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新版 菩薩は何を為すべきか

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新版 菩薩は何を為すべきか
谷口雅春 (著) , 谷口清超 (著)
定価本体830円(税・送料別) 造本形式新書判
ページ数160発売日1996/01/01
ISBN9784531051823日本教文社刊
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商品の説明

自利のためにのみ生活せず、利他のために真理を深く極めて自己の魂を向上させると共に、その真理を多くの人々の魂の向上のために示し、幸福を施す菩薩たち。その菩薩行の精髄とは?
(新版化にあたって、活字を大きくし、文字遣いを正漢字・歴史的かな遣いから常用漢字・現代かな遣いに改め、より読みやすくなりました)

商品の目次

菩薩の正しき生き方に就いて
 第一章 人類光明化運動指針の解義
菩薩の道、感謝の行―『聖使命菩薩讃偈』を拝読して
 第二章 菩薩の道、感謝の行
菩薩の信条及び行持
 第三章 生長の家の信条
 第四章 大調和の神示
 第五章 『生長の家』七つの光明宣言
 第六章 『生長の家』家族の祈願及修養
 第七章 『生長の家』信徒行持要目

著者プロフィール
谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳)。全著作一覧
谷口清超 大正8年(1919)10月23日、広島市に生まれる。東京大学文学部を卒業。
昭和17年(1942)、『生命の實相』にふれて深い信仰体験を得る。やがて生長の家創始者・谷口雅春氏に師事。昭和21年(1946)、谷口雅春氏の長女、谷口恵美子・生長の家 前白鳩会総裁と結婚。以後、生長の家副総裁として日本全国はもとより海外に教えを宣布する。昭和60年(1985)11月、生長の家総裁の法燈を継承する。平成20年(2008)10月28日、ご逝去(満89歳)。『谷口清超ヒューマン・ブックス(全10巻)』『谷口清超新書文集(全10巻)』(日本教文社刊)など多数がある。全著作一覧
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