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昭和天皇論・續

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昭和天皇論・續
シリーズ教文選書
定価本体1,650円(税・送料別) 造本形式46判/上製
ページ数252発売日1989/01/01
ISBN9784531015139日本教文社刊
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商品の説明

昭和天皇を深く敬愛する著者が、昭和天皇の御不例から崩御、新天皇の践祚までを辿り、その類稀なる御事蹟を振り返る。昭和の意味と平成日本のあるべき姿を提示する、示唆に富む評論集。

商品の目次

第一部
苦悩する神・昭和聖帝
「開かれた皇室」論の妄を弁ず
国体の支柱としての「昭和の精神」
第二部
皇位継承儀礼の改変を嘆ず
大嘗祭の国際的並に今日的意義に就て
第三部
国民の歴史としての昭和史

著者プロフィール
小堀桂一郎 昭和8年東京に生まれる。昭和33年東京大学文学部を卒業。比較文学比較文化専攻。『宰相 鈴木貫太郎』(文藝春秋)で大宅壯一ノンフィクション賞受賞。他の著書に『若き日の森鴎外』(東京大学出版会)『鎖国の思想』(中央公論社)『古典の知恵袋』(講談社)『戦後思潮の超克』『昭和天皇論』(日本教文社)等がある。
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