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二十一世紀の世界像

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二十一世紀の世界像
グローバル化の中の日本の経済と文化
シリーズ教文選書
定価本体1,942円(税・送料別) 造本形式46判/上製
ページ数336発売日1993/01/01
ISBN9784531015160日本教文社刊
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商品の説明

20世紀の社会主義が自己崩壊し、21世紀には“新しい自由主義”が到来する――その新時代の国際社会と世界経済の姿を浮き彫りにするとともに、日本の経済と文化が世界に果す役割を考える。

商品の目次

序論 新しい自由主義の時代
第1部 グローバル化時代の日本の役割
 第1章 日本の近代化はなぜ成功したのか
 第2章 経済学にみる日本の連続性
 第3章 日本経済の強みと弱み
 第4章 見直される日本文化
第2部 欧州における自由主義vs.社民主義
第3部 グローバリズムとリージョナリズム
 第1章 自由主義とリージョナリズムは相反するか
 第2章 EC経済通貨同盟は実現するか
 第3章 NAFTAと日本への影響
 第4章 AFTAと日本の対応
 第5章 国際通貨制度の改革論議について

著者プロフィール
古賀勝次郎 昭和22年福岡県に生まれる。昭和52年早稲田大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。理論経済学、比較社会思想史専攻。主な著書に『ハイエクの政治経済学』(新評論)『東西思想の比較』等がある。
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