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吉田三知世
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著者プロフィール
吉田三知世 京都市生まれ。京都大学理学部物理系卒業。技術系企業での勤務を経て、現在は英日・日英双方向の翻訳業に従事。訳書に、アーヴィン・ラズロ『叡知の海・宇宙』(日本教文社)、デイヴィッド・ボダニス『E=mc2』(早川書房、共訳)、ケン・オールダー『万物の尺度を求めて』(早川書房)、ピーター・マーティン『パース わたしの愛した犬』(バベル・プレス、監訳)などがある。
叡知の海・宇宙

叡知の海・宇宙物質・生命・意識の統合理論をもとめて

つながりあう生命・こころ・宇宙――映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第五番』(龍村仁監督)で大きく取り上げられたピアニストにしてシステム哲学者の壮大なヴィジョン。

量子から銀河まで、無生物から人間まで、万物が示す驚くべき一貫性は何を意味しているのか? 世界賢人会議「ブダペストクラブ」を創設したシステム哲学者が提唱する、これまでの常識を覆す世界観。

ISBN:9784531081448 造本形式:46判  ページ数:280  定価:本体1,619円(税・送料別)

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カオス・ポイント

カオス・ポイント持続可能な世界のための選択

人口爆発、経済格差、民族紛争、地球温暖化……現代文明がこのまま進んでいくなら、とんでもない危機が早晩やって来ることは誰もが薄々感じていることでしょう。今こそわたしたちは、意識的な選択をしなければならないのです。本書は、世界がカオス・ポイントを迎えるに至った経緯を解説するとともに、正しい方向への転換を起こすには、わたしたちの意識の進化が不可欠だとし、その具体的な方法を紹介しています。人類が存続できるかどうかは、もはやSFのテーマではないのです。

ISBN:9784531081585 造本形式:46判  ページ数:280  定価:本体1,238円(税・送料別)

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生ける宇宙

生ける宇宙科学による万物の一貫性の発見

『創造する真空』(1999年)、『叡知の海・宇宙』(2005年)、『カオス・ポイント』(2006年)に続く、ラズロ博士第4弾。

かつてフランスの哲学者パスカルは、「この無限の空間の永遠の沈黙は私を恐怖させる」と言いましたが、無機的な冷たい宇宙の中に孤立している人間という観点は、もはや過去のものと言えるでしょう。従来の無味乾燥な宇宙観に生気と聖性と意味をとりもどし、この宇宙を真の我が家として実感すること――ラズロ博士の最新作である本書は、その目的を見事に果たしています。

ISBN:9784531081639 造本形式:46判  ページ数:338  定価:本体1,714円(税・送料別)

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