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いのちの環 No.45(12月号)

編集:宗教法人「生長の家」
発行:株式会社 日本教文社
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いのちの環 No.45(12月号)
自然と人との調和を目指す
定価353円(税・送料込)
サイズ/ページ数 B5(182× 257ミリ)/68
一冊:353円(税・送料込)
数量:
数量は在庫がある場合は、100まで変更することができます。
海外送本は1冊 : 371 円<船便送料込>(No.49までは371円<船便送料込>)
年間購読 : 4,080円(船便送料込)
月刊誌3誌(いのちの環・白鳩・日時計24)を合わせて5部以上年間購読すると、3,456円(船便送料込)になります。(但し、開始月が同じで、同名義で同じ住所へ送付する場合に限る)
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集 真・善・美を描く
日常生活の中で出合う美しい花、夕映えの風景、愛する家族とのひと時…… すべてが一期一会であり、かけがえのない瞬間です。それをキャンバスに表現するとき、眼の前に「真・善・美」の世界が広がります。

・対談 絵を描くことはよりよく生きること
遊馬 正(画家)×布井 剛(画家・生芸連委員長)
ニューヨークで画家として活躍し、90歳を過ぎた今も旺盛な制作意欲を見せる遊馬正さん。生長の家と出合ったことによって、心も描く絵も変わったという。現在、日本に拠点を移して活動している遊馬さんのアトリエに、画家で生芸連委員長の布井剛さんが訪ね、絵を描くこととはどういうことか、その行為の奥にあるものは何か等、その深遠ないのちの営みについて、体験をまじえて語り合っていただいた。

そのほかの目次

オリンピックの東京開催をどう考えるか
谷口雅宣(生長の家総裁)

希望をもて
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 芸術・自然・唯一の心
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
小さな絵手紙も一つの絵画作品
●信仰随想
姑(はは)を拝む

●自然の声を聴く
野菜さん、ありがとう
●シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
知的障害の次男と信頼し合える親子に(2)

●私のターニングポイント
「別れた妻に感謝できた時、伴侶と仕事を与えられました」
●コラム 悠々味読
〈概念〉という“セミの脱殻”を捨てる
●連載 Green Bookmark
自然の奥にある神性を見る

●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
『新版 幸福を招く365章』『いのちの使いかた』
●Q&A誌上カウンセリング
「朝帰りする父。なんとか止めさせたい」
●与えるよろこび
楽しみながら茶道、華道のボランティア
●俳壇 俳句への招待 櫂 未知子(俳人)
●シリーズ 広げよう、いのちの環
刑務所に点った真理の光(3)(ブラジル)
●絵手紙ぽすと
●シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
家族そろって農業と愛行に励む(三重県桑名市)

本誌の感想
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎(会社員)
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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