日本教文社 | 総合情報サイトはこちら
トップページ > 月刊誌 > いのちの環 No.72(3月号) 自然と人との調和を目指す
いのちの環 No.72(3月号)
自然と人との調和を目指す
定価352円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148× 210ミリ)/68
一冊:352円(税・送料込)
数量:
立ち読み facebookでシェア Twitterでつぶやく バックナンバー
内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集1 買い過ぎない、持ち過ぎない生活
買い過ぎているのではないだろうか? 持ち過ぎてはいないだろうか? 日々の生活の中で、そう顧みるとき、本当に大切なものは何かが分かり、「買い過ぎない、持ち過ぎない生活」が、地球環境を守ることに繋がっていると気づくはずです。

・ルポ1 物のいのちを生かしたシンプルな生活
美濃焼の産地として知られる岐阜県の自然豊かな山里の一角に、アーチ状の形をしたユニークな家がある。それが、夫妻の住まいだ。ご主人は、この家に施術室を設けて、マッサージによる整体リラクゼーションの仕事をしている。
お宅を訪問して気づくのは、ユニークな家の外観だけでなく、内部のシンプルさ。全体的に物が少ないが、要所要所にアンティークな家具や小物などが置かれ、落ち着いた雰囲気を醸し出している。

・ルポ2 物への執着を捨てて、自然体に生きる
笑顔で出迎えてくれた大分在住の夫妻は、昨年(2015)春、CO2排出量削減のため、マイカーを手放すという大きな決断をした。
「以前からソーラーパネルを設置したいと思っていたんですが、わが家の屋根には、大きなパネルが載せられないと分かり、他にできることはないかと考えたんです。そこで、思い切って車をやめることにしたのです」

特集2 問題は解決する
・私のターニングポイント 「いのちは生き通しであると知って、夫の死を乗り越えられました」
ひとり親家庭のための団体と、ファミリー・サポート・センターに所属し、育児の手助けを必要とする保護者や一人親家庭のサポート役を務めている。依頼のあったときに、児童の送り迎えや一時預かりなどの支援をすることが主な仕事だが、彼女がこうした活動に力を入れるのは、若くして夫を亡くした経験を持っているからだ。

・解決できる問題 谷口清超(前生長の家総裁)

そのほかの目次

“TPP大筋合意”で浮かれてはいけない(2)
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 深切丁寧と云うこと
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
新舞踊を通し歌謡曲の奥深さを知る
●信仰随想
「ツウチャ、おはよう」
●コラム 悠々味読
脳は何もしないときほど活動する!?
●連載 マイギャラリー 絵と人生
『時の音』を描くことで得た「絵の材料もまた生きている」という実感

●自然の声を聴く
登山を通して感じる自然との一体感
●連載 ノーミートライフ 地球のためにできること
畜産による過放牧が、地球の砂漠化を招く
●リレーエッセイ脱原発
脱原発を実現し、本当の復興を
●連載 Green Bookmark
結晶体の生成と有機体の生成との比較
●森からのエコルポ
オーガニック作物の作り手と買い手が触れ合えるイベント

●私のこの一冊
『伸びゆく日々の言葉』
●Q&A誌上カウンセリング
「お人好しの自分が空しい」
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
「祈りは必ず聞かれると実感しました」(青森県八戸市)

本誌の感想
命の輪
2024/08/26
by
H.S(刃物店主)
地球上の命は全体で一つなのではないかと、今、思っています。親しい生物の先生に訊いた事があります。「地球上に菌類、藻類、プランクトン、植物、動物と様々な命がありますよね、生物の元は一つでなく4つ位あるんじゃないんですかねー」先生は断言しました。一つです。現在からDNAなどを調べて行くと多分一つに集約されるのでしょう。でもね太古の時代その命の元となる物は、何億もふつふつと存在していたのではないのかなー。ナゼ 一つだけが成長していったの?? その答えは一つだけ。炭酸ガスと水と岩石だけの地球に「命広がれー」と神が一滴の命の元を落としたんです。-エ!それって神話じゃん。でも私にはそれとしか考えられない。だったらプランクトンもバクテリアも、カエルも、水仙も、ライオンも人間も、一つの命?
全ての動物の身体は有機物で出来ているけれど、動物は自分で有機物を作れない。地球上のあらゆるところにまんべんなく有機物を行き渡らせるためにな、今の地球のシステムが最高。たくさんの植物プランクトンをミジンコが食べ、それをおオタマジャクシが食べ、鳥が食べ、鷹が食べ,死んで植物の肥料になり。有機物がグルグル回りながら地球全体に広がっていく。これは弱肉強食ではなくて、命が地球をグルグル回りながら地球いっぱいに命が広がる素晴らしいシステム。私がトマトや魚を食べることが出来るのは、皆同じDNAを持っているから。つまりみんな兄弟。地球全体一つの命。そう地球全体「命の輪」なんだ。と今思っています
実相顕現
2019/04/10
by
市川(神の子)
私は笑顔で復興されてる事がとても安心致しました。災害にあった方々の支援をよろしくお願いいたします。
私にできる事を御支援下さいました事感謝いたしております。
神の子らをお導き下さい。また、ご本を贈り下さい。世界の子供達を御守り下さい。再拝・市川
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎(会社員)
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
本誌の感想をお送りください(*は必須)
ニックネーム* ご職業(任意)
タイトル(任意)(見出しになります) おすすめ度*
1 2 3 4 5
←良くない良い→
ご感想*
※ご投稿いただいたご感想はニックネームで、当社運営サイトや出版物に掲載させていただくこともありますので、ご了承のもとご投稿くださいますようお願い申し上げます。
「日本教文社の個人情報の取り扱いについて」をご確認の上、よろしければ「同意する」をチェックして送信してください。

ページのトップへ
Copyright 2015 NIPPON KYOBUNSHA CO. LTD. All rights reserved.