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親の心と子どもの体

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親の心と子どもの体
生命医療の不思議
内田久子 (著)
定価1,466円(税込・送料別) 造本形式46判
ページ数232発売日1999/06/01
ISBN9784531063314日本教文社刊
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商品の説明

心と体の相関的な医療を目指す“生命医療”で、多くの患者を癒してきたベテラン女医が、親の心の持ち方が子どもの健康にどのような影響を及ぼすのかをテーマに、生命医療から見た子どもの病気について語る。
幼児期の子どもにとって、特に母親の心がもたらす影響は計り知れず、子どもの心身の成長を大きく左右するという。さらに、毎日の食事が健康な体をつくる上で大変重要であること、日本人には日本の気候風土の中から生まれた食物が最も合うことなど、さまざまな実例を交えて解説する。

商品の目次

第一章 体の不思議
 赤ちゃんがほしい
 母乳の不思議
 アレルギーについて…他
第二章 最近子供の体に変調が……
 脳のCTにまで変化が
 ディスコと聴神経…他
第三章 心と体のリフレッシュQ&A
第四章 「私の診療ノート」より
 神話が教えている――三歳児の「心臓病」
 「肺炎」とスリラー小説
 茶髪の高校生に声をかけられて…他
第五章 「親の姿」・「子の姿」
 家の中の光化学スモッグ
 阪神大震災に遭遇して…他

著者プロフィール
内田久子 昭和2年大阪生まれ。同25年大阪女子高等医学専門学校(現在の関西医大)卒業。その後、大阪大学附属病院・池田市立病院・国立療養所刀根山病院・私立病院内科部長を経て、現在、講演執筆等で活躍。著書にロングセラーの『生命医療を求めて』『続・生命医療を求めて』『親の心と子どもの体』(日本教文社)がある。
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