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トップページ > 月刊誌 > いのちの環 No.196(7月号) 自然と人との調和を目指す
いのちの環 No.196(7月号)
自然と人との調和を目指す
定価352円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148×210ミリ)/68
一冊:352円(税・送料込)
数量:
この商品の発売予定日は2026年06月17日です。
年間購読:3,850円(税・送料込)
購読開始号:
この商品の発売予定日は2026年06月17日です。
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

インタビュー 私が原発差し止めの判決を下した理由
2014年、福井地方裁判所において、大飯原発運転差止の判決を下した元福井地裁裁判長の樋口英明さんに、判決の根拠となった考え方や、日本の原発が抱える危険性、さらには退官後に脱原発の活動を行っている理由と、私たちが原発の問題にどう向き合えばいいのかについて伺った。

特集 心に健康だけを描く
・私のターニングポイント
感謝と“笑いの力”で、脳梗塞を克服する

・心の鋳型 谷口清超(前生長の家総裁)

次号の特集目次とその簡単な説明をご希望の方はこちら(毎月10日前後に送付いたします)

そのほかの目次

困難に戯れて明るく生きる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
ギター演奏を通して、多くの人を喜ばせたい
●信仰随想
今の私があるのは、信仰に導いてくれた母のおかげ
●連載 里山だより 自給知足な暮らし
ホルムズ海峡の先に見えたもの 暮らしの再設計とダーチャ
●連載 くらしの手しごと
保冷クロス
●匿名体験手記
人のために尽くすことが、自分を救うことに繋がる
●Q&A誌上カウンセリング
Q1 障害を持つ弟が不憫
Q2 年の差婚に悩む 
●私のこの一冊
『日時計主義とは何か?』

●連載 生長の家の教えを学びましょう
「与えたものが、与え返される」
●連載 生長の家が進めているPBSの活動を紹介します

●広げよういのちの環
この世の全てのことは神が為せるものである(ブラジル)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人) 
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉

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本誌の感想
命の輪
2024/08/26
by
H.S(刃物店主)
地球上の命は全体で一つなのではないかと、今、思っています。親しい生物の先生に訊いた事があります。「地球上に菌類、藻類、プランクトン、植物、動物と様々な命がありますよね、生物の元は一つでなく4つ位あるんじゃないんですかねー」先生は断言しました。一つです。現在からDNAなどを調べて行くと多分一つに集約されるのでしょう。でもね太古の時代その命の元となる物は、何億もふつふつと存在していたのではないのかなー。ナゼ 一つだけが成長していったの?? その答えは一つだけ。炭酸ガスと水と岩石だけの地球に「命広がれー」と神が一滴の命の元を落としたんです。-エ!それって神話じゃん。でも私にはそれとしか考えられない。だったらプランクトンもバクテリアも、カエルも、水仙も、ライオンも人間も、一つの命?
全ての動物の身体は有機物で出来ているけれど、動物は自分で有機物を作れない。地球上のあらゆるところにまんべんなく有機物を行き渡らせるためにな、今の地球のシステムが最高。たくさんの植物プランクトンをミジンコが食べ、それをおオタマジャクシが食べ、鳥が食べ、鷹が食べ,死んで植物の肥料になり。有機物がグルグル回りながら地球全体に広がっていく。これは弱肉強食ではなくて、命が地球をグルグル回りながら地球いっぱいに命が広がる素晴らしいシステム。私がトマトや魚を食べることが出来るのは、皆同じDNAを持っているから。つまりみんな兄弟。地球全体一つの命。そう地球全体「命の輪」なんだ。と今思っています
実相顕現
2019/04/10
by
市川(神の子)
私は笑顔で復興されてる事がとても安心致しました。災害にあった方々の支援をよろしくお願いいたします。
私にできる事を御支援下さいました事感謝いたしております。
神の子らをお導き下さい。また、ご本を贈り下さい。世界の子供達を御守り下さい。再拝・市川
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎(会社員)
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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