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お知らせ
  • 2025.02.17
  • 生長の家の月刊誌No.180好評発売中
  • 「いのちの環」No.180(3月号)
    インタビュー 自然災害の経験を活かし、防災・減災に役立ててきた日本人

     地震や津波、洪水、土砂崩れ、雪害といった自然災害に見舞われることが多い日本──。そうした中、人々はどのように災害と向き合ってきたのか。日本各地の災害地を訪ね、その記憶、代々受け継がれてきた風習や伝承、記念碑を掘り起こしてきた民俗学者の畑中章宏さんに、日本人と天災の関係について聞いた。


    「白鳩」No.180(3月号)
    特集1 環境に良い暮らしを積み重ねる

     環境への配慮と、心地よい暮らしは両立しないと、そんなふうに思っていませんか? プランターで野菜を育てたり、身の回りの物を手作りしたり、そんな低炭素のライフスタイルは、便利ではないかもしれないけれど、そこには何ものにも代えがたい豊かさがあります。


    「日時計24」No.180(3月号)
    特集 自然を想う

     ふと自然のなかに身を置きたくなるときがある。スマホを操作する手を止め、空を見上げれば、雲がゆっくりと流れていく。草花の匂い、虫の羽音、土の手触り。振り返ってみれば、もう随分と、そういうものから離れて暮らしてきたように思える。僕らはみんな、自然の大きな恵みのなかで生かされている存在だ。それを知ることが、自分自身を知ることにも繋がっていく。少しずつでもいい。一度立ち止まって、自然のことに思いを馳せてみよう。より良い生き方のヒントは、きっとそこにある。

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