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白鳩 No.105(12月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
月刊誌は一般財団法人 世界聖典普及協会より配送されます。
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白鳩 No.105(12月号)
地球を愛する心美人たちへ
定価345円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:345円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
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内容

物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

□職場や家庭で日時計主義を実践する生き生きとした女性の記事を掲載します。
□女性の立場からの環境保全の取り組みの記事を掲載します。
□子育て中のお母さんをサポートします。

特集

特集 幸せの見つけ方
ささやかな日常の中にある小さな幸せは、心の眼をひらけば、いたるところに見つかります。今すでに、多くの恵みが与えられている── 感謝にあふれた生活は、そんな気づきから始まります。

・ルポ1 日々の喜びをかみしめながら、新しい一歩を踏み出す
ミャンマー出身で、旧首都ヤンゴンで土木設計士をしていた女性は、ヤンゴンに新しい橋を建設する国連の支援プロジェクトのメンバーに選出され、プロジェクトに先立ってアメリカの大学に留学し、建築の博士課程で学んだ。同じ大学で知り合った日本人の夫と、その後、結婚。アメリカの土木会社に勤めていたが、義父が亡くなったのをきっかけに夫の故郷・沖縄で、義母と同居することになった。日本でも土木設計の仕事に携わり、職場の同僚ともすぐに打ち解けられたが、先輩から目を付けられ、細かく指摘される状態が長く続いた。ある日、些細なことで先輩から注意を受けた彼女は、ついに我慢の限界に達し、怒って家に帰ってしまった。

・ルポ2 自分に感謝できた時、心の縛りから解放された
心理カウンセラーを志して教育大学に進学し、不登校の小・中学生を対象とした適応指導教室での勤務を経て、小学校の講師として採用された。毎日、子どもの笑顔を見ることが生きがいで、教師は自分の天職だと感じていたが、荒れたクラスへの対応でストレスが溜っていき、一緒に仕事をし始めた学年主任から度重なる指導を受け、自分を責めるようになった。体調の異変を感じながらも仕事を続けていたが、ある朝さまざまな症状が一気に現れ、職員用の駐車場から動けなくなったことで適応障害と診断され、休職して自宅療養することになった。

・不幸の非実在を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 心を明るく持ち、自然と調和した暮らしの中に幸せを見出しましょう

書壇お手本

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

連載エッセイ 日々わくわく
喜びの見つけ方
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 過去を超えよ、今を生かせ
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
心に生きる父と母
●体験手記
「あなたならできる」の一言が、夫に会社経営の自信を与えた
●女性のためのQ&A
「子どもの体調を心配しすぎてしまいます」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A 最終回
帝国議会で「憲法改正草案」に加えられた修正には、どんなものがあるの?
●信仰の年輪
地域に教えを広め、皆から慕われる
●出会いを聞かせて
「若い頃はイケメンでも、いつかはおじさんになる」

●むかしむかし、あったとさ
仙人のおつげ 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
種から育てた和綿を糸にして……
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
かぶのクリーミースープ
●私のエコライフ
捨てる前にもう一度考えて、リメイクを楽しむ
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『いのちを描く わが「光の芸術」への道』

●ママナビ
子供の心を豊かに育てる
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
ゆっくり過ごし、リフレッシュしてもらえる場に(大阪府堺市)
●生長の家インフォメーション

関連商品
本誌の感想
恐れずに生きること
2016/10/21
by
月の海
夫の失踪、借金を乗り越えた「体験手記」に感動しました。怖い借金取りの人も「神の子」として対応されたこと、驚きと感動でいっぱいになりました。また、そのような状況にある方が、教化部でずっと働き続け、励まされ続けたご様子に生長の家の暖かさを感じました。私は世の中の怖い事件ばかり見て、不安と恐怖を募らせて、ビクビクして生きてきました。しかし、この方のように、どんな人も「神の子」と信じ、感謝していけば、大きな力が自分を支えてくれるように思います。ありがとうございました。
白いパンジー
2011/02/01
by
立春(OL)
表紙の白く大きなパンジーがとても印象的でした。
今月の特集は、それぞれの愛し方、結婚観が心にしみました。
フラワーアレンジメントは、毎月楽しく、また参考にさせていただいています。
2011/02/01
by
ジャスミン
特集「結婚のしあわせ」、興味深く読ませていただきました。苦難を乗り越え、しあわせな夫婦生活を送られている方々の体験、参考になりました。
美味しそうなノーミート料理!
2010/12/02
by
みかん
ノーミートの特集がとても面白く、参考になりました。
お肉を食べないことが、環境のためにどれほど有益なのかがわかりやすく書かれています。
また、ノーミートのレシピもいくつか掲載されていて良いですね。
お肉がなくても十分満足できそうなレシピでした。
美味しそうだったのでチャレンジしてみたいです。
野菜のそこ力
2010/11/26
by
日だまりころたん(会社員)
特集の「自然にやさしいノーミートライフ」楽しく読みました。松井さんのお店も近かったらぜひ行ってみたいお店ですね。元々お肉は苦手なのですが、野菜やお魚は大好きです。こういう特集は興味をそそられ、美味しそうなノーミートレシピは直ぐ作ってみたくなります。参考になりました。
肉食をしない理由が分かりやすく書かれていました。
2010/11/25
by
楽多郎
今月号の「白鳩」は、「ノーミート」特集でしたので、食いしん坊の私は早速読みました。彩りもきれいな食事が載っていて、嬉しくなりました。特に、谷口純子先生(生長の家白鳩会総裁)のエッセイが分かりやすかったです。そのなかで、先生ご夫妻が肉食をしない生活を始めた理由が書かれており、そのお気持ちに大変感銘をうけました。ルポやとっておきレシピなども大変参考になり、とても良かったです。
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