が何よりの喜びという。
・ルポ2
「大丈夫」の言葉に支えられて深まった夫婦の絆
東日本大震災で、震度6弱の揺れがあった茨城県ひたちなか市。地震発生後、市内全域で断水や停電が起きた。余震は今も続くが、「神様やご先祖様に守られているから大丈夫」という安心感が2人にはある。
ポイント解説
結婚生活を通して、夫婦互いの人格を向上させていきましょう
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特集 希望の光を、心に灯して―震災から立ち上がる
未曾有の大震災から半年……。多くの人々の無償の愛、ボランティア活動にも支えられ、被災地の復旧・復興が進められてきました。人を思いやることの尊さを日本中が学んだ大震災で、被災しながらも、希望の光を心に灯して、明るさを失うことなく、周囲に愛を与えながら力強く生きる人々がいます。
・ルポ1
供養と祈りを込めて、避難所でボランティア
仙台市に住む。津波が自宅の二百メートル手前まで押し寄せたが、幸い直接の被害は免れた。震災直後から、被災者のお役に立ちたいと、避難所でボランティア活動を続けた。
・ルポ2
復興への祈り、街の記憶を胸に刻んで―被災地・宮城県石巻市を訪ねて
東日本大震災で最も津波被害が大きかった石巻市。信仰を支えに励まし合い、周囲の安否確認に奔走し、ボランティア活動をする青年たちに、食事や宿泊場所を提供するなどの支援を行った。
・手記―阪神淡路大震災を経験して
助け合い、与え合うのが、人の本来の姿と知った
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物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!
特集 「うつ」を乗り越えて
不安や空しさにさいなまれる「うつ」の辛さは、本人にしかわからないものがあります。しかし、私たちはみな使命をもって、この世に生を享けているのです。生かされていることに感謝し、自分の存在の尊さに気づくとき、希望にあふれた人生が開けてきます。
・ルポ1
病気の夫を支えて10年。夫婦愛で乗り越える
夫が「てんかん」の持病で発作を起こすようになり、仕事も失った。人生に失望して自殺未遂を繰り返し、さらにはうつ病に……。そんなとき、「環境は心で変わる」という生長の家の教えに触れ、夫婦で病を乗り越えた。
・ルポ2
愛を与える生活に徹し、「うつ」から抜け出す
39歳のとき、夫婦の不調和が原因でうつ状態になった。家事が手につかず、仕事にも行けなくなり、ついには自殺未遂までも……。その時、「人間・神の子」の教えに触れ、自分の存在価値を認められるようになった。
・ポイント解説
この世に誕生した価値を見つめ直し、感謝の生活を
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特集 先祖、親への感謝に目覚める
先祖からいのちを受け継ぎ、親を通して、この世に生かされている私たち……。先祖と親に「ありがとう」の気持ちを伝えていますか。幸福な生活は、先祖、親への感謝に目覚めるところから始まります。
・ルポ1
離婚の危機を脱し、先祖への感謝を新たにする
事業の失敗で借金を抱えた夫についていけず、別居の末、離婚届けを用意した。そんなとき、生長の家の講師から「先祖供養で必ず良くなる」と励まされ、生長の家のお経を誦げて先祖供養を続けるうちに心境が変わってきた。
・postingjoyメンバーが綴るご先祖への感謝の言葉
・ルポ2
先祖供養で流産の悲しみを乗り越え、二児を授かる
4年前、3カ月の双子を流産し、初めての子を突然失った悲しみの涙に暮れた。しかし流産をきっかけに、感謝の思いで先祖と流産児の供養をするようになり、心が落ち着いた。ほどなくして妊娠し、待望の子どもを授かった。
・ポイント解説
感謝の心で、ご先祖を供養しましょう