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日本語と日本人の発想

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日本語と日本人の発想
筧泰彦 (著)
定価本体1,619円(税・送料別) 造本形式46判
ページ数272発売日1984/01/01
ISBN9784531061464日本教文社刊
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商品の説明

和辻哲郎博士のもとで日本倫理思想史・西洋哲学を修め、東西両文化に造詣の深い著者が、比較文化的視点と古代日本語の語源分析を通して、日本人特有の「発想」の原点を探る。

商品の目次

第一章 日本語と日本人の考へ方の特徴
 1 言葉と思考
 2 日本語の性格
第二章 日本語の生命観・人間観
 1 人と生命
 2 日本人と国家 ほか
第三章 日本語の背後にある人間の伝統
 1 日本民族と稲作
 2 神と大生命 ほか
第四章 西欧語・シナ語の背後にある人間の伝統
 1 古歴史的世界と現歴史的世界
 2 現歴史世界の成立と人間の尊さの自覚 ほか
第五章 月名と年中行事の由来
 1 日本文化の特色
 2 暦数のはじめ ほか

著者プロフィール
筧泰彦 明治41年3月18日東京生まれ。昭和10年東京帝国大学文学部倫理学科卒業。同年同大学院に入学。指導教授和辻哲郎の下でドイツ哲学及び日本倫理思想史を専攻。東京大学助手、同文学部講師を経て、昭和24年学習院大学教授に就任。昭和53年同大名誉教授。平成12年1月11日没。ほかに日本倫理学会評議員、日本思想史学会評議員、文部省教科書用図書検定調査審議会委員、国語問題協議会理事等を歴任。昭和55年勲三等瑞宝章受賞。著書に『中世武家家訓の研究』『医の心〈6〉医の哲学と倫理を考える』『日本語と日本人の発想』『日本人の倫理思想』(共著)などがある。
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