日本教文社 | 総合情報サイトはこちら
マネジメント・ミステリー

月刊誌と書籍は一緒に購入できません。申訳ありませんが、別々にご購入下さい。
マネジメント・ミステリー
突然の経営危機に立ち向かった7人の管理職
定価本体1,456円(税・送料別) 造本形式46判
ページ数208発売日1994/01/01
ISBN9784531080793日本教文社刊
数量:
品切れです。
facebookでシェア Twitterでつぶやく
商品の説明

人間のパーソナリティを代表する登場人物たちを通して、ミスマネジメントという犯罪の謎を解き明かし、画期的なマネジメント法を示唆する、ミステリー小説風の異色ビジネス書。

商品の目次

序文──ケーラーの6つのパーソナリティー・タイプ……ブラッド・スペンサー
プロローグ──ミステリーは突然に
人間行動の謎/ミスマネジメントという犯罪/象徴的な登場人物
はじまり
主役たちの朝
舞台──状況設定
性格の強み/管理のスタイル/動機づけ戦略
予期せぬニュース──ある筋書き
好む環境/知覚(あるいは意識と外界の接点)
犯罪
ミスマネジメントの第一段階/ミスマネジメントの第二段階
謎解きの鍵
心理的欲求〜評価〜マネジメント戦略/パーソナリティー・チェックリスト
動機づけ
解決──エピローグ

著者プロフィール
ケーラー,T.(テイビィ) 1943年、米国生まれ。世界的な臨床心理学者・行動科学者。パーソナリティー・タイプと行動様式に関する新しい発見により、エリック・バーン記念科学賞を受賞。そこから本書で紹介されるプロセス・コミュニケーション・モデル(PCM)を開発、米国航空宇宙局(NASA)をはじめフォーチュン500社に選ばれた米国の優良企業、連邦政府機関、州政府機関等で活用されている。クリントン米国大統領の影の相談役としても活躍。現在、12カ国にオフィスをもち、米国だけでも200人のトレーナをもつ(株)ケーラー・コミュニケーションズ社長を務める。国際交流分析協会、米国心理学協会、国際集団精神療法協会所属。
伊藤勝啓 昭和10年、鎌倉に生まれる。横浜国立大学経済学部経営学科(現・経営学部)卒業。藤田忠教授の下で人間関係管理を専攻する。米国カリフォルニア州立大学、スタンフォード経営大学院留学。富士電機(株)、アスター精機(株)常務取締役、(株)ダイクマ取締役業務本部本部長、東京商工会議所産業教育委員会学識経験委員、アジア経済研究所工業化総合委員会委員等を経て、現在、企業体質改善センター代表。(財)海外技術者研修協会講師。経営コンサルタント。東海大学講師。著書に『マネジメント・ミステリー』『伸びる企業はここが違う』(日本教文社)がある。
本書の感想をお送りください(*は必須)
ニックネーム* ご職業(任意)
タイトル(任意)(見出しになります) おすすめ度*
1 2 3 4 5
←良くない良い→
ご感想*
※ご投稿いただいたご感想はニックネームで、当社運営サイトや出版物に掲載させていただくこともありますので、ご了承のもとご投稿くださいますようお願い申し上げます。
「日本教文社の個人情報の取り扱いについて」をご確認の上、よろしければ「同意する」をチェックして送信してください。

ページのトップへ
Copyright 2015 NIPPON KYOBUNSHA CO. LTD. All rights reserved.