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いのちの環 No.50(5月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
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いのちの環 No.50(5月号)
自然と人との調和を目指す
定価345円(税・送料込)
サイズ/ページ数 A5(148× 210ミリ)/68
一冊:345円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
海外送本は1冊 : 364 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集 今、地球の気象はどうなっているのか?
酷暑、ゲリラ豪雨、大寒波など、自然災害が多発し、異変が起きている地球。今、地球の気象はどうなっているのか。IPCC第5次評価報告書の主執筆者である気鋭の気象専門家に、現状を聞いた。

・インタビュー 地球温暖化で異常気象の頻度は増える
国立環境研究所 ・地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長
江守正多さんに聞く
巨大台風、竜巻、記録的な猛暑、豪雨、大雪、大干ばつ……。これまでに経験したことがない“異常気象”に見舞われている地球の気象は、今、どうなっているのか。その大きな要因と言われる温暖化の現状はどうなのか──。国立環境研究所の江守正多・地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長に聞いた。

そのほかの目次

雪の中の幸福者
谷口雅宣(生長の家総裁)

楽しみ悦ぶこと
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 有情非情悉く兄弟姉妹と悟る祈り
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
穏やかさの中に力を秘めた水墨画
●信仰随想
茶髪の兄ちゃんの忘れられない思い出

●自然の声を聴く
竹の生命力に触れ、生き方を正される
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
若くして逝った長男は、魂の高い子だった(2)

●シリーズ リレーエッセイ脱原発
「命があるうちにふるさとに戻りたい」

●私のターニングポイント
「神の愛を実感し、唯物論の迷いから目覚めました」?
●コラム 悠々味読
野菜食、減塩だけでなく人間関係が健康を左右!?
●連載 Green Bookmark
神の国とは

●連載 北の大地の生き物たち from北海道
●シリーズ 森からのエコルポ
自然を生かした小水力発電「クリーンでんでん」
●私のこの一冊
『正法眼蔵を読む(上巻)』
●Q&A誌上カウンセリング
「食材にこだわりすぎて食費が大変です」
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●シリーズ 広げよう、いのちの環
「逃げ出したい」から幸せな今へ・2(大韓民国)
●絵手紙ぽすと
●マイタウン、マイファミリー
伊予の小京都で、生き通しのいのちを生きる(愛媛県大洲市)

本誌の感想
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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