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それぞれの風景

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それぞれの風景
人は生きたように死んでゆく
堂園晴彦 (著)
定価本体1,619円(税・送料別) 造本形式46判
ページ数230発売日1998/09/01
ISBN9784531063208日本教文社刊
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商品の説明

若き日の著者に大きな精神的影響を与えた寺山修司の話や、唐牛健太郎を看取った話を交え、心に残る多くのがん患者たちのエピソードを通じて、「幸せな死」とはどういうことか、幸せに死ぬためにどう生きたらいいのかを語った感動の医療エッセイ!
より良い死を迎えるための、患者の心の持ち方や、ケアする側の心得など、実際の医療現場から学んだ具体的なアドバイスを紹介。

商品の目次

風景1
生き続けようとする風景/私達にできること/人を責めることなく、病気に負けることなく/本当の喜び、本当の苦しみ/それぞれの風景
風景2
死を看取る子供たち/一筋の光/お母さんは、お月さまにかえるの
風景3
今、どうしても伝えたいこと/どのようにがんと伝えているか/それでも人生は素晴らしい/温もりを抱いて/最後のルージュ
風景4
亡くなっていった、がん患者さんから学んだこと/君に上げよう 三本の木/私の死生観/人徳死/Let it be/一粒の麦、地に落ちて
風景5 
敗者へのやさしさ――寺山修司/言葉は腐る――唐牛健太郎

著者プロフィール
堂園晴彦 昭和27年、鹿児島生れ。国立がんセンター勤務、米国ニューヨーク・スローンケッタリングがんセンターでの研修を経て昭和63年に帰国。鹿児島大学付属病院勤務後、平成3年に実家の「堂園産婦人科」を継ぐ。平成8年、家族と一緒に安らかな最期を迎えられるようにサポートをしたいという主旨の下に、全国でも数少ないホスピス施設「堂園メディカルハウス」を鹿児島にオープン。
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