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勝田吉太郎
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著者プロフィール
勝田吉太郎 昭和3年、名古屋市に生まれる。京都大学法学部卒業。京都大学法学部教授を経て同大学名誉教授。平成5年奈良県立商科大学学長。平成7年より鈴鹿国際大学学長。法学博士。著書は、『近代ロシア政治思想史』を初めとして数十冊を数える。ミネルバ出版刊『勝田吉太郎全集』全8巻がある。小社からは『敗戦後遺症シンドローム』『神なき時代の預言者──ドストエフスキー』『民主主義の幻想』『一つの時代の終わりに』の4冊がある。
思想の旅路

思想の旅路神なき世紀の悲劇を見つめて

シリーズ 教文選書

20世紀とは人類にとっていかなる世紀であったのか。共産主義の悲劇、二度の世界大戦、核拡散、生命の人工管理など“神の心”を知らずして“神の知識”を手にした人類はどこへ行くのか。政治思想史の権威が世紀末に激動の近現代を俯瞰し、鋭く現代文明の問題を衝くと共に、克服への道を示唆する勝田思想の集大成。

ISBN:9784531015207 造本形式:46判/上製  ページ数:370  定価:本体1,619円(税・送料別)

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