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父と母のために

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父と母のために
谷口清超 (著)
定価1,430円(税込・送料別) 造本形式46判
ページ数256発売日1984/01/01
ISBN9784531051144日本教文社刊
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商品の説明

よい子供を育てるには、まず親の子供に対する愛情、
そして夫婦間の愛情が重要である——
神聖な「父母なるもの」を自覚し、父母として、夫婦として
どうあるべきかを明快に説くエッセイ集


生長の家総裁である著者は「はしがき」にこう書いています。

「若い父母のために、又そうなりたい人々のために、書いた。又父母なんかなりたくない人にも読んでもらいたい。そうすると、父母になることのすばらしさがきっと分かっていただけるだろう」「父母がすばらしくなると、何もかもがよくなる。健康も、繁栄も、幸福も、いくらでも満ち溢れる家庭ができる。こうして職場もたのしく、生々として発展し、町も村も、市も郡も、国も世界も、天国となり浄土となる」

本文でも「夫婦がお互いに愛し合っていること」「父母が子供を愛していること」の重要さを説き、家族の幸せのためにはどうしたらいいのかということについて、具体的に示しています。

特に、親との問題に悩む中学生や高校生の切実な質問と、それに対する著者の温かい、真摯な回答が載せられていますが、その心打つ文章はとりもなおさず「親はどうあるべきなのか」「子供に対してどのように接すべきなのか」を考える最良の教材です。

商品の目次

父であり、母であること
出生を喜ぶ心
苦痛の意義
何を認めるか
実相を称える

妊娠するまでに
産みたい時に生めるか
制限から堕胎へ
子供か自動車か
霊魂供養

何故父となり母となるか
人間の誕生
テレビのスイッチ
業の法則
セックスの遊び

幼児からのしつけ
父母の背中
半唯物論
抱き癖
どのように授乳するか

親と子の魂について
同一視すること
魂の親子
投影現象
魂とその影
自己同一的自由

父と母との信頼について
死後の父と子
業の形成
夫の子ではない場合
夫婦の争い
信じ合う心

ゆとりある家庭
家族旅行
夫婦大調和
愛の結晶
明るい家庭
ゆとりの心

ヘビの知恵はだめ
愛があるかということ
愛は物質ではない
パイの錯覚
迷いから何が起こるか

唯物論を卒業しよう
一回限りの人生ではない
福田について
堕胎と反抗
現世に入学する
手段を選ばない

子供の可能性について
進歩と退歩
誰が子供をこしらえたか
唯神論になる
表現力がある
神に全托する

子供が反抗する理由
嫌な家庭
拒絶される感じ
父母の不和
愛し合っていること
宝さがし

夫婦調和の意義
半分の魂として
相補的関係
宇宙の法則に従う
感謝が感謝を呼ぶ

不和の代償
不調和病
審く勿れ
何もかも悪くなる
本物が現われる

親と子の業について
因果律について
親の愛とは
親子の業
不和の苦しみ
お返事

父母と別れた子供
子供の位置
何が中心か
祖父母に育てられる
母が恋しい
ありのままの自分を

死ぬ権利とは何か
ダウン症候群
父母のエゴ
生きたいのだ
チャックの話
親は何をしているか

共働きの父と母
鋭敏な心のアンテナ
母の友達づき合い
もとの父母に・・・・・・
グダグダ言ってもだめ
何を心に描くか
何が求められるか

偶然ではない
国生みの故事
どこに実権があるか
かかあ天下
奇蹟と偶然
魂の優等生

親となるすばらしさ
人間の理念
未成熟な人々
押しつけの愛
父母の進路

親は子を信じること
だんだん下る
思う通りになるか
よい子だと言う
三流校などではない

公平に愛すること
正しく表現されているか
弟がほしい
立場を逆転させた
学校もよくなる

親子の心は通じ合う
差別された子供
何故か引きこもる
先祖供養のこと
誰が被害者か
心が通じ合う

継父母とこどもたち
反抗する子供
魂の父と母
すいせんの花の話
祈りかつ教える

継母と流産児
反抗する
借金が重なる
神性・仏性
流産児供養

子は父を求めている
父母を愛している
先生を恋す
父がいないので
蒸発とその後
神に祈ること

信じ合うこと
夫婦の会話
何気ない話
ウソを言うが・・・・・
たのしい光景

嫁と舅と姑の争い
夫婦仲の影響
憎い奴
愛と憎しみ
感謝の昇天

非行に走った娘
速攻の問題
男にくれてやる
三角関係的・・・・・
灰の中から立ち上る

愛と癒しについて
愛と説教
原因不明
愛を与えよう
太陽が輝く

家庭と学校との救い
ヨット・スクール
逆もどり現象
父母の責任
差別のもたらすもの
唯物論の結末
光の躍進

著者プロフィール
谷口清超 大正8年(1919)10月23日、広島市に生まれる。東京大学文学部を卒業。
昭和17年(1942)、『生命の實相』にふれて深い信仰体験を得る。やがて生長の家創始者・谷口雅春氏に師事。昭和21年(1946)、谷口雅春氏の長女、谷口恵美子・生長の家 前白鳩会総裁と結婚。以後、生長の家副総裁として日本全国はもとより海外に教えを宣布する。昭和60年(1985)11月、生長の家総裁の法燈を継承する。平成20年(2008)10月28日、ご逝去(満89歳)。『谷口清超ヒューマン・ブックス(全10巻)』『谷口清超新書文集(全10巻)』(日本教文社刊)など多数がある。全著作一覧
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