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あなたのコトバが子供を伸ばす

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あなたのコトバが子供を伸ばす
首藤義信 (著)
定価1,466円(税込・送料別) 造本形式46判
ページ数220発売日2002/08/01
ISBN9784531063741日本教文社刊
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商品の説明

「叱る教育」から「ほめる教育」へ。どの子にも、その子だけの百点があります。みんな尊い子です。そしてみんな天才です。親や教師は、子供の善性や才能、個性を、認めてほめて引き出しましょう。そのカギは、よい言葉による表現です。

商品の目次

序 章 わたしも問題児だった
 解決されない問題はない
 わたしも問題児になった! 通知表が「オール1」になった!
 「うそつき」のはじまり
 「ダメになった」という言葉どおりに・・・・
 恩師との出会い
 ビリからトップへ
 子供のすることは、みんな学習
 わたしの変貌
 「徹底的に何かに打ち込む」という経験
 「〇点? 立派じゃないか!」
 一つだけ、すぐれた科目をもて!
 親が変われば子が変わる

第1章 子供は尊い存在――認める教育、ほめる教育
 親への警鐘……「生命の教育」の理念
 認めるとは「見て、とどめる」こと
 子供の善性を信じ切る
 認めたことを表現する
 「の」の字の妙薬
 ほめるコツ
 子供は神様からの授かりもの
 親の不安は子供に移る
 感謝の気持ちに変わったとき
 厳しい愛ゆえに叱る
 「禁止」「強制」の言葉では解決にならない
 騒いでいる子の長所を伸ばす
 ほめる方法
 子供の欠点やクセに悩むときは?
 遅刻の常習犯に表彰状
 親の反抗心が、子供に現れる
 「非行に走るのでは?」という不安
 M君のなかに「昔の自分」を見る
 君は尊い子だ
 本当は、非行少年などいなかった!

第2章 子供がねじれるとき
 いじめの実態調査
 誰も気づいてくれない
 いじめに対して何もできない自分
 シグナル
 一通の手紙
 「生きててよかった」
 いじめの変質
 いじめる子との和解
 大調和の人間関係
 不登校の実態
 行きたくないのに、無理に行くことはない
 不登校がはじまったら
 援助交際という現象
 一家の中心を立てていない
 男の責任
 経済的な理由?
 メディアの影響
 茶髪やルーズソックスは危険信号?
 認められたい、みんなと同じでいたい
 言葉の乱れと貧困
 ナイフをもつ子の心理
 教育荒廃の背後にある思想
 「赤旗」をふっていたころ
 日教組を脱退する
 日本における人権思想の弊害
 エゴイズムの主張は人権ではない
 本当の人権教育は礼拝の教育
 生命と平等について
 「国歌・国旗」は嫌いですか?

第3章 日本の教育のゆくえは?
 神話の精神に学ぼう
 神話から見た男と女の役割
 男女の秩序と平等
 理性? 情緒?
 父親は「太陽」 母親は「大地」
 父親のいない家庭の場合
 笑いの絶えない家庭
 今日からは「さん」づけで
 「ハイ」の実践
 学校で教える性教育は、誤った性器教育
 どうやって子供は生まれるの?
 嵐のような愛情表現を
 ある受講者の感想文

第4章 「仮の姿」の子供たち――わたしの「教育相談日誌」より
 「勉強嫌い」の子は、どうしてできるか
 成績ばかりにとらわれていませんか?
 子供の成績? 親の成績?
 家族も変わってくる
 信じて気長に待つ
 教育は「今日育」
 子供の欠点
 集団にうちとけない子
 ものごとに集中できない子
 学校を休み、口を聞かない子
 会話のない親子
 豊かな会話が子供を変える
 口やかましい母親?
 そのままで完全、あせることはない
 愛情表現の天才
 豹変した子
 もう一度、一から勉強する
 子供の中の雑草を摘み取る
 子供を一人前に扱おう
 目の前に善い子がいる

第5章 生命を伸ばす教育実践法――「七つの母の祈り」より

【1】子供に宿る善性を信じ、これをひきだし、伸ばし、そだてます
【2】どの子の個性も尊重し、この世に生まれた使命を生かします
 釣りの名人
 ファミコンもやめる
【3】よい習慣をしつづけて、正しいしつけといたします
【4】問題の子供は心の病気、実は優秀児の仮のすがたと、観かたを一転します
【5】私が変れば子が変る。まず、真先に明るい家庭をつくります
 子供のおかげで、親が変わる
【6】いつもニコニコ、やさしいコトバ、認めてほめて、たたえます
【7】花咲くことを疑わず、信じて気ながに育てます

著者プロフィール
首藤義信 昭和3年、兵庫県生まれ。大阪浪速外国語大学(現・大阪芸術大学)英文学部卒業後、米国ミシガン州立大学で社会科学と性教育学を学ぶ。公立中学・高等学校の教員、兵庫女子短期大学(現・兵庫大学短期大学部)保育科・初等教育科教員を経て、現在、龍野市民大学常任講師、財団法人・新教育者連盟顧問。各地での教育講演会や教育相談で多忙の日々を送っている。著書に、『お母さんもうだいじょうぶ』(日本教文社)がある。
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