日本教文社 | 総合情報サイトはこちら
こころの構造〈デジタル・オンデマンド版〉

月刊誌と書籍は一緒に購入できません。申訳ありませんが、別々にご購入下さい。
こころの構造〈デジタル・オンデマンド版〉
シリーズユング著作集 (3)
定価本体2,900円(税・送料別) 造本形式A5判(元本よりひと回り大きいため、文字も少し大きい)/並製カバーなし
ページ数272(シリーズ初版発行時の月報を巻末に含む)発売日2015/04/01
ISBN9784531026531日本教文社刊
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
特定商取引法に基づく表示
facebookでシェア Twitterでつぶやく
商品の説明

フロイド、ジョイス、ピカソを引き合いに出し、人間心理のゆがみ・破滅・創造・希望・性本能など、魂の構造部を明快に教示する。_夢分析の実用性/ピカソ論/人格の形成について/魂と死…ほか。(このシリーズのオンデマンド版では元本よりひと回り大きいため、文字も少し大きくなっています。)

商品の目次

原著序
1現代心理学の根本問題
2心理学の現代的意義
3夢分析の実用性
4文化史的現象としてのジークムント・フロイト
5ユリシーズ
6ピカソ論
7人格の形成について
8魂と死
あとがき

著者プロフィール
カール・グスターフ・ユング (1875年7月26日 -1961年6月6日)精神分析学の草分け的存在で、彼が研究した心のメカニズムによって、さまざまな面で心(顕在意識も潜在意識もふくめて)とからだに密接な相関関係があることが解明され、その業績は医学界をはじめ、社会学や宗教への影響も絶大であった。ユングの『人間のタイプ』『人間心理と宗教』はその代表作。
江野専次郎 大正2年生まれ。東京大学文学部独文科卒。近代独文学専攻、日大医学部予科教授を経て、中大文学部教授。昭和31年没。著訳書に、アンドレス『楽園に死す』、リューバー『少女アマリル』、E・ユンガー『東西文明の対決』、ゾンマー『誰も私に泣いてくれない』のほか、『ユング著作集2 現代人のたましい』『ユング著作集3 こころの構造』などがある。
本書の感想をお送りください(*は必須)
ニックネーム* ご職業(任意)
タイトル(任意)(見出しになります) おすすめ度*
1 2 3 4 5
←良くない良い→
ご感想*
※ご投稿いただいたご感想はニックネームで、当社運営サイトや出版物に掲載させていただくこともありますので、ご了承のもとご投稿くださいますようお願い申し上げます。
「日本教文社の個人情報の取り扱いについて」をご確認の上、よろしければ「同意する」をチェックして送信してください。

ページのトップへ
Copyright 2015 NIPPON KYOBUNSHA CO. LTD. All rights reserved.