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トップページ > 月刊誌 > いのちの環 No.120(3月号) 自然と人との調和を目指す
いのちの環 No.120(3月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
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いのちの環 No.120(3月号)
自然と人との調和を目指す
定価352円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:352円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)。
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集1 森をつくり、森を守る
空気、水、食物をもたらし、すべてのいのちを養い、育んでくれる森。豊かな森がつくりだす清流は、豊饒な海を生み育てます。私たちの手で、かけがえのない森をつくり、守っていきましょう。

・ルポ1 神様からいただいた森を守り育てて後世に残したい
林業の盛んな奈良県吉野町に住む男性は、祖父の代から続く製材所を営む傍ら、山林所有者の依頼を受けて、杉や檜を産出する山の管理を請け負い、間伐や枝打ちなど森を健全に保つ仕事もしている。昨年(2019)の秋は、相次いで台風が襲来したため山が荒れ、その手入れで目が回るほど忙しいと苦笑するが、故郷の森を守ろうという意気込みには強いものがある。

・ルポ2 約33ヘクタールの広大な山に、10年かけて3万本の木を植林
北海道石狩平野の最北部に位置する深川市に住む男性は、「二酸化炭素を吸収する森を育てたい」と、所有する約33ヘクタールの広大な山に、平成12年から22年の10年間にわたって、北海道産マツの新品種・クリーンラーチ3万本を植樹した。カラマツに比べて生育が早く、二酸化炭素を2割も多く吸収するクリーンラーチは、20年を経て大きく生長し、今では立派な森となっている。これで多少なりとも二酸化炭素の削減に貢献できたのではないかと、喜びが込み上げてくるという。

・森林の機能

特集2 安らかな心で生きる
・私のターニングポイント「母が伝えてくれた信仰で、脳梗塞、胃がんを克服することができました」
・心が肉体に現れる 谷口清超(前生長の家総裁)

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

法則としての神の御徳を讃える祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく あなたは神に取り囲まれている
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
花の持つ個性を生かし、自然の中で咲く姿を表現する
●信仰随想
「人のために尽くす」をモットーに生きる
●コラム 悠々味読
筋力アップが健康を促進?! 身体をしっかり使おう
●新連載 一瞬の出合いを求めて
725年に創建された八幡神宮の総本宮、宇佐神宮
●自然の声を聴く
野菜が育つ姿を見ると、いのちが宿っていることが分かる
●連載 人生が楽しくなる自転車
自転車のコミュニティは、格好の学びの場
●森からのエコルポ
南アルプスの自然から受けた恩恵を返すための活動を展開
●Q&A誌上カウンセリング
「奥さんに先立たれた息子が不憫」
●私のこの一冊
『万物調和六章経』

●マイタウン、マイファミリー
家族のような存在の仲間に支えられて(島根県松江市)
●広げよう、いのちの環
人生、仕事、信仰において充実した毎日を送る③(ブラジル)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?

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本誌の感想
実相顕現
2019/04/10
by
市川(神の子)
私は笑顔で復興されてる事がとても安心致しました。災害にあった方々の支援をよろしくお願いいたします。
私にできる事を御支援下さいました事感謝いたしております。
神の子らをお導き下さい。また、ご本を贈り下さい。世界の子供達を御守り下さい。再拝・市川
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎(会社員)
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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