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小林司
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著者プロフィール
小林司 1929年、弘前市に生まれる。1959年東京大学大学院博士課程修了、医学博士、精神科医、作家、シャーロッキアン。もと上智大学カウンセリング研究所教授、現在はメンタルヘルス国際情報センター所長。著訳書115冊。
フロイト最後の日記 1929〜1939

フロイト最後の日記 1929〜1939

第40回日本翻訳出版文化賞受賞

イェール大学歴史学教授ピーター・ゲイによる『フロイト 私たちの時代の一人の生きかた』(1988年)や歴史家ロナルド・クラークによる伝記などで存在だけがほのめかされていた、生涯最後の10年間をつづった『フロイト最後の日記』が遂に邦訳された。1992年に公開されたこの日記は、20世紀思想界の巨人、精神分析の創始者ジグムント・フロイト(1856〜1939)の内界がうかがえる第一級資料。

ISBN:9784531081387 造本形式:A4変判/上製/函入  ページ数:352  定価:本体11,429円(税・送料別)

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