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新版 生命場(ライフ・フィールド)の科学〈電子書籍版〉
新版 生命場(ライフ・フィールド)の科学〈電子書籍版〉
みえざる生命の鋳型の発見

2026/05/22 発売
日本教文社刊

ISBN9784531070428
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商品の説明

生体エネルギー研究の古典的名著!

すべての生命にはその青写真である電磁気的な鋳型=「生命場(ライフ・フィールド)」があり、それは宇宙の構造の一部をなしていた――その実在を30年以上にわたる研究でつきとめたバー博士による、唯一の著書。1988年初版のロングセラーを改訳し、未収録の資料を加えた、待望の新版。

・あらゆる生物は、「生命場=ライフ・フィールド」の電場に導かれて発生・成長する
・生命場は、月や太陽黒点など宇宙の力の影響を受けている
・人間の生命場の変動は、心身の異常を引き起こす。がんや精神疾患の予防的診断は、生命場の測定によって可能である
・すべての生命は偶然にできたのではなく、宇宙の秩序あるデザインのもとに造られた

商品の目次



第1部 発見の旅

第1章 科学の冒険
1 はじめに
2 生命の鋳型
3 Lフィールドの測定法
4 Lフィールドの応用
5 心の状態とLフィールド
6 生物のLフィールド
7 法則と秩序の場である宇宙
8 科学的方法の意義

第2章 進路とコンパス
1 旅の目標
2 場とは何か
3 生命の動電場仮説
4 動電場仮説が提起する問題点
5 動電場測定の技術と用具
6 すべてを支配する「場」

第3章 女性の生命場
1 生物システムの電圧勾配
2 人体の電圧勾配
3 排卵時期と電圧勾配
4 月経と電気的変化
5 子宮がんと電圧勾配
6 動物実験による確認
7 悪性腫瘍全般への応用

第4章 さまざまな生命場
1 両生類での実験
2 サンショウウオを使った研究
3 生命活動を方向づける電圧勾配
4 生物の一生と電位変化
5 遺伝と電気パターンの関連
6 ミモザによる研究
7 原形質と動電場

第5章 動電場という道しるべ
1 外傷の治療への応用
2 モルモットの傷の治癒と電位変化
3 人間の傷の治癒と電位変化
4 精神病患者の測定
5 情緒不安定の早期発見への応用
6 神経系のLフィールド
7 人間行動と動電場

第6章 宇宙に向けたアンテナ
1 生物と電気的環境
2 木の長期観測
3 電位変化の周期性
4 季節・月齢・日周リズムなどとの関連
5 宇宙に反応する生物
6 生命の本質の手掛かり
7 生命を方向づける力

第7章 冒険は続く
1 生成流転する宇宙
2 宇宙デザインの一部としてのLフィールド
3 人工の法と宇宙の法則
4 社会現象と地球外の力
5 個性的存在としての人間
6 人間の個性とLフィールド
7 新大陸としてのLフィールド
8 神経系を方向づける生命場
9 ただひとりの「設計者」
10 終わりなき旅

第2部 専門家による生命場測定の試み
1・子宮がんの電気測定──医学博士 ルイス・ラングマン
2・精神状態の電磁場測定──医学博士、ヴァージニア州保健局顧問 レナード・J・ラヴィッツ
3・環境が植物電位に及ぼす影響──ラルフ・マークソン

新版への訳者あとがき

付録 ハロルド・サクストン・バーの論文目録

著者プロフィール
バー,H.S.(ハロルド・サクストン) 1889年生まれ。元米国イエール大学医学部解剖学教授。同校で40年間教鞭をとる間に90以上の論文を執筆。一貫して生物の生命場(ライフ・フィールド)の測定と応用の研究を行なう。1973年没。
神保圭志 1953年生まれ。同志社大学法学部卒。電力会社、地方シンクタンク勤務等を経て、現在、熊野地方で地域活性化に取り組む。訳書に『直観術――コンピュータを超える発想マニュアル』(フィリップ・ゴールドバーグ著、品川嘉也監修、工作舎)他がある。
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