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トップページ > 月刊誌 > いのちの環 No.26(5月号) 自然と人との調和を目指す
いのちの環 No.26(5月号)
自然と人との調和を目指す
定価360円(税・送料込)
コード I1205
一冊: 360円(税・送料込)
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内容

環境・資源・平和の問題を解決し、芸術表現の喜びを広げる生長の家の総合誌!

□環境保全や資源問題の解決に取り組む人の記事を掲載します。
□すべてのいのちを大切にする生き方を伝えます。
□芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。

特集

特集 肉食をやめた!
環境問題の一因となっているばかりでなく、食糧問題にも深く関係している「肉食」。動物のいのちをいとおしみ、「肉食」を控えることは、宗教上、環境保全の上からも人間らしい生き方です。

・ルポ1
ジンギスカン料理本場の街で、肉食をやめて健康な生活に


・ルポ2
練成会と介護施設で、ノーミート料理を提供


・特集解説
理性や良心に従った食事をしよう

そのほかの目次

現代の“知恵の木の実”(2)
谷口雅宣(生長の家総裁)

幸福の大道
谷口清超(前生長の家総裁)

聖典をひらく 一切衆生ことごとく仏性あり
谷口雅春(生長の家創始者)

●美のステージ
感謝し、感動し、慌てず、動じず
●自然の声を聴く
野鳥と森のいのちにふれる
●信仰随想
大地の詩
●連載 コラム 悠々味読
“深切”は幸福を運んでくる
●連載 Green Bookmark
悉くが兄弟姉妹
●新シリーズ 生命讃歌 いのちの尊さを考える
夫と調和し、結婚11年目で神の子を授かった喜び(2)
●新シリーズ “森の中のオフィス”実現までの歩み
“森の中のオフィス”プロジェクトチーム発足
●私のターニングポイント
「娘の死の奥に聖地を見出し、本当の信仰に目覚めました」
●連載 四国巡礼紀行
●私の本棚
●Q&A誌上カウンセリング
「カードを使い過ぎる娘。止めさせるには」
●与えるよろこび
感謝の心で町の活性化に貢献する
●俳壇 俳句への招待
●広げよう、いのちの環
感謝の教えで心臓病を克服(1)(アメリカ)
●絵手紙ぽすと
●新シリーズ 人生の光となった言葉
●マイタウン、マイファミリー
オリーブの島で教えを伝え続ける(香川県小豆島)

レビュー
命の輪
2024/08/26
by
H.S
地球上の命は全体で一つなのではないかと、今、思っています。親しい生物の先生に訊いた事があります。「地球上に菌類、藻類、プランクトン、植物、動物と様々な命がありますよね、生物の元は一つでなく4つ位あるんじゃないんですかねー」先生は断言しました。一つです。現在からDNAなどを調べて行くと多分一つに集約されるのでしょう。でもね太古の時代その命の元となる物は、何億もふつふつと存在していたのではないのかなー。ナゼ 一つだけが成長していったの?? その答えは一つだけ。炭酸ガスと水と岩石だけの地球に「命広がれー」と神が一滴の命の元を落としたんです。-エ!それって神話じゃん。でも私にはそれとしか考えられない。だったらプランクトンもバクテリアも、カエルも、水仙も、ライオンも人間も、一つの命?
全ての動物の身体は有機物で出来ているけれど、動物は自分で有機物を作れない。地球上のあらゆるところにまんべんなく有機物を行き渡らせるためにな、今の地球のシステムが最高。たくさんの植物プランクトンをミジンコが食べ、それをおオタマジャクシが食べ、鳥が食べ、鷹が食べ,死んで植物の肥料になり。有機物がグルグル回りながら地球全体に広がっていく。これは弱肉強食ではなくて、命が地球をグルグル回りながら地球いっぱいに命が広がる素晴らしいシステム。私がトマトや魚を食べることが出来るのは、皆同じDNAを持っているから。つまりみんな兄弟。地球全体一つの命。そう地球全体「命の輪」なんだ。と今思っています
実相顕現
2019/04/10
by
市川
私は笑顔で復興されてる事がとても安心致しました。災害にあった方々の支援をよろしくお願いいたします。
私にできる事を御支援下さいました事感謝いたしております。
神の子らをお導き下さい。また、ご本を贈り下さい。世界の子供達を御守り下さい。再拝・市川
瞑想の良さがよくわかった。
2010/10/18
by
楽多郎
いのちの環を実感するためには、生きとし生けるものとの一体感が必要に思いますが、その一体感は瞑想で得るところも多いと思います。そのことがインタビューやルポ、そして解説でよくわかりました。大変参考になりました。ありがとうございました。
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