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トップページ > 月刊誌 > 白鳩 No.106(1月号) 地球を愛する心美人たちへ
白鳩 No.106(1月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
月刊誌は一般財団法人 世界聖典普及協会より配送されます。
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白鳩 No.106(1月号)
地球を愛する心美人たちへ
定価345円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:345円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
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内容

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

□職場や家庭で日時計主義を実践する生き生きとした女性の記事を掲載します。
□女性の立場からの環境保全の取り組みの記事を掲載します。
□子育て中のお母さんをサポートします。

特集

特集 地球のための小さな選択
大量消費・大量廃棄のライフスタイルは、自然に対して大きな負担をかけ、環境の悪化を招いています。物を無駄にしない、買わずに手作りしてみる、自然にやさしい食品を選ぶ── そんな暮らしのなかの小さな選択が、地球環境を守る力になります。

〈衣〉繕いながら大切に使い、そのいのちを生かす
小学校5年生の頃、当時、家があまり裕福ではなく、お下がりの古い服ばかり着ている妹たちに、可愛い服を着せてあげたくて、本を片手に初めてワンピースを仕立てた。それ以来、かっぽう着やエプロン、スカート、子どもの洋服やパンツなど、せっせと作り続けた。やがて趣味の洋裁が評判になり、夫が経営する靴屋の一角に雑貨店を開くまでになった。現在は自宅で洋服のリフォームやお直しをしていて、特にお客様が長年大切にされていた着物などをリフォームして洋服に仕立てると、とても喜ばれるという。

〈衣〉余った布を活用し、子ども服を作る
フルタイムの仕事の合間に、4人の娘たちの服を手作りしている。既製服には可愛いものがたくさんあるが、好みの色や柄のものを姉妹でお揃いでとなるとなかなか探せない。でも自分で作ればお金を掛けずに、気に入ったものを作ってあげられる。ミシンに向かっていると、娘たちは「今度は何を作るの?」と楽しみにしてくれている。

〈食〉体と自然に優しい、本当に良いものを選ぶ
安心安全な食材を使ったお肉なしのノーミート料理や、忙しいお母さんでも簡単に手作りできるパン、お菓子作りの教室を自宅で開いている。食に関心を持つようになったのは20数年前のこと。息子が生まれ離乳食が始まった頃、息子の顔や体にじん麻疹が出るようになった。その頃から食事に関心を持ち始め、色々学んでみると、肉食中心の生活が現代人の健康を害していることや、食肉生産のために穀物が家畜の餌に回り、飢餓問題に拍車をかけていることを知った。

〈住〉物を無駄にせず、捨てるものを減らす
ホームヘルパーのパートをしている女性は、自宅廊下の日が差す一角に、野菜くずが入ったトレーを並べて乾燥させ、家庭菜園の肥料として使っている。ゴミも減り、一石二鳥だ。物を無駄にせず、捨てるものを減らすのは彼女の生活のこだわりで、こうしたエコにつながることを、進んで取り入れてきた。

・あなたにもできるエコの工夫と心がけ

・自然の営みに神の御徳を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 身近なところから、ライフスタイルを変えていきましょう

書壇お手本

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

連載エッセイ 日々わくわく
ちょうどよい暮らし
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 愛をもっと純化しよう
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
「病本来無し」の教えに生かされて
●体験手記
人生に無駄はなく、「すべては善である」と実感する
●女性のためのQ&A
「娘の結婚生活が心配です」
●信仰の年輪
引き揚げ後、多くの人に助けられ育まれた思いやりの心
●出会いを聞かせて
“胸キュン”はないけれど、居心地の良さを感じ始めて

●むかしむかし、あったとさ
大野の長者 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
麦わらで作る“光のモビール”に癒やされる
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
舞茸の炊き込み風ご飯
●私のエコライフ
手塩にかけて育ててきた植物たちの愛おしさ
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『新版 女性の幸福365章』

●ママナビ
お母さんの大切な時間
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
自然に触れ、思いやりのある子どもに(長崎県諫早市)
●生長の家インフォメーション

関連商品
本誌の感想
恐れずに生きること
2016/10/21
by
月の海
夫の失踪、借金を乗り越えた「体験手記」に感動しました。怖い借金取りの人も「神の子」として対応されたこと、驚きと感動でいっぱいになりました。また、そのような状況にある方が、教化部でずっと働き続け、励まされ続けたご様子に生長の家の暖かさを感じました。私は世の中の怖い事件ばかり見て、不安と恐怖を募らせて、ビクビクして生きてきました。しかし、この方のように、どんな人も「神の子」と信じ、感謝していけば、大きな力が自分を支えてくれるように思います。ありがとうございました。
白いパンジー
2011/02/01
by
立春(OL)
表紙の白く大きなパンジーがとても印象的でした。
今月の特集は、それぞれの愛し方、結婚観が心にしみました。
フラワーアレンジメントは、毎月楽しく、また参考にさせていただいています。
2011/02/01
by
ジャスミン
特集「結婚のしあわせ」、興味深く読ませていただきました。苦難を乗り越え、しあわせな夫婦生活を送られている方々の体験、参考になりました。
美味しそうなノーミート料理!
2010/12/02
by
みかん
ノーミートの特集がとても面白く、参考になりました。
お肉を食べないことが、環境のためにどれほど有益なのかがわかりやすく書かれています。
また、ノーミートのレシピもいくつか掲載されていて良いですね。
お肉がなくても十分満足できそうなレシピでした。
美味しそうだったのでチャレンジしてみたいです。
野菜のそこ力
2010/11/26
by
日だまりころたん(会社員)
特集の「自然にやさしいノーミートライフ」楽しく読みました。松井さんのお店も近かったらぜひ行ってみたいお店ですね。元々お肉は苦手なのですが、野菜やお魚は大好きです。こういう特集は興味をそそられ、美味しそうなノーミートレシピは直ぐ作ってみたくなります。参考になりました。
肉食をしない理由が分かりやすく書かれていました。
2010/11/25
by
楽多郎
今月号の「白鳩」は、「ノーミート」特集でしたので、食いしん坊の私は早速読みました。彩りもきれいな食事が載っていて、嬉しくなりました。特に、谷口純子先生(生長の家白鳩会総裁)のエッセイが分かりやすかったです。そのなかで、先生ご夫妻が肉食をしない生活を始めた理由が書かれており、そのお気持ちに大変感銘をうけました。ルポやとっておきレシピなども大変参考になり、とても良かったです。
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