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堤理華
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著者プロフィール
堤理華 神奈川県生まれ。金沢医科大学卒業。麻酔科医、翻訳家。訳書に『真昼の悪魔――うつの解剖学』『闘癌記』『デザイナー・ベビー』(以上、原書房)、『S・フィッツジェラルド短編集』(共訳、響文社)などがある。ほかに「ダンスマガジン誌」(新書館)等で舞踊関係の翻訳・評論も手がけている。
生命操作は人を幸せにするのか

生命操作は人を幸せにするのか蝕まれる人間の未来

生命科学の力で自己を作り変えた人間の未来はどうなるのか?米大統領生命倫理委員会のトップによる、迫りくる「人間の終わり」への警鐘。

●科学やテクノロジーに依存し、「自由」と「権利」の名のもとに遺伝子・生殖細胞・身体の改変や、不死までも求め始めた人類。その先に待っているのは本当に「すばらしい新世界」なのか? 米大統領生命倫理委員会を率いる著者による、「人間が人間でいられる未来」を守るための勇気ある提言の数々。

ISBN:9784531081455 造本形式:46判  ページ数:432  定価:本体2,476円(税・送料別)

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