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新版 女の生き甲斐

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新版 女の生き甲斐
谷口雅春 (著)
定価本体1,905円(税・送料別) 造本形式46判
ページ数340発売日1998/04/01
ISBN9784531051991日本教文社刊
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商品の説明

女性にとって、生涯の幸福と不幸を左右する結婚――。女性が直面する様々な問題を解決するための道を、具体例を挙げて詳解した、女性必読の書。第一篇では未婚の女性が本当の愛を見つけるための心構えを、第二篇では結婚生活で遭遇する複雑な問題を解決する秘訣を、第三篇では宗教を生活に活かして家庭に安定をもたらす道を平易に説く。
(新版化にあたって、活字を大きくし、文字遣いを正漢字・歴史的かな遣いから常用漢字・現代かな遣いに改め、より読みやすくなりました)

商品の目次

第一篇 これから結婚する人のために
愛を完成する原理について/最も貴いものを喪った現代人の恋愛/性知識の過剰に警戒すべきもの/娼婦としての抱擁と、威信にみちた抱擁/真の“愛”は“解放”である/癌が精神状態で起り転心によって治る/性愛は“愛”ではない
第二篇 結婚の幸福
幸福のおとずれを聴く/貞操と結婚制度の根拠について/“酒乱の夫”は妻の“心の影”である/舅姑と嫁の人間関係/悪い姑は本来存在しない/妻・母としての心掛/妻としての幸福と健康
第三篇 夫婦のモラルと信仰
“新しいモラル”を批判する/生命を生きいきとするには/諸宗の神髄を礼拝して/神を実際生活に活用して/あなたの一切の不幸を解消する道/知性婦人の離婚について/与えよさらば与えられん

著者プロフィール
谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳)。全著作一覧
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