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神崎 紫峰
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著者プロフィール
神崎 紫峰 昭和17年滋賀県信楽町に生まれる。昭和40年関西大学法学部卒業。法曹界を目指すかたわらセールスに。その後陶工に転向。信楽幻窯を興す。信楽の山中で苦闘の末に,桃山時代以前の幻の名陶,古信楽・古伊賀の再現に成功した。三越本店,伊勢丹,松屋(現地展)等,大手デパートで個展を多数開催。西ドイツにも進出し好評を博す。また、アメリカ・ペンシルべニア・ブルームスバーグ大学のカール・ビーマー教授とパソコン通信が縁でその後、陶工仲間として親交を深めた。パソコン通信(琵琶COM─NET)も主宰した。平成30年2月8日没。
炎の声 土の声

炎の声 土の声

神崎 紫峰 (著) , 駒澤晃 (写真)

桃山時代以前の幻の名陶、古信楽・古伊賀の美を自然釉によって遂に再現した、現代における名工の感動に溢れた生の軌跡。

苦闘の末に信楽・伊賀焼に自然釉の美を再現した投稿の自叙伝。美の極致を求めて妥協を許さぬ徹底した陶芸への生き様は爽やかな感動をもって読者の心に迫るだろう。

ISBN:9784531070077 定価:本体1,400円(税・送料別)

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