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個人と社会〈デジタル・オンデマンド版〉

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個人と社会〈デジタル・オンデマンド版〉
シリーズエマソン選集 (4)
定価本体3,600円(税・送料別) 造本形式A5判(元本よりひと回り大きいため、文字も少し大きい)/並製カバーなし
ページ数332(シリーズ初版発行時の月報を巻末に含む)発売日2014/12/01
ISBN9784531026340日本教文社刊
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商品の説明

奴隷問題が表面化し、南北問題が勃発した。アメリカの内乱は、多くのアメリカ知識人の場合と同様、エマソンにとっても大きな試練となった。ここにエマソンの社会批評家としての一面を表す論文を収めた。(このシリーズのオンデマンド版では元本よりひと回り大きいため、文字も少し大きくなっています。)

商品の目次

若いアメリカ人
改革者としての人間
ニュー・イングランドにおける改革者たち
政治について
時代について
女性について
戦争について
社会の目的
貴族主義について
逃亡奴隷法について
エイブラハム・リンカーン
訳者あとがき
索引

著者プロフィール
エマソン,R.W.(ラルフ・ウォルドー) 1803年アメリカ・ボストンに生まれる。 父は牧師。1821年ハーバード大学を卒業。 アメリカを代表する詩人・思想家。 神と自然と人間の究極的合一を説く超越論を唱えた。 著書に『自然論』等がある。
原島善衛 大正3年生まれ。東大文学部卒、英米文学専攻、カリフォルニア大学留学。学習院大学教授。日本英文学会会員。昭和43年没。著訳書にチャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』、ジョージ・R・スチュアート『アメリカ文化の背景』のほか、『エマソン選集4個人と社会』などがある。
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