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いのちの環 No.47(2月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
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いのちの環 No.47(2月号)
自然と人との調和を目指す
定価353円(税・送料込)
サイズ/ページ数 B5(182× 257ミリ)/68
一冊:353円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
海外送本は1冊 : 371 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集 新しい文明の実現に向けて
大量消費生活から、モノを大切にするシンプルな生活へ、肉食から、肉を使わないノーミートへ、そして、化石燃料から自然エネルギーの利用へ──。世界には今、新しい文明の実現に向けた大きなうねりが起こっています。まずは、あなたの足もとから、ライフスタイルを変えるうねりを起こしていきませんか。

・ルポ1 信仰者の務めとして大規模発電設備を建設
香川県仲多度(なかたど)郡にある満濃池(まんのういけ)に近い山中に、約一万平方メートル、620キロワットの発電能力をもつ大規模太陽光発電設備が設置され、平成25年10月に稼働を開始した。この設備の建設者は、丸亀市に本社を置く不動産会社の社長で、生長の家栄える会の中央委員も務めている。彼は、十年前に自宅の屋根に3キロワットの太陽光発電装置を設けるなど、かねてから環境問題に深い関心を持ってきた。谷口雅宣先生の著書に書かれていた「ある専門家の試算によると、四国の面積の三分の一ほどの太陽光発電装置があれば、日本の現在の電力需要をすべてまかなえる」という言葉に強い衝撃を受け、四国に住む私たちに語りかけているような気がして、環境保全のために、さらに貢献しなければと強く思うようになったという。事業がうまくいかず追い込まれた時代もあったが、生長の家に入信してから業績が上向くようになり、その後、不動産業界へと転身。現在、2つ目の大規模太陽光発電の建設に取り組むなど、環境保護ビジネスにますます力を入れている彼に話を聞いた。

・ルポ2 自然と共生したライフスタイルをゼロ・エネルギー住宅で
北海道北見市内の、新築中の家を訪ねた。12月下旬に完成予定の新居は、省エネ性能や再生可能エネルギーの活用によって、消費エネルギーを抑制した住宅に対し、経済産業省が補助する「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス事業」の認可を受けた「ゼロ・エネルギー住宅」だ。「高気密・高断熱設計で冷暖房の使用を極力抑えて、オール電化の電力は太陽光発電で賄います。冬場は暖房費が多少かかりますが、夏は、朝方の冷えた空気を採り込むことで冷房を使わずに済むので、年間の電力の消費量と発電量の差し引きがゼロになるそうです」建設中のマイ・ホームを眺めながら、ゼロ・エネルギーハウスを建設する喜びを語ってもらった。

そのほかの目次

自動化は好いことか?
谷口雅宣(生長の家総裁)

よろこびは何処にあるか
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 神の無限創造のアイディアに融合せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
心の赴(おもむ)くまま自由に楽しく描く
●信仰随想
ドングリを通し自然との一体感

●自然の声を聴く
自然からエネルギーをもらって
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
早死にした父の無念を思い、人生が一変(1)

●私のターニングポイント
「次弟は観世音菩薩と思えた時、借金返済が喜びに…」
●コラム 悠々味読
身体は宇宙とつながっている
●連載 Green Bookmark
地球の一員として何をすればよいか

●シリーズ 北の大地の生き物たち from北海道
●私の本棚
『新版 生活と人間の再建』『木のいのち木のこころ〈天・地・人〉』
●Q&A誌上カウンセリング
「夫がボランティアに夢中。家のことも考えてほしい」
●与えるよろこび
介護施設のタオルの折り畳みに真心を込め
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●シリーズ 広げよう、いのちの環
自分の心が映し出される世界(2)(アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
自然豊かな京の街で『日時計日記』を活用し(京都市西京区)

本誌の感想
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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