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トップページ > 月刊誌 > 白鳩 No.108(3月号) 地球を愛する心美人たちへ
白鳩 No.108(3月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
月刊誌は一般財団法人 世界聖典普及協会より配送されます。
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白鳩 No.108(3月号)
地球を愛する心美人たちへ
定価345円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:345円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
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内容

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

□職場や家庭で日時計主義を実践する生き生きとした女性の記事を掲載します。
□女性の立場からの環境保全の取り組みの記事を掲載します。
□子育て中のお母さんをサポートします。

特集

特集 リメイクで、エコな暮らし
使い古したものでも、リメイクによって新しい価値が生まれ、その“いのち”がよみがえります。それは、大量消費や大量廃棄から距離を置く、環境にやさしい暮らし方──。あなたも手作りのエコ生活、始めてみませんか。

・ルポ1 古布や古着をよみがえらせて、使い捨てを減らす
秋も深まった11月、訪問したこの日の彼女の装いは、花柄の入った黄褐色の着物姿だった。渋い色彩と帯の紅葉柄が季節感を出している。リサイクルショップで300円で買った着物を仕立て直したもので、帯も自分で作ったのだという。和装が好きで、中古の着物を買ってきて、自分で手を入れて作り直し、それを着て町を出歩いたりするのが楽しい。仕立て直すことができないものは裁断して、帯や手提げバッグにリメイクしたり、帯留や、つまみ細工といった小物を作る。そうして、不要となった物を再生させるリメイクにより、ゴミの排出を減らすことは、資源の無駄づかいを減らし、地球環境の保護につながっている。

・ルポ2 思い出の詰まった服が、リメイクで生まれ変わる
長女が幼稚園に入園した際に、園からの指定で、通園バッグや靴袋などを手作りすることになった。洋裁をしたことはあまりなかったが、案外すんなりと作ることができ、何より娘が大喜びして使ってくれたのがとても嬉しかった。それから娘の洋服作りに挑戦し、チュニックやスカートなど次々と仕立てた。4年前に祖母が亡くなり、祖父の形見のスーツを引き取った。義父も夫もサイズが合わずやむなく処分を頼まれたが、大好きだった祖父のスーツをなんとか生かしたくて、縫い糸を丁寧に切り、次女のワンピースと、夫のバッグを作った。そのバッグは今も夫が愛用してくれて、ワンピースも今では三女が喜んで着ている。ワンピースを見るたびに、祖父のことを懐かしく思い出している。

・真・善・美なる神を内に自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 創造する喜びを味わいながら、自然と調和した心豊かな暮らしを

書壇お手本

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

連載エッセイ 日々わくわく
心地よい暮らし
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 人生は“宝探し”
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
三人の母
●体験手記
「次男は始めから良い子。変わらなければならないのは私だった」
●女性のためのQ&A
「48歳の息子が無気力になってしまいました」
●信仰の年輪
幼い時から親しんできた信仰を貫く
●出会いを聞かせて
交際を反対していた母親からも祝福され、無事にゴールイン

●むかしむかし、あったとさ
たぬきの大和尚 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
流木──海からのいただきもの
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
さわらのごま風味焼き
●私のエコライフ
タマネギを育てながら感じる自然との調和
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『神さまと自然とともにある祈り』

●ママナビ
美しい地球を子供たちに
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
親としても成長していける教室にしたい(大阪府豊中市)
●生長の家インフォメーション

関連商品
本誌の感想
恐れずに生きること
2016/10/21
by
月の海
夫の失踪、借金を乗り越えた「体験手記」に感動しました。怖い借金取りの人も「神の子」として対応されたこと、驚きと感動でいっぱいになりました。また、そのような状況にある方が、教化部でずっと働き続け、励まされ続けたご様子に生長の家の暖かさを感じました。私は世の中の怖い事件ばかり見て、不安と恐怖を募らせて、ビクビクして生きてきました。しかし、この方のように、どんな人も「神の子」と信じ、感謝していけば、大きな力が自分を支えてくれるように思います。ありがとうございました。
白いパンジー
2011/02/01
by
立春(OL)
表紙の白く大きなパンジーがとても印象的でした。
今月の特集は、それぞれの愛し方、結婚観が心にしみました。
フラワーアレンジメントは、毎月楽しく、また参考にさせていただいています。
2011/02/01
by
ジャスミン
特集「結婚のしあわせ」、興味深く読ませていただきました。苦難を乗り越え、しあわせな夫婦生活を送られている方々の体験、参考になりました。
美味しそうなノーミート料理!
2010/12/02
by
みかん
ノーミートの特集がとても面白く、参考になりました。
お肉を食べないことが、環境のためにどれほど有益なのかがわかりやすく書かれています。
また、ノーミートのレシピもいくつか掲載されていて良いですね。
お肉がなくても十分満足できそうなレシピでした。
美味しそうだったのでチャレンジしてみたいです。
野菜のそこ力
2010/11/26
by
日だまりころたん(会社員)
特集の「自然にやさしいノーミートライフ」楽しく読みました。松井さんのお店も近かったらぜひ行ってみたいお店ですね。元々お肉は苦手なのですが、野菜やお魚は大好きです。こういう特集は興味をそそられ、美味しそうなノーミートレシピは直ぐ作ってみたくなります。参考になりました。
肉食をしない理由が分かりやすく書かれていました。
2010/11/25
by
楽多郎
今月号の「白鳩」は、「ノーミート」特集でしたので、食いしん坊の私は早速読みました。彩りもきれいな食事が載っていて、嬉しくなりました。特に、谷口純子先生(生長の家白鳩会総裁)のエッセイが分かりやすかったです。そのなかで、先生ご夫妻が肉食をしない生活を始めた理由が書かれており、そのお気持ちに大変感銘をうけました。ルポやとっておきレシピなども大変参考になり、とても良かったです。
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