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遊馬正
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著者プロフィール
遊馬正 ・ 1923年 埼玉県岩槻市に生まれる
・ 1945年 東京芸術大学研究生として寺内萬次郎氏に師事
・ 1959年 渡米し、ニューヨークに在住。同地で生長の家にふれる
・ 1965年 ニューヨークで初の個展、以後アメリカを中心に世界各国で個展を開催
・ 1976年 東京・松屋銀座にて個展、以後日本国内の百貨店等で個展を開催
・ 1982年 ニューヨーク メイオパック・アニュアル美術展にて最優秀賞(金賞)受賞
・ 1998年 日本帰国
・ 2000年 埼玉県県立近代美術館にて帰国展
・ 2001年 東京国際フォーラムロビーギャラリーにて画業50年油絵展
・ 2009年 日本橋三越本店にて個展
いのちを描く

いのちを描くわが「光の芸術」への道

遊馬正 (著)

最初は下手でもいいから、人生のキャンバスを、自分のいのちで描いていこう

ついに私は自立した画家になれた。
絵描きとしての特別な才能があったわけでもなく、才能といえば「一所懸命になれる」ということしかなかった――
ただ絵を描くことが好きで、「プロの画家になる」夢だけを頼りに、安定した教職を捨てて40歳間近で単身渡米した著者が、苦闘の末に生長の家の「日時計主義」の生き方に導かれ、やがてアメリカで、そして日本で夢をかなえるまでの軌跡を描く。87歳にしてなお前進する異色洋画家の感動的な自叙伝!

ISBN:9784531064106 造本形式:46判  ページ数:184  定価:本体1,714円(税・送料別)

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