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トップページ > 月刊誌 > いのちの環 No.115(10月号) 自然と人との調和を目指す
いのちの環 No.115(10月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
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いのちの環 No.115(10月号)
自然と人との調和を目指す
定価352円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:352円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)。
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集1 自然に包まれた暮らし
雲がなびく山々、風が吹き渡る田園、潮の香りを運んでくる海…… こうした風景の中に身を置くと、幸せな気持ちになるのはなぜでしょうか。豊かな自然とともに生きる暮らしを通し、「自然との一体感」を実感している人々を紹介します。

・ルポ1 神と自然と人間が一体になってこそ美味しいお米ができる
京都府の南端、木津川市山城町上狛地区。中世に築かれた環濠集落の遺構が残り、水堀の一部は、今も農業用水路として活用されている。そんな歴史を感じさせる街並みが点在するこの町で農業を営む女性は、うるち米ともち米を、無農薬で、機械も最低限しか使わずに栽培している。実家も農家だったが、農作業を手伝うようになったのは、嫁いでからだという。代々続く田んぼを守ってきた義父母と、会社に勤めながら兼業で米作りをする夫を支え、夫が定年退職してからは、夫婦二人で米作りに専念するようになった。

・ルポ2 りんご、米、野菜作りを通し人間は自然の一部だと実感
長野市と松本市の中間に位置する、長野県東筑摩郡麻績(おみ)村。人口2,600人あまりの高原の村で、その多くは山林原野で占められ、聖高原スキー場などの観光地としても知られている。自宅の縁側からは、居ながらにして、中央アルプスの名峰、木曽駒ヶ岳を始め、八ヶ岳、南アルプスの山々も見渡せる。そんな豊かな自然の中で、男性は、自宅から歩いて10分ほどの所にある畑で、りんごを栽培しているほか、米と野菜も作っている。300年前から代々農業を続けてきた家の10代目当主。その古い歴史を伝えるかのように、家の入口には、今から132年前の明治20年、8代目が造ったという屋根付きの古びた門が、しっかりと残っていた。「麻績村の小作農家に、長男として生まれた私は、昭和48年、24歳の時に、この家の二女である妻と結婚し、婿養子に入りました。昔は大地主だったらしく、立派な塀と土蔵がある大きな家だったそうですが、今は辛うじて土蔵が残るくらいです」と語る。

・ルポ3 自然の恵みに感謝して、最高級品の十六島海苔を採る
日本海に面した島根県の北東に位置し、出雲大社を擁する島根半島。その北側には、日本海の荒波によって浸食された海食崖や沈水海岸が続くが、その中に、1000年以上にわたって人々に愛されてきた最高級の岩海苔「十六島海苔(うっぷるいのり)」の産地として知られる岬、十六島(出雲市十六島町)がある。この近くに住む女性は、夫と共に、45年にわたって十六島海苔を採り続けてきた。秋が深まり、12月になると季節風が立ち、日本海は「海が吠える」と言われるほど荒れ狂う。その激しい波に乗って海苔の胞子が吹き寄せられて岩に付き、つやがあってきめ細かく、上品な香りがする十六島海苔になるのだという。

特集2 人生学校は楽しい
・私のターニングポイント「生母と継母と私の3人で教えを学んだことで、人生が変わりました」
・人生の特待生 谷口清超(前生長の家総裁)

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

自然の営みに神の御徳を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 入龍宮不可思議境涯の祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
描くことが楽しい絵手紙を描き続けて
●信仰随想
交通事故を通して使命に目覚めた私
●コラム 悠々味読
生き物の個性、生態の不思議に目を向ける感性が求められている
●連載 仏を彫り出す
「叡智の詰まった福禄寿さんに、よう教えてもらいや」
●連載 人生が楽しくなる自転車
お勧めのサイクリングスポット④ 富士山
●森からのエコルポ
八ヶ岳南麓の高原でパーマカルチャーの農業を目指す

●Q&A誌上カウンセリング
「息子の留学をやめさせたい」
●私のこの一冊
『日常生活の中の真理 無門関・聖書篇』

●マイタウン、マイファミリー
「他に与える」の心で、社会と人の役に立つ生き方をする(大阪府枚方市)
●広げよう、いのちの環
神様、ご先祖様に感謝し、悪性の甲状腺腫瘍が癒える②(カナダ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉

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本誌の感想
実相顕現
2019/04/10
by
市川(神の子)
私は笑顔で復興されてる事がとても安心致しました。災害にあった方々の支援をよろしくお願いいたします。
私にできる事を御支援下さいました事感謝いたしております。
神の子らをお導き下さい。また、ご本を贈り下さい。世界の子供達を御守り下さい。再拝・市川
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎(会社員)
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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